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更新日:2021年3月27日

自殺対策強化月間(3月)いのち支える

~3月は自殺対策強化月間です~
みんなで支え合って、生きる道を選べる港区へ
 自殺対策基本法により、東京都では例年9月と3月を自殺対策強化月間として「自殺防止!東京キャンペーン」を実施しています。

 現在、新型コロナウィルス感染症の影響が健康問題にとどまらず、失業や休業等による就労環境の変化や、生活の不安定化等による心身面の不調など、区民の生活のあらゆる面に拡大されており、自殺リスクの高まりが懸念されています。そのため、港区では、自殺対策の重要性について理解と関心を深めるために、3月の自殺対策強化月間を前倒しして、こころの健康づくりと心の病気の相談・回復への支援を進めていきます。

こころの健康づくりを支える主な事業

1 特設展示

 2月1日(月)~2月26日(金)、3月19日(金)~3月31日(水)にみなと保健所1階で特設展示を実施しています。
こころといのちを支える啓発映像をTVで放映し、啓発物(ゲートキーパーに関するチラシや相談先のリーフレット、こころの健康のパンフレット等)を配布します。みなと保健所にお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

2 新型コロナこころのサポートダイヤル ☎03-5333-3808

  新型コロナウイルス感染症の流行が続いている中、ストレスや不調等の心の不調について相談できる電話相談窓口です。

 詳細はこちらをご覧ください。

3 こころの健康相談(精神保健福祉相談)

  月4回精神科医による予約制の専門相談を実施しています。

 詳細はこちらをご覧ください。

4 こころの体温計

  携帯電話やスマートフォンを使って、簡単な質問に回答することで、自分のストレス度・落ち込み度が気軽にチェックできます。
(利用料無料、通信料は自己負担になります。)

 チェック先はこちら

5  こころといのちの講演会「こころの不安を和らげるヒント」(東京都主催)終了しました

 「こころの不安を和らげるヒント」について、オンラインで講演会を実施します。

 日時:令和3年3月12日(金)午後4時~6時
 対象:都内在住・在勤・在学の方
 講師:大野 裕 氏(一般社団法人認知行動療法研修開発センター理事長)
    杉本 脩子氏(NPO法人全国自死遺族総合支援センター代表)
 申し込み方法:
   参加を希望される方は、東京都福祉保健局ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
   3月5日(金)午後5時までに、メールにてお申し込みください。先着順です。

6 特別相談

(1)こころの悩み等についての相談

 相談受付時間の延長等を行います。いずれの窓口も、相談料は無料です。

窓口名称 電話番号等 特別相談機期間  通常相談

フリーダイヤル特別相談

☎0120-58-9090  3月6日(土)0時~7日(日)2時30分

 ☎5286-9090
毎日20時~翌2時30分。
※(月)22時30分~、(火)17時~

有終支援いのちの山彦電話
ー傾聴電話ー

☎3842-5311

 3月の日曜日
各日12時~20時

 ☎3842-5311
毎週火・水・金・土
各日12時~20時
自殺予防いのちの電話

☎0120-783-556

 3月中
毎日16時~21時
※10日(水)のみ8時~翌8時
 ☎3264-4343
毎週日・月・火 
各日8時~22時
毎週水・木・金・土 各日8時~翌8時
東京都自殺相談ダイアル
~こころといのちのほっとライン~
☎0570-087478
※携帯電話の無料通話・かけ放題等の対象外です
 3月23日(火)~27日(土)
各日24時間
☎0570-087478
毎日14時~翌5時30分
LINE電話 【アカウント名】
相談ほっとLINE@東京

 毎日15時~22時
(受付は21時30分まで)
※利用方法等は東京都福祉保健局(外部サイトへリンク)のホームページをご覧ください。

 3月29日(月)~3月31日(水)各日15時から翌6時(受付は5時30分まで)

 ●東京都消費生活総合センターでは、多重債務110番(☎3235-1155)の相談受付を、3月1日(月)・2日(火)9時~17時に行います。

(2)東京都こころといのちのほっとナビ~ここナビ~

 悩み別の相談窓口(電話、LINE相談)のご案内やさまざまな情報を、パソコンやスマートフォンから簡単に検索できます。ぜひご利用ください。「東京都こころといのちのほっとナビ~ここナビ~(外部サイトへリンク)」のホームページをご覧ください。

 

(3)自死遺族のための電話相談

窓口名称 電話番号等 特別相談機期間  通常相談
自死遺族傾聴電話 ☎3796-5453 3月9日(火)~12日(金) 12時~16時 毎週木・土 12時~16時
自死遺族相談ダイヤル ☎3261-4350 3月19日(金)、20日(土)、22日(月) 11時~19時 毎週木曜日 11時~19時
毎週日曜日 11時~17時

 

7 わかちあいの会みなと

   自死で身近な人を亡くした人が、ありのままの思いを話し、遺族同士で支え合う場です。区外の方も参加できます。
 日程はこちらをご覧ください。

こころといのちを支える啓発映像

 港区で作成した自殺予防、うつ支援の啓発映像「みんなで支えるこころといのち」です。

 新橋駅前ファロシティビジョン(9月)、区内デジタルサイネージで映像を放映しています。

15秒バージョン

30秒バージョン

港区こころといのちを支えるキャンペーンについて(9~10月)

 自殺対策基本法で定めた9月10~16日は、自殺対策の重要性に関する理解と関心を深める自殺予防週間です。加えて、港区では9月を港区自殺対策強化月間、10月を港区うつ支援月間として、自殺予防やうつ病の理解促進を目的とした、港区こころといのちを支えるキャンペーンを行っています。啓発映像の放映や講演会、区立各図書館等での展示を行っていきます。

港区こころといのちを支える図書館キャンペーン令和2年度は終了しました)

 港区立図書館で自殺予防やうつ支援をテーマに、関連図書の展示や貸し出し、リーフレットと啓発品の配布を行います。この機会に図書館に足を運び、こころといのちについて考えてみませんか。

令和3年度については準備中です。

ところ 展示期間

※図書館開館日時に準じます。

みなと図書館

令和2年8月21日(金)~10月14日(水曜日)

三田図書館

令和2年9月18日(金曜日)~11月18日(水曜日)

麻布図書館 令和2年9月1日(火曜日)~9月21日(月曜日)
赤坂図書館

令和2年9月13日(日曜日)~10月14日(水曜日)

※展示強化期間は10月20日(火曜日)~30日(金曜日)です。

高輪図書館

令和2年9月1日(火曜日)~9日30日(水曜日)

高輪図書館分室 令和2年8月17日(月曜日)~10月31日(土曜日)

※高輪図書館分室は、小学生から高校生までの年代を主な
利用者としています。高輪子ども中高生プラザ内の施設の為、
入館に所定の手続きが必要です。

港南図書館

令和2年9月1日(火曜日)~10月31日(土曜日)

図書館開館時間(高輪図書館分室は開館時間、休館日が異なります。)

開館時間月~土曜:午前9時~午後8時、日曜・祝日:午前9時~午後5時

休館日第3木曜

高輪図書館分室

開館時間午前9時30分~午後8時(土・日含む)

休館日祝日、第3木曜

※各館蔵書点検期間中は閉館しています。

港区立図書館について(外部サイトへリンク)

9月は港区の自殺対策強化月間ですいのち支える

 区では9月10日の世界自殺予防デーにちなんで、平成26年度から毎年9月を「港区自殺対策強化月間」として設定しています。区内施設でのパネル等の展示や自殺予防講演会を通じて、知識の普及を行い、自殺や精神疾患への偏見をなくしていくとともに、命の大切さや周囲ができる支援について啓発を毎年行っています。

 自殺の背景には、健康問題、経済・生活問題、家庭問題、勤務問題などの様々な要因が、平均して4つ、複合的に絡み合い、うつ状態に陥り、自殺に至ることがわかってきました。要因が重なってより深刻な状況となる前に、早期に問題を解決していくことが大切です。

10月は港区うつ支援月間です

 港区の自殺者の原因の一つとして、健康問題があり、その中でもうつ病は最も多い自殺の動機となっています。うつ病も他の病気と同じように、早期発見・早期治療がとても大切です。

 うつ病は、現代社会のストレス、その人の性格や考え方などが相互に関連しあい、こころのエネルギーが低下してしまう病気です。脳のトラブルによる状態であることを周りの方も知り、周囲の方は本人の初期症状に気づき、相談や受診を勧めることが大切です。

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所健康推進課地域保健係

電話番号:03-6400-0084

ファックス番号:03-3455-4460