トップページ > 区政情報 > 連携 > 「全国連携の港区」の実現に向けて > 港区連携自治体ワーケーション促進事業 > 【実施結果】令和7年度港区連携自治体ワーケーション促進事業

印刷

更新日:2026年3月27日

ページID:176091

ここから本文です。

目次

【実施結果】令和7年度港区連携自治体ワーケーション促進事業

区では、令和6年度に引き続き、区がハブとなり、区内事業者と連携自治体が抱えている課題の解決や新たなビジネスマッチングの機会を創出し、区内事業者と連携自治体の継続的な連携・交流を図ることを目的とした「港区連携自治体ワーケーション促進事業」を実施しました。

参加いただいた区内事業者(団体)の声を紹介しますので、皆様のワーケーションの参考にしていただければ幸いです。

※参加自治体が提案した体験プログラムは、募集時のページをご覧ください。

北海道豊富町

  • 有限会社アリアサンク(PDF:345KB) ※詳細は事業者名をクリックしてご覧ください。
    午前中は「湯の杜ぽっけ」でリモートワークをしたり、地元の方や観光客の方と交流して、午後はサイクリングやゴルフで自然を満喫したあとに温泉に入り牛乳を飲む。ワーケーションをするには最高のまちです。
    アリアサンク

青森県青森市

  • 株式会社SeiRogai(PDF:317KB)
    あおもり産品支援課および交流推進課との意見交換を通じて得られた知見を踏まえ、青森市および市内事業者の意向を尊重しながら、海外市場を見据えた情報発信やブランディング支援に向けた具体的な検討を進めていく余地があると感じました。
  • フィッシュリップル株式会社(PDF:177KB)
    滞在先の「国際交流ハウス」は、山合いに位置しており、周囲はとても静か。窓の外に広がる緑を眺めていると、宿泊施設というより、どこかキャンプをしているような感覚になりました。
    地域団体との連携を模索する第一歩となりました。

岩手県住田町

  • 一般社団法人more trees(PDF:496KB)
    住田町は、町の大部分を森林が占め、豊かな自然環境と人の暮らしが密接に結びついている点が大きな魅力です。山林や峠でのフィールドワークを通じて、地域の森林が長年にわたり丁寧に管理されてきたことを実感しました。
    自治体を窓口としたワーケーションであったことで、地域団体や現地事業者との接点が生まれ、単なる滞在型ワーケーションにとどまらない学びとネットワークを得ることができました。
    moretrees

栃木県日光市

千葉県館山市

東京都大島町

  • 一般社団法人竹芝エリアマネジメント(PDF:245KB)
    大島町役場や地元事業者との意見交換、フィールドワークを通じて、地域の取組や課題を具体的に把握でき、連携を模索する第一歩となりました。今後は、得た知見とネットワークを竹芝での取組に還元するとともに、社内外や関係企業へ大島町の魅力を発信していきたいと思いました。
  • 株式会社フィールドキャスター(PDF:328KB)
    今回の港区を経由した大島ワーケーションは、業務継続性と体験価値の両立ができるきっかけとなり、チームの関係性や創造性の向上に効果がありました。  
    フィールドキャスター

埼玉県秩父市

  • 日本電気株式会社(PDF:301KB)
    秩父市は荒川上流に位置しており下流域の安全を支えていることを実感したほか、浦山ダムや林業の現場視察を通じ、現場の方が直面している課題の理解が深まりました。

大阪府堺市

  • フィッシュリップル株式会社(PDF:183KB)
    旧市街地の街並み、古墳など、巡ればいくらでも歴史的文化遺産があるだけでなく、気球に乗って空からダイナミックに歴史を楽しめるのも魅力的でした。
  • Well-being Society合同会社(PDF:373KB)
    私はライフワークとして各地の自治体・スタートアップ・企業をつなぐ共創の場づくりやネットワーク形成に携わってきました。今後さらに社会に貢献できる新しいアイデアを得たいと思い、参加しました。

和歌山県和歌山市

  • 株式会社ウフル(PDF:335KB)
    訪問させていただいた地元企業の皆様は、「人口減少」や「過疎」といった言葉から一般的に連想されるネガティブなイメージとは真逆で、活力にあふれた方ばかりでした。
    貴重なお時間を割いて共有いただいた事業課題に対し、今後どのようにお返ししていけるのか。現地滞在中はもちろん、戻った今も強く意識しております。
    ウフル

和歌山県白浜町

  • WeWork Japan(PDF:176KB)
    羽田空港から約1 時間という優れたアクセス性をはじめ、万葉の時代から続く「湯治」の文化や白良浜の絶景は、多忙な業務の合間に思考をリセットさせる最高の環境だと実感しました。

香川県高松市

  • 株式会社アスエク(PDF:225KB)
    高松市は都市機能と自然環境、そして深い歴史・文化資源が近接して存在する稀有な地域であり、次世代のワーケーション拠点として大きな可能性を有していることを実感しました。
    アスエク
  • 有限会社ミライ(PDF:1,086KB)
    今回の訪問を通じて、高松市の持つ多様な魅力と可能性を深く理解するとともにクリエイターの皆様との協業の可能性を感じることができました。
  • WeWork Japan(PDF:824KB)
    高松市には、共創の種が多く存在しています。その種を見つけ、育てるための貴重な機会でした。
    本事業を通して出会った塩江町の関係者の皆様を、WeWork 品川のイベントへ招待するなど、継続的な連携が始まっています。 
  • 株式会社リンクアット・ジャパン(PDF:232KB)
    データセンター「Powerico」の視察をとおして、地域に根差したデジタル分野の取組が、まちの将来像を支える一つの要素となり得ることを学びました。

愛媛県伊予市

  • 株式会社ドットデザイン(PDF:314KB)
    地元の方と意見交換することでブランド戦略を強化していきたく参加しました。
    高齢の農家さんなどは、外部から直接連絡をとることは困難ですが、自治体の方でこちらの意図を汲み取っていただき、農家さんをご紹介いただきました。
  • WeWork Japan(PDF:315KB)
    「知り合い・興味を持ち・魅力を伝播したくなる」という一人ひとりの“市民外交”がワーケーションのキーであると気づけたことが一番の学びとなりました。

愛媛県鬼北町

岡山県瀬戸内市

長崎県佐世保市

  • 株式会社まちのプロデューサーズ(PDF:296KB)
    「働く」「暮らす」「交流する」が連続的につながる点が、ワーケーション先としての大きな魅力であると感じた。
    佐世保市および長崎県、周辺市町との意見交換を通じて、ワーケーション、移住、若者活躍、広域連携といった施策が相互に関連していることを実感した。

よくある質問

最近チェックしたページ

 

お問い合わせ

所属課室:企画経営部企画課全国連携推進担当

電話番号:03-3578-2508

ファックス番号:03-3578-2034