現在のページ:トップページ > 暮らし・手続き > 平和・人権 > 人権の取り組み > すべての人が尊重される社会をめざして > 人権課題について > HIV感染者等の人権問題 病気の苦しみを一層深めてはいませんか?

ここから本文です。

更新日:2020年8月27日

HIV感染者等の人権問題 病気の苦しみを一層深めてはいませんか?

HIV感染・エイズ、ハンセン病や結核などをはじめとする感染症に対する正しい知識と理解の不足から、患者や感染者、さらにその家族に対して、日常生活、職場における差別やプライバシー侵害などの問題が起きています。
感染した人々の多くは、冷たい扱いを受けたり、噂され、蔑まれるのを恐れ、自分の病気を周囲に知られないように気を使っています。
もし、自分が感染したら・・・という視点に立ってください。
周囲に理解者や相談者がいれば、追い詰められた気持ちから開放され、前向きな治療や人生を考えられるはずです。
社会的疎外ほど恐怖感を与えるものはありません。私たち一人ひとりが、感染症に対する正しい知識を身につけ、理解していく必要があります。

エイズ・HIV感染相談

名称

相談日

相談時間

電話番号

東京都HIV/エイズ電話相談

月曜~金曜

正午~午後9時

03-3227-3335

土曜、日曜、祝日

(年末年始を除く)

午後2時~午後5時

ハンセン病について詳しく知りたいときは

東京都東村山市青葉町4丁目1番13号
電話:042-396-2909

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課人権・男女平等参画係

電話番号:03-3578-2025

みなと保健所保健予防課
電話:03-6400-0081