• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

文字の大きさ
拡大
標準
縮小

色合い・音声読み上げ・ふりがな

  • ホーム
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 森林・水資源保全 > みなと区民の森づくり

マイページ

使い方

あなたの好きなページが登録できます

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2017年4月1日

みなと区民の森づくり

みなと区民の森づくり

平成19年度より、地球温暖化対策の一環として港区とあきる野市の交流事業『みなと区民の森づくり』がスタートしました。港区があきる野市から市有林を借り受け、長く手つかずだった森を整備し、二酸化炭素(CO2)の吸収林としてよみがえらせています。

また、みなと区民の森は、子ども達・区民の皆さんの自然観察・環境学習の拠点としても利用されています。

 平成29年4月1日に、土地使用貸借契約を更新しました。

借り受け面積

契 約 期 間 面 積
平成19年5月1日~平成29年3月31日 約20ヘクタール
平成29年4月1日~平成39年3月31日 約22ヘクタール

間伐前のみなと区民の森

間伐前間伐前

間伐後のみなと区民の森

間伐後間伐後

間伐材の活用

樹木の生長に伴って森林が込み合ってくると、森の中に十分な光が入らず、樹木同士がお互いの成長を妨げてしまいます。一定の樹木を伐採・間伐することによって、樹木が元気に育つほか、下層の植生が豊かになり、土壌の流出防止や生物の多様性につながります。また、樹木や下層の植物が元気に育つ過程で、二酸化炭素の吸収・固定も促進されます。

間伐作業の様子

間伐作業の様子

こうして、整備の段階で発生した間伐材(かんばつざい)は、幼稚園や小中学校、エコプラザなどの区有施設の内装材や家具のほか、保育園の遊具や公園の維持管理材料など、区の様々な事業で活用しています。

 間伐材の椅子 間伐材を使用したエコプラザの内装

<間伐材の一例> 左:間伐材で作られた椅子 右:間伐材を使用したエコプラザの内装

森の位置

東京都あきる野市戸倉字刈寄谷(とくらあざかりよせだに)

みなと区民の森生物予備調査

みなと区民の森自然環境調査

環境学習

みなと区民の森では、森の動植物の観察や自然とのふれあいを通じて、自然の大切さを学ぶことができます。

環境課では年間を通じて、その時々の気候や森の状況に応じた様々な環境学習を計画し、一般公募により参加者を募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。

環境学習施設

みなと区民の森内にある環境学習施設では、間伐材を使ったクラフト作業など、様々な体験学習ができます。

施設の電力をまかなう太陽光発電システムや、微生物の働きでし尿を分解・処理するバイオマストイレを設置するなど、環境に配慮した設備となっています。

環境学習施設

みなと区民の森環境学習施設

体験学習

環境学習の一環として、植樹や炭焼きなどを体験することができます。丘陵になっているエリアは植樹体験などと合わせてハイキングすることもできます。

植樹体験の様子

植樹体験の様子

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課地球環境係

電話番号:03-3578-2495

ファックス番号:03-3578-2489