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更新日:2017年11月30日

ノロウイルスによる食中毒に注意しましょう

冬はノロウイルス等による感染性胃腸炎が流行する季節です

ノロウイルスは感染症の一面と食中毒の一面を持ち合わせており、感染性胃腸炎が流行する時期は、ノロウイルス食中毒も多く発生しています。街中にノロウイルスが増え、ノロウイルスに感染する可能性が高まります。そして、ノロウイルス感染者の手指等を介し、いろいろな食品へノロウイルス汚染を拡げてしまう恐れがあるのです。

平成29年はきざみのりによる集団食中毒事件が発生するなど、あらゆる食品によりノロウイルス食中毒が発生する可能性があります。ノロウイルス食中毒を予防するには、食品にノロウイルスをつけないこと・ひろげないこと、ノロウイルスをしっかりやっつけることが重要です。


※感染性胃腸炎の詳細については、「感染性胃腸炎(ノロウイルスを中心に)(外部サイトへリンク)」(東京都感染症情報センター)をご覧下さい。

ノロウイルスの特徴

  • 冬期が発生のピークですが、年間を通して胃腸炎を引き起こします。
  • 感染力が強く、集団生活の場でひとりでも患者がいると、集団発生につながります。
  • 感染していても、症状が全く表れないこともあります。症状の有無に関わらず、感染している人の手指は、用便後、ノロウイルスに濃厚汚染されます。

ノロウイルス食中毒を予防しましょう

ノロウイルスをつけない・ひろげないために

  • 食品を取り扱う方は健康管理をしっかり行い、胃腸炎症状等がある場合は食品を直接取扱う作業はやめましょう。
  • 調理作業を行う前、食事を食べる前、トイレに行った後などは、しっかり手を洗いましょう。

ノロウイルスをやっつけるために

  • 塩素系漂白剤や熱湯で調理器具を消毒しましょう。
  • 二枚貝等ノロウイルスに汚染されているおそれのある食品は中心温度が85度から90度で90秒間以上となるようしっかり加熱しましょう。

さらに詳しくお知りになりたい方へ

みなと保健所では、「食品取扱者のためのノロウイルス食中毒・感染症予防ガイド」を作成しました。また、区民向けのちらし「みなと食品衛生だより」の中で、ノロウイルスを特集した号もあります。これらを参考にして正しい知識を身につけ、ノロウイルスによる感染症・食中毒を予防しましょう。

消毒方法など、より詳しいノロウイルスの情報や感染予防方法等についてまとめた資料です。

ぜひご覧下さい。

ノロ予防ガイドVer5サムネイル

食品取扱者のためのノロウイルス食中毒・感染症予防ガイドVer.5(PDF:6,088KB)

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所生活衛生課食品安全推進担当

電話番号:03-6400-0047

ファックス番号:03-3455-4470