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更新日:2016年3月2日

みなとアーカイブ 浮世絵でみる今昔07 増上寺

歌川広重 初代「東都名所 芝増上寺」 天保元~13(1830-42)年頃(港郷土資料館蔵)
大きな朱塗りの「三門」は、江戸の初期に大造営された当時の面影を残す建造物で、国の重要文化財に指定されています。

増上寺が酉誉聖聡(ゆうよしょうそう)上人によって開かれたのは明徳4(1393)年のこと。場所は江戸貝塚(現在の千代田区麴町付近)にあったと伝えられています。天正18(1590)年、徳川家康が源誉存応(げんよぞんおう)上人に深く帰依したことから徳川家の菩提寺となり、慶長3(1598)年に現在の芝の地に移転しました。慶長10(1605)年には大造営を終え、境内の敷地はおよそ21万坪と広大なものになりました。南は現在の高速道路が走る赤羽橋あたり、東は港区役所周辺から芝大門交差点付近まで、北は御成門中学校、西は東京タワーのあたりまで及びました。

  • この情報は、平成21年(2009年)11月1日号の広報みなとに掲載されました。現在と異なる場合がありますので、ご了承ください。

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