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更新日:2012年3月30日

防災まめ知識

夕焼け小焼けの音楽を午後5時に放送するのはなぜですか?

この放送は、防災行政無線の放送設備の機能が災害時に備え、常に正常に作動するかを確認するための試験放送として、実施しています。
曲は、「夕焼け小焼け」と「帰ろ帰ろ」の2曲を組み合わせたものです。曲目については、多くの自治体が採用しているものを港区での選曲の基準としました。
防災行政無線放送塔の近くには、民家が建ち並んでいる所も多く、場所によっては、かなり大きな声量となります。「夕焼け小焼け」を一曲演奏すると1分以上かかり、放送時間を短くする配慮から「帰ろ帰ろ」の最終フレーズである『蛙が鳴くから帰ろ』のメロディーを組み合わせています。

港区が実施する防災訓練はいつ行いますか?町会以外の人でも参加できますか?また事前の申込みは必要ですか?

港区総合防災訓練は、例年10月から11月にかけて、地域ごとに実施しています。詳しい日時や場所については、時期になりましたら広報等でもお知らせしますが、お住まいの近くの各総合支所へお問い合わせください。どなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。また、事前の申し込みは必要ありませんが、多人数での参加の場合は予め人数をご連絡下さい。

港区では、災害時に備えてどのくらいの食糧を備蓄していますか?

区が備蓄している災害時用の食糧は、乾パン、アルファ米、おかゆの缶詰、パンの缶詰などがあり、合計すると約13万食になります。数量は、自宅が被災して避難所に避難せざるを得ない人の想定人数に基づいて算定しています。区民のみなさんには、自分の食糧に困ることのないよう、3日分を目安として自ら非常食を備蓄していただくようお願いします。

災害時には地域での助け合いが必要と思いますが?

災害時には消防署等が救出・救助活動を行いますが、地震等の大規模災害の場合には、多くの救助要請に直ちに対応することは非常に困難です。阪神淡路大震災でも多くの人が隣近所の人の手で助け出されています。日頃のコミュニティは、災害時の地域での助け合いにも大いに役立ちます。区内では、町会や自治会などが基盤となった防災住民組織が数多く結成され、防災訓練を始めとした活動を行っています。ぜひ、地域の防災活動に積極的に参加してください。

街頭設置消火器の格納箱が破損しているのを見かけたり、消火器を使用した場合は、どうしたらいいですか?

格納箱の破損に気がついたり、消火器を使用した場合は、防災課に連絡をお願いします。直ちに、格納箱の取替えや、消火器の薬剤の補充の対応をします。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理室防災課地域防災支援係

電話番号:03-3578-2516