更新日:2022年12月11日
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スマートフォン(インターネットバンキング、クレジットカード)で納税する(モバイルレジ)
モバイルレジとは
モバイルレジは、納付書に印字されたバーコードをスマートフォンのカメラで読み取り、インターネットバンキングやクレジットカードを利用して納税できるサービスです。
- 24時間いつでも納税できます(メンテナンス時間は除きます)。
- バーコードの印字された納付書があれば、銀行やコンビニなどに出かけることなく、どこででも納税できます。
- 納付書を他人に渡さないので、個人情報を誰にも知られず納税できます。
(モバイルレジとは別に、電子マネー決済も利用できます。詳しくは下記の関連リンクをご参照ください。)
利用するために
事前準備
右の2次元コード(QRコード)からホームページにアクセスし、アプリをダウンロード(初回のみ)するか、モバイルレジ(ブラウザ版)からバーコードの読み取りを行ってください。
- インターネットバンキングで納付する場合(手数料は発生しません。)
事前にインターネットバンキングの利用手続きが必要です。お取引先の金融機関で手続きをしてください。なお、既にインターネットバンキングを利用されている場合は、新たな手続きは必要ありません。「インターネットバンキング」はスマートフォンからインターネットを経由して利用する金融機関のサービスです。詳細については、ご利用の金融機関におたずねください。なお、金融機関によっては「モバイルバンキング」などと名称が違う場合があります。また、一部利用できない金融機関があります(下記「利用可能な金融機関」を参照)。 - クレジットカードで納付する場合(別途、利用手数料が発生しますのでご注意ください。)
クレジットカードをご用意ください(下記「利用可能なクレジットカード」を参照)。
※携帯電話(ガラケー)版のアプリは令和2(2020)年4月に終了しました。
利用できる税金・納付書
住民税(普通徴収)及び軽自動車税(種別割)で、コンビニエンスストア納付用のバーコードが印字されたものが利用できます。
バーコードがないもの(30万円を超える納付書にはバーコードは印字されません)や、汚れ・傷などによってバーコードが読み取れないものは利用できません。
利用可能なスマートフォン
ほとんどのスマートフォンで利用できますが、基本ソフトのバージョンなどによっては利用できない場合があります。下記のモバイルレジのホームページで確認してください。
※携帯電話版のアプリは令和2(2020)年4月に終了しました。
利用可能な金融機関(インターネットバンキング納付)
都市銀行、地方銀行、信用金庫などの金融機関で利用可能ですが、一部、利用できない金融機関があります。下記のモバイルレジのホームページで確認してください。
利用可能なクレジットカード(クレジット納付)
下記のクレジットカードが利用可能です。
- VISA
- MasterCard
- JCB
- AMERICAN EXPRESS
- DinersClub
モバイルレジのメンテナンスによる休止について
メンテナンスのためモバイルレジが利用できない時間帯(基本的に深夜から早朝)があります。具体的な日程については、下記のモバイルレジのホームページで確認してください。
利用方法
モバイルレジで納税する方法
アプリを起動し、画面の指示に従って操作してください。
ブラウザ版からバーコードの読み取りを行う場合は、モバイルレジ(ブラウザ版)内の、お支払い時の操作をご確認ください。
※モバイルレジを使用した口座振替の申し込みは行っておりません。
- 支払方法の選択でモバイルバンキング(インターネットバンキング)を選択した場合の「金融機関サイトへ遷移」以降は、金融機関ごとに異なりますので、ここでは表示しません。
- クレジット納付を利用するには利用手数料(決済手数料)が必要になります。手数料の額については次項を参照してください。
スマートフォンの画面遷移
クレジット納付を利用する場合の利用手数料について
クレジット納付を利用するには、下表のとおり、利用額の段階ごとに利用手数料(決済手数料)が必要になります。あらかじめご了承のうえご利用ください。
利用額 |
利用手数料 |
---|---|
1円~5,000円 |
27円 |
5,001円~10,000円 |
82円 |
10,001円~20,000円 |
165円 |
20,001円~30,000円 |
275円 |
30.001円~40,000円 |
385円 |
40,001円~50,000円 |
495円 |
以降10,000円増えるごと |
110円加算 |
- クレジットカード納付では、他の方法で納付された方との公平性の観点から、手数料を納税者に負担していただく仕組みとなっております。なお、これは総務省の通達に基づくもので、地方税のクレジットカード納付を導入している他の自治体についても港区と同様の取扱いをしております。
- 手数料は港区の収入になるものではありません。
- モバイルレジ(インターネットバンキング納付)、電子マネー決済をご利用の場合は手数料の負担はありません。そちらでの納付もご検討ください。
利用上の注意
領収証書及び軽自動車税(種別割)の納税証明書について
モバイルレジで納税した場合、領収証書は発行されませんので、通帳への記帳やインターネットバンキング若しくはクレジットカード会社の取引明細等で確認してください。
また、軽自動車税(種別割)の納付書に付属している継続検査用納税証明書は、金融機関等の領収印が押されることで有効となります。モバイルレジで納税した場合は、証明書として利用できません。
領収証書や、軽自動車税(種別割)の納税証明書が必要な場合は、金融機関やコンビニエンスストアで納税してください。
二重納付の防止について
モバイルレジで納税した場合、手元に領収印のない納付書が残ります。モバイルレジでは同じものをもう一度納付することはできませんが、金融機関などでは納付ができてしまいます。二重納付を防ぐためにも、納付書に支払日とともにモバイルレジで納税した旨をメモしておいてください。
振り込め詐欺等に注意
区職員が、電話等でスマートフォンやATM等から特定口座への振り込みを依頼することはありません。また、クレジット納付は必ずモバイルレジのアプリを利用して行われます。
「振り込め詐欺」や「なりすましサイト」、「フィッシング詐欺」等に十分ご注意ください。
クレジット納付の利用について
クレジットカードの利用限度額や支払日(口座引落日)に注意してご利用ください。
クレジット納付に関する質問と回答を、下記の関連リンク「区税のクレジット納付Q&A」のページにまとめましたので、そちらもご覧ください。
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