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更新日:2026年10月15日
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目次
10月は食品ロス削減月間です
「もったいない」を減らして、おいしく食べきろう!
『冷蔵庫の中に、食品ロスはありませんか?』
「冷蔵庫の奥から賞味期限が近い食品が出てきた」「買った野菜を使い切れなかった」「作りすぎて食べ残してしまった」
そんな経験はありませんか?
まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を「食品ロス」といいます。
食品ロスを減らすことは、ごみの減量だけでなく、環境にも家計にもやさしい取組です。
10月は食品ロス削減月間です。この機会に、できることから始めてみませんか。
今日からできる!食品ロス削減の3つのポイント
『毎日の小さな行動が、食品ロス削減につながります』
①買いすぎない
買い物の前に冷蔵庫をチェック!
家にある食材を確認してから買い物をすると、買いすぎを防ぐことができます。
②使い切る
野菜の皮や茎まで活用したり、残った食材で別の料理を作ったりして、食材を上手に使い切りましょう。
③食べきる食べられる量を意識して作ったり注文したりすることで、食べ残しを減らすことができます。

消費期限と賞味期限の違い
「消費期限」と「賞味期限」の違いをご存知ですか。
ポイントは「安全に食べられる期限」か「おいしく食べられる期限」かということです。
どちらも未開封の状態で、表示されている保存方法を守って保存した場合の期限です。
開封したあとは、期限にかかわらず、早めに食べきるようにしましょう。
| 項目 | 消費期限 | 賞味期限 |
|---|---|---|
| 意味 | 安全に食べられる期限 | 美味しく食べられる期限 |
|
表示される 食品 |
いたみやすい食品 | 比較的いたみにくい食品 |
| 食品の例 |
弁当やサンドウィッチ、生めん、豆腐、肉や魚などの生鮮食品、ケーキなど |
スナック菓子、カップ麺、チーズ、缶詰、ペットボトル飲料など |
|
期限を 過ぎたら |
食べるのは控えましょう |
すぐに食べられなくなるわけではありません。食品の状態を確認して判断しましょう。 |
食べきれない食品はフードドライブへ
『もったいない』を誰かの『ありがとう』に!
「もらったけれど食べる予定がない」「買い置きしたまま余っている」そんな未利用食品はありませんか?
港区では、ご家庭で余っている食品を集め、子ども食堂やフードバンクに寄付する「フードドライブ」を実施しています。
皆さまからお寄せいただいた食品は、地域で有効活用されています。
令和7年度には、1,386㎏の食品が集まりました。
食品を捨てる前に、ぜひフードドライブをご活用ください。

外食でもできる食品ロス削減
食品ロスは家庭だけでなく、外食でも発生しています。
港区では、食品ロス削減に取り組む飲食店等を「食べきり協力店」として紹介しています。
注文するときは、✅食べられる量を選ぶ ✅食べきることを意識する など、できることから取り組んでみましょう。
【食べきり協力店の取組事例】
- 小盛メニューの提供
- 食べ残し削減の呼びかけ
みんなで目指そう!食品ロスゼロ
一人ひとりの行動が、食品ロス削減につながります。
10月の食品ロス削減月間をきっかけに、できることから始めてみませんか。
◆◆◆ みんなでチャレンジ! ◆◆◆
✅冷蔵庫の中を整理する
✅食べ残しをゼロにする
✅買いすぎを減らす
✅フードドアライブに参加する
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お問い合わせ
所属課室:環境リサイクル支援部みなとリサイクル清掃事務所ごみ減量・資源化推進係
電話番号:03-3450-8025
ファックス番号:03-3450-8063
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。