印刷

更新日:2026年10月15日

ページID:181858

ここから本文です。

目次

10月は食品ロス削減月間です

「もったいない」を減らして、おいしく食べきろう!

『冷蔵庫の中に、食品ロスはありませんか?』

「冷蔵庫の奥から賞味期限が近い食品が出てきた」「買った野菜を使い切れなかった」「作りすぎて食べ残してしまった」

そんな経験はありませんか?

まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を「食品ロス」といいます。

食品ロスを減らすことは、ごみの減量だけでなく、環境にも家計にもやさしい取組です。

10月は食品ロス削減月間です。この機会に、できることから始めてみませんか。

 

今日からできる!食品ロス削減の3つのポイント

『毎日の小さな行動が、食品ロス削減につながります』

①買いすぎない

買い物の前に冷蔵庫をチェック!

家にある食材を確認してから買い物をすると、買いすぎを防ぐことができます。

②使い切る

野菜の皮や茎まで活用したり、残った食材で別の料理を作ったりして、食材を上手に使い切りましょう。

③食べきる食べられる量を意識して作ったり注文したりすることで、食べ残しを減らすことができます。

 

3つの行動

 

消費期限と賞味期限の違い

「消費期限」と「賞味期限」の違いをご存知ですか。

ポイントは「安全に食べられる期限」か「おいしく食べられる期限」かということです。

どちらも未開封の状態で、表示されている保存方法を守って保存した場合の期限です。

開封したあとは、期限にかかわらず、早めに食べきるようにしましょう。

項目 消費期限 賞味期限
意味 安全に食べられる期限 美味しく食べられる期限

表示される

食品    

いたみやすい食品 比較的いたみにくい食品
食品の例

弁当やサンドウィッチ、生めん、豆腐、肉や魚などの生鮮食品、ケーキなど

スナック菓子、カップ麺、チーズ、缶詰、ペットボトル飲料など

期限を

過ぎたら

食べるのは控えましょう

すぐに食べられなくなるわけではありません。食品の状態を確認して判断しましょう。

 

食べきれない食品はフードドライブへ

『もったいない』を誰かの『ありがとう』に!

「もらったけれど食べる予定がない」「買い置きしたまま余っている」そんな未利用食品はありませんか?

港区では、ご家庭で余っている食品を集め、子ども食堂やフードバンクに寄付する「フードドライブ」を実施しています。

皆さまからお寄せいただいた食品は、地域で有効活用されています。

令和7年度には、1,386㎏の食品が集まりました。

食品を捨てる前に、ぜひフードドライブをご活用ください。

フードドライブ食品

▶フードドライブの詳細はこちら

 

外食でもできる食品ロス削減

食品ロスは家庭だけでなく、外食でも発生しています。

港区では、食品ロス削減に取り組む飲食店等を「食べきり協力店」として紹介しています。

注文するときは、✅食べられる量を選ぶ ✅食べきることを意識する など、できることから取り組んでみましょう。

【食べきり協力店の取組事例】

  • 小盛メニューの提供
  • 食べ残し削減の呼びかけ

▶食べきり協力店一覧はこちら

 

みんなで目指そう!食品ロスゼロ

一人ひとりの行動が、食品ロス削減につながります。

10月の食品ロス削減月間をきっかけに、できることから始めてみませんか。

 

◆◆◆ みんなでチャレンジ! ◆◆◆

✅冷蔵庫の中を整理する

✅食べ残しをゼロにする

✅買いすぎを減らす

✅フードドアライブに参加する

関連リンク

よくある質問

最近チェックしたページ

 

お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部みなとリサイクル清掃事務所ごみ減量・資源化推進係

電話番号:03-3450-8025

ファックス番号:03-3450-8063