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更新日:2019年11月27日

高輪地区の地域情報紙(最新号)

高輪地区地域情報紙「みなとっぷ」第40号

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 大使館訪問 エチオピア連邦民主共和国

今年のノーベル平和賞にエチオピアのアビー・アハメド首相が選ばれたというニュースが届きました。心よりお祝い申し上げます。

  • 面積:約109.7万k平方メートル(日本の約3倍)
  • 人口:約1億922万人(2018年:世銀)
  • 首都:アディスアベバ(Addis Ababa)
  • 民族:オロモ族、アムハラ族等、約80の民族
  • 言語:アムハラ語、オロモ語、英語 等
  • 宗教:キリスト教、イスラム教(キリスト教の大部分はエチオピア正教に属する)

エチオピアは世界最古の国の一つに数えられ、アフリカ諸国のなかでも、植民地化されることなく唯一独立を貫いた国です。三千年もの歴史を有するこの国には現在に至るまで様々な独自の文化が継承されています。一方で、首都アディスアベバへの直航便が週5便に増便されるなど、日本からのアクセスも徐々によくなっています。今年7月に就任されたカサ・ガブラヒウォット大使にお話しを伺いました。

9つの世界遺産

ラリベラ岩窟教会群

ラリベラにある“ラリベラの岩窟教会群は12~13世紀ごろに築かれた、エチオピア正教会の巡礼地です。巨大な岩を十字に掘りぬいて造られた聖ギオルギス教会。ここでの荘厳なクリスマスの儀式に国中から大勢の人々が集まります。

ダキナル砂漠のエルタ・アレ火山

世界で最も活発な火山に数えられむき出しの火山と呼ばれる“エルタ・アレ火山”。火口からは真っ赤なマグマが噴き出し、まさに地球は生きているという姿を実感できる場所です。

エチオピアの産業

主な産業は、農業、コーヒー豆、胡麻等の油糧種子、皮製品、繊維縫製業です。また金・銀・銅などの鉱業や新たな地下資源開発も注目されています。近年では豊富な観光資源を活用した観光産業にも力を入れていて、空港や道路などのインフラ整備、ホテルリゾート開発なども進み海外からの投資が急速に増えてきています。今後、日本からの更なる投資と企業参入を期待しています。

ソウルフード「インジェラ」

エチオピアの主食「インジェラ」はテフ(イネ科の植物)の粉を原料としたクレープのような巻物で、少し酸味があります。ワットというシチューのようなものを盛り付けて食べます。部族が80以上も存在し、しかも言語や料理も地域によって様々というエチオピアの国において、このインジェラ料理だけはどこにいっても必ずあるという伝統的な国民食です。

エチオピア流おもてなしコーヒーセレモニー

コーヒーの生産量の約50%は国内消費向けです。コーヒー発祥の地とも呼ばれるエチオピアにはコーヒーセレモニーという古くから伝わる習慣があります。近所の人や友人を招いて、専用の道具を使い、コーヒーを淹れてもてなします。乳香と淹れたてのコーヒーの香りにつつまれ、人々は楽しい時間を過ごします。

第32回オリンピック競技大会(2020/東京)にかける思い

エチオピアのオリンピック選手といえばマラソンのアベベ選手を思い浮かべる方も多いと思いますが、エチオピアは中長距離種目を伝統的に得意とする国です。今年3月の東京マラソンではエチオピアの選手が男女ともに優勝しました。来年の東京オリンピックでは約100名もの選手団を予定しており、マラソンなど陸上競技での活躍が非常に期待されます。

取材を終えて

7月に赴任して以来、日本各地を精力的に訪れるなど多忙な日々を送られておられるカサ大使。広島では日本の茶道も体験され、自国のコーヒーセレモニーとは印象が異なるものの、とても楽しまれたそうです。まだこの近辺を散策する時間もなく、高輪一丁目の「高松さくら祭り」を紹介すると、来年の春には是非訪れてみたいとのことでした。大使は背がとても高くて、優しく気さくな方でした。お忙しいなか快くインタビューに対応していただき有難うございました。
(担当/黒瀬、矢野、滝川)

 地域で活躍する女性たち 高輪消防団女性隊 東京都消防操法大会優勝!!
全国大会出場へ―高輪消防団 女性隊のみなさん―

地域を守るために、自分の時間を削って消防訓練を優先する光り輝く女性達。
「誰かが何かをしてくれる」ではなく「一人ひとりが誰かを助けられる」街づくりへ

2ヶ月の集中練習!

藤澤指揮者:予選で勝って初めて競技で使うポンプが届いたのですが、それが東京都大会の約2ヶ月前。ポンプを見るのも触るのも初めてだったのですが、他地区の消防団へ見学に行ったり、You-Tube等で情報収集して自分達で研究しました。何が正解か分からない中での練習でした。

優勝の予感・・・

丁度その頃、高輪消防署の署員から、たまたま頂いた花の種を隊員が育てていて、芽が出た時やツボミが付いた時などの写真を選手達のグループLINEに投稿してくれていました。そして、偶然にもそのツボミの数が選手の人数と同じで、さらに、大会当日の朝には「花が咲く」って知らせてくれました。それがタイミング的に何かいい事の前兆のように感じられました。
取材班:選手の皆様と花が一緒に成長して大会当日に優勝という花を咲かせたのですね!

東京都大会で強豪地区の消防団を退けて優勝!

藤澤指揮者:優勝と聞いてホッとしました。「全国大会に行きたい」と言い続けて周りを巻き込んだので、優勝しなかったら選手や多くの人達をがっかりさせてしまうというプレッシャーがありました。
原さん:他に優勝候補もいましたので、チャレンジするつもりで臨みました。結果を聞くまでは、ダメだと思っていましたが、みんなが喜んで泣いているのを見て優勝を実感しました。
中井さん:優勝旗を持って帰るバスの中から、高輪消防署前で署員の皆様がズラッと並んで、「祝・優勝!」の横断幕を持って迎えてくださっているのを見て、選手一同とても感動しました。

全国大会に向けての思い

佐々木隊長:私たちの練習は男性団員がサポートしてくださっています。また地域の方々からも色々な形でご支援を頂いています。さらに、他地区の消防団の方々の全国大会への思い、そうしたみんなの気持ちを一緒にして日本一を目指し、全力を出して良いご報告ができるように頑張っていきたいと思っています。
服部さん:東京都代表として恥ずかしくない操法をすることが一番です。今まで応援してくださった方々や、支援をしてくださった消防団の方や消防署の方、地域の方々に恩返しをするために優勝旗を持ち帰りたいです。
髙森さん:新米なので皆さんに目を掛けてもらっていますので、周りの方と協力して精一杯ご期待に応えられるようにしたいと思います。

自分の時間を削り消防訓練を優先する努力

前澤さん:ひとり親で平日はフルタイムで仕事。土日は子どもの学校行事が多いのでスケジュール調整が一番工夫するところです。
中井さん:家族、仕事、やりたいこと等、後回しにしたもののことを考える
と、何としても良い結果を残したいです。ただ、訓練を通して、タイムの縮小に限界までチャレンジするチームの姿勢が本当に得難いものであり、間違いなく、後回しにしたものに好影響をもたらすと感じています。
取材班:メンバー全員から訓練の時間を捻出する努力のお話を伺いました。

「誰かが何かをしてくれる」ではなく「一人ひとりが誰かを助けられる」街づくりへ

佐々木隊長:消防団だけが地域を守るのではなくて、「区民の皆様と力を合わせて大切な人々を守っていきたい」と思っています。
藤澤指揮者:私たち消防団は、日頃から、災害時に少しでも「地域を守る」手助けができればと思い活動しています。こう言うと、中には「では、何かあったら助けてもらえばいい」と思う方もいるかもしれません。でも、大災害が起きた時に必ず救助される保証はありません。身近にいる大切な家族や友人は、「自分が助ける」という気持ちで、普段から地域の防災訓練に参加して消火器を使ったり、AEDを扱ってみたり、私たち消防団と交流しながら、いざという時の準備をしていただければと思います。

第24回 全国女性消防操法大会
日付:令和元年11月13日(水曜日)
場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港一丁目1番)

高輪消防団では、共に高輪の街を守る仲間を募集しています!

  • お問い合わせ先:高輪消防署内事務局まで03-3446-0119(内線:320)

(担当/弘川、松島、伊関、矢野)

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:高輪地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5421-7123