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更新日:2012年3月30日

鶏肉はよく加熱して食べましょう

生のお肉は危険がいっぱい!!

肉の生食は危険です!!それでもあなたは食べますか!?

肉の生食による食中毒

食肉は「新鮮なら生で食べられる」・・・とは限りません!!

生の食肉(鶏刺し、レバ刺し、牛刺し、ユッケなど)や加熱不十分の食肉(鶏わさ、ハンバーグなど)により、カンピロバクター、サルモネラ、腸管出血性大腸菌O157などによる食中毒が多く発生しています。これらの食中毒菌は、少量でも食中毒症状を起こします。さらに、重症化すると生命に危険が及ぶこともあり注意が必要です。(後述、トピック参照)
平成20年度に港区内で発生した食中毒の7割(11件中8件)の主な原因食品は、生または加熱不十分な食肉でした。

食肉の「生食用」とは?

と畜場から出荷され、消費者に販売されるまで、厚生労働省が定めた衛生基準を満たす処理をされた食肉のことです。
馬肉には「生食用」の流通がありますが、それ以外の食肉では「生食用」の流通はほとんどありません。
生食用の表示ラベルがない食肉は、中心部まで十分加熱してお召し上がりください。

【トピック】怖~い病気!!ギラン・バレー症候群

風邪や下痢などの症状の後、2~3週間後に手足のしびれ・顔面まひ・歩行困難が起こります。さらに、重症化すると呼吸困難に陥る怖い病気です。
様々な細菌やウイルスなどが原因となりますが、特にカンピロバクターとの関連性が高く、免疫のシステムによって神経が攻撃されて起こります(自己免疫応答)。年間約2,000人が発症していると言われています。

生または加熱不十分な食肉による食中毒発生件数(港区内)

平成18年度1件、平成19年度2件、平成20年度8件

食肉の安全な食べ方は?

よく焼いたハンバーグ 生焼けのハンバーグ

新鮮だから食中毒菌がいないとは限りません!!
「生食用」の食肉以外は、加熱調理が必要です。特に、レバーなどの内臓肉、鶏肉、ひき肉の料理は中心部分の色が変わるまでしっかり加熱しましょう!

大手鶏肉屋さんにお話を伺いました

長年、新橋で鶏肉を販売していますが、ここ数年飲食店関係のお客様から「生で出して大丈夫?」というご質問をよくいただきます。しかし、鶏肉で「生食用」はないので「よく加熱してお出しください。」と強くお願いしてお売りしています。
もも肉は弱火でじっくり焼くと地鶏・ブロイラー共にとてもやわらかく仕上がりますし、強火で焼くと皮がバリッとした食感になります。また、砂肝をオーブンなどで30分くらい焼くのもお勧めです。

チラシダウンロード

消費者向けチラシ(PDF:1,216KB)

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所生活衛生課食品安全推進担当

電話番号:03-6400-0047

ファックス番号:03-3455-4470