• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

文字の大きさ・色合い変更

  • 音声読み上げ
  • ふりがな表示

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

現在のページ:トップページ > 暮らし・手続き > 保険・年金 > 国民年金 > 国民年金の概要

ここから本文です。

更新日:2018年3月5日

国民年金の概要

年金のしくみ

事業の詳細

公的年金制度は国民年金と被用者年金制度の2階建ての制度になっています。
国民年金(1階部分)
厚生年金(2階部分)
日本国内に住む20歳以上60歳未満の人は、外国人も含めて全て「国民年金」に加入し、将来、共通の「基礎年金」を受けることになります。

平成27年10月から被用者年金制度が一元化され、公務員も厚生年金に加入し、共済年金は厚生年金に統一されました。

【基礎年金番号】

公的年金制度では、これまで各制度ごとに年金番号が付されていましたが、平成9年1月から各制度共通の「基礎年金番号」が用いられることになりました。基礎年金番号は1人1番号で、年金制度を異動したときも変りません。 

年金のしくみ図

国民年金の対象者

対象(加入しなければならない人)

  • 第1号被保険者
    日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の人で、厚生年金に加入していない人
    (自営業・自由業の人や学生など)
  • 第2号被保険者
    厚生年金に加入している人
  • 第3号被保険者
    厚生年金保険に加入している人に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の人

その他(任意保険加入者)

次の場合は希望により加入することができます。

  •  日本国内に住んでいる60歳以上65歳未満の人
  •  外国に住んでいる日本国民で、20歳以上65歳未満の人
  •  老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていない65歳以上70歳未満の人
     (昭和40年4月1日以前に生まれた人に限ります)

国民年金の手続き

事業の詳細

国民年金に加入するとき、被保険者の種類が変るときなどは届出の手続きが必要です。
(届出先は、各総合支所 但し、第2号被保険者は勤務先、第3号被保険者は配偶者の勤務先)

  • 20歳になったとき(職場の厚生年金などに加入していない人)
    国民年金の加入届
  • 退職して厚生年金などをやめたとき
    本人は厚生年金等から国民年金へ変わる届
    その人に扶養されていた配偶者は種類が「第1号被保険者」になる届
  • 会社などに勤務中の人の配偶者が扶養を外れたとき
    被保険者の種類が「第1号被保険者」になる届
  • 希望して任意で加入するとき
    任意加入届

※日本人が外国に住むようになったとき
日本人(第1号被保険者)が外国に住むことになったときは、国民年金は任意加入の手続きができます。
※60歳以上65歳未満の人で、年金の受取り額を増やすとき高齢任意加入できます。ただし、老齢基礎年金の繰上げ支給を受けている人や、保険料納付済期間が480月以上の人は、任意加入できません。

手続きに必要なもの

免許証やパスポートなど本人確認できるもの、年金手帳、マイナンバーカード(通知カード)、印鑑、その他手続き内容により会社の証明(退職日等が確認できるもの)などが必要です。

受付窓口

各総合支所区民課窓口サービス係(芝地区総合支所は相談担当)
各総合支所のページへ

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:保健福祉支援部国保年金課国民年金係

電話番号:03-3578-2111(内線:2662~2666)