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更新日:2026年6月1日
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目次
港区シニア食堂推進事業補助金について
区では、東京都の「TOKYO長寿ふれあい食堂推進事業」の補助制度を利用し、高齢者の地域における自立した日常生活の支援等のために、高齢者の孤立防止などに向けた交流機会の増加、心身の健康増進、多世代交流の促進等の実現を目的として、区内で活動する任意団体等(以下「団体」という。)が行う場を提供する取組(以下「港区シニア食堂」という。)に対して、費用の一部を補助します。
補助の対象・要件等
詳細は以下、港区シニア食堂推進事業補助金交付要綱をご確認ください。
(参考)補助金交付基準
| 事業区分 | 補助基準額 | 補助対象経費(注1、2) | 補助率 |
| 会食事業の開催 |
1食堂あたり 65歳以上の高齢者の 人数(定員)が
10人 10,000円×実施回数 ※年間240,000円を上限
11人以上20人まで 20,000円×実施回数 ※年間480,000円を上限
21人以上30人まで 30,000円×実施回数 ※年間720,000円を上限
31人以上 40,000円×実施回数 ※年間960,000円を上限 |
65歳以上の高齢者に対する 食事の提供に必要な経費(需用費、 使用料及賃借料、役務費等)から、 利用者から徴収する参加費等の 収入を差し引いた額 |
10/10 |
(注1)
補助対象経費の欄の補助対象経費の額が補助基準額の欄に定める補助基準額を超過する場合には、補助基準額を補助対象経費とする。
(注2)
人件費及びシニア食堂を実施する団体が自身の組織運営に要する経費(職員の個人的な支出等を含む。)については補助の対象外とする。
シニア食堂の実施経費としての金額が明確でない経費(光熱水費等)は、対象経費を実施日数等で按分すること。
申請に必要な書類
以下のPDF若しくはExcelにご記入のうえ、必要書類を添付して、生活支援コーディネーター(社会福祉協議会)にご提出ください。
※ 各種書類の作成は、生活支援コーディネーターが支援・受付しますので、お気軽にご相談ください。
※ 必ず申請前に、ご相談ください。
【相談・申請窓口】生活支援コーディネーター((社福)港区社会福祉協議会 地域福祉係)
<所在地> 〒106-0032 東京都港区六本木5丁目16番45号 港区麻布地区総合支所2階
<電話番号> 03-6230-0281
交付申請書類(新規)
- 【第1号様式】港区シニア食堂推進事業補助金交付申請書 <PDF版(PDF:75KB)>
-
【第1号様式(別紙1~4)】港区シニア食堂推進事業交付申請書 <PDF版(PDF:703KB)> <Excel版(エクセル:67KB)>
- その他参考資料(会食事業、講座、多世代交流の取組の案内チラシ等)
※ 実績報告時には、根拠資料(領収書等)をあわせてご提出ください。
交付申請書類(変更)
- 【第4号様式】港区シニア食堂推進事業補助金変更交付申請書 <PDF版(PDF:77KB)>
- 【第4号様式(別紙1~4)】港区シニア食堂推進事業変更申請書 <PDF版(PDF:706KB)> <Excel版(エクセル:68KB)>
- その他参考資料(会食事業、講座、多世代交流の取組の案内チラシ等)
※ 実績報告時には、根拠資料(領収書等)をあわせてご提出ください。
交付請求書類
- 【第5号様式】港区シニア食堂推進事業補助金交付請求書 <PDF版(PDF:92KB)>
実績報告書類
- 【第6号様式】港区シニア食堂推進事業補助金実績報告書 <PDF版(PDF:77KB)>
- 【第6号様式(別紙1~4)】港区シニア食堂推進事業実績報告書 <PDF版(PDF:702KB)> <Excel版(エクセル:68KB)>
- その他参考資料(会食事業、講座、多世代交流の取組の案内チラシ等)
※ 根拠資料(領収書等)をあわせてご提出ください。
関連リンク
- 港区シニア食堂は、生活支援体制整備事業の一環として実施する事業です。
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お問い合わせ
所属課室:保健福祉支援部高齢者支援課在宅支援係
電話番号:03-3578-2400
ファックス番号:03-3578-2419
相談・問い合わせ窓口:生活支援コーディネーター(社会福祉法人 港区社会福祉協議会 地域福祉係)
電話番号:03-6230-0281
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。