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更新日:2012年3月30日

港区学校版環境マネジメントシステム(港区学校版環境ISO)

概要

学校版教育マネジメントシステム(以下「学校版環境ISO」という)は、学校で環境活動を推進するためのルールを取りまとめたものです。このルールに則って取り組みを進めることで、環境活動の実効性・成果向上を推進し、継続性を持って環境活動が実施できる学校づくりを目指します。
同時に、各学校の環境活動が、学校版環境ISOに則って行われているか確認し、認定を行っています。認定は区が設置した認定組織が行い、学校で環境活動が推進されていることを客観的に評価します。評価の結果、適切に環境活動が行われている学校を区が認定し公表します。
平成16年度に、モデル校として青山小学校、三光小学校、赤坂小学校、青南小学校、神応小学校、青山中学校、朝日中学校において先行導入しました。
平成17年度には、先行導入をしたモデル校に加え、すべての小・中学校に、学校版環境ISOを導入しました。
平成19年度は、各校の特色や地域性を生かした環境活動を実践しました。子どもたちの活動組織も高まってきており、自発的な取り組みも見られるようになってきました。
今後も継続した環境活動を推進していきます。

目的

学校版環境ISOは、児童生徒と教職員が一体となって学校生活の中で環境活動を継続的に実践するための仕組みであり、次に掲げる3つの柱を実現することを目的としています。

3つの柱

1.環境教育の推進

子どもたちの環境意識を高め、環境活動を促進します。

子どもたちは、いずれ日本を支える有用な人材です。この未来の日本を支える世代が環境を理解し、環境に配慮できるライフスタイルを身に付けることは、地域社会の環境保全を加速度的に広げます。

2.環境負荷の低減

日常的な学校生活の中で、当たり前のこととして省エネ・省資源等の取り組みを行って、環境負荷の低減に努めます。

3.地域に根ざした活動の推進

学校は地域の中で地域活性化やコミュニティー形成の場、福祉拠点など教育分野以外での利用が進んでいます。この拠点で環境活動を推進することにより、地域全体の環境活動の普及や全体的な環境活動を推進します。

写真:空き缶や使用済み乾電池の集団回収の様子

空き缶や使用済み乾電池の集団回収を行っています。

写真:学校周辺での環境美化活動の様子

学校周辺での環境美化活動の様子。

写真:学校内の緑化活動の様子

学校内の緑化活動にも極的に取り組んでいます。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局教育推進部教育長室教育総務係

電話番号:03-3578-2111(内線:2701)