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ホーム > 赤坂地区総合支所 > 暮らしの情報 > 赤坂地区の地域情報誌(最新号)

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更新日:2018年10月12日

赤坂地区の地域情報誌(最新号)

 知って得 みんなの施設ガイド

皆さんは公共施設を利用していますか?固い印象だった公共施設も、最近は民間事業者などが施設の運営を行うことにより、個性的で魅力あふれる場所へと変化しています。うまく活用して、日々の生活をより豊かなものにしてみませんか。今回は、赤坂・青山地域にある公共施設についてご紹介します。

ほんとうになんで~も体験できる 赤坂子ども中高生プラザ(なんで~も)

「ただいま~!」「おかえりー!」下校後の元気な声が飛び交うここは、旧氷川小学校の躯体をそのまま使った赤坂子ども中高生プラザ、通称“なんで~も”。事前登録制の学童クラブ(定員120名)のほか、乳幼児から高校生までとその保護者の利用が1日なんと約200名!

体験できる毎日の企画は手形アート、お話し宝石箱、卓球教室など盛りだくさん。もちろん参加は自由で、ラウンジで読書や宿題をしてもいいし、メディアルーム、クラフトルーム、アリーナ、中高生のみが使える本格的なスタジオもあります。乳幼児とその保護者は、床暖房のあるキッズルームで安心して遊べます。学童クラブルームでは毎週水曜日に同じ建物内にある老人ホームサン・サン赤坂の調理場から手作りおやつが届き、日常的にも、ご老人たちとの交流があります。

運営を手がける社会福祉法人東京聖労院の八木澤さんにお話しを伺うと「企画やイベントには力を入れていて、できる限り無料で提供しています。このエリアは有料のアミューズメント施設が数多くあるので、全く異なるタイプの活動をいろいろ体験してもらいたくて」とのこと。自分たち次第でなんで~もできるここは、0~18歳までのお子さんとその保護者の方々の、心からくつろげる居場所なのだろうと思いました。

地域のかたへのメッセージ

ここに来ることによって新しくお友だちができるかもしれないし、企画に参加することによって新しい発見ができるかもしれません。それぞれの新しい何かを見つけるお手伝いができれば嬉しいです。

赤坂子ども中高生プラザ(なんで~も)

  • 赤坂6-6-14
  • 03-5561-7830
  • 営業時間:9時30分~20時00分
  • 休館日:祝日・年末年始

※利用案内やイベント申し込みなどの詳細はHP参照

33年続く武道場で心身を鍛錬 氷川武道場

赤坂子ども中高生プラザの同じ建物に剣道、柔道ができる武道場があること、ご存じですか?取材でお邪魔した金曜日の夕方は子ども剣道のH定期練習会で、指導してくださるのは警視庁OBの師範・近先生。剣道着を身につけ、正座の礼から始まる稽古は、緊張感漂う本格的なもの。1時間を越える練習で、小・中学生は無料、大人でも1回200円というから驚きです。18時以降は大人剣道で、30代から70代までが通い、女性も数名長く続けておられるとか。33年続く武道場で心身を鍛錬する剣道、柔道を体験してみてはいかがでしょう。

地域のかたへのメッセージ

剣道・柔道ともに特別な申し込みはなく、時間内に来ていただければいつでも見学ができます。年齢や性別に関係なく長く続けられる武道ですので、お気軽にお問合せください。

氷川武道場

  • 赤坂6-6-14
  • 03-5561-7829
  • 営業時間:15時30分~20時30分
    ●剣道(水・金)●柔道(火・木・土)
  • 休館日:月曜日・年末年始
  • 利用料金:1回200円(小・中学生、65歳以上の方、心身障害者の方は無料)

※定期練習会や団体利用など詳細は、港区スポーツセンターのHP参照

赤坂御用地の緑が窓いっぱいに 健康増進センター(ヘルシーナ)

「ヘルシーナ」は1996年に設立された健康増進のための施設です。「赤坂にある使用料がリーズナブルな施設ですよね?」いえいえ、それだけではありません!

イチオシは「健康度測定」。健康度測定には、一般的な人間ドックのメニューにはない「運動負荷検査」があります。丁寧なオリエンテーションもあり、港区医師会スポーツドクター、健康運動指導士の下で、安心してチャレンジできます。負荷限界値を測定することで運動効率の良いオリジナルメニューが出来上がり、しかも個別指導!トレーナーさんが見渡せるよう安全に配慮されたトレーニングルーム、運動前後の血圧や体脂肪率等の記録管理、運動を継続できる工夫がいっぱいです。最後に、管理栄養士からの食生活改善指導もあります。

ヘルシーナは、国道246号線沿いの赤坂コミュニティーぷらざ6階という抜群の立地にあります。赤坂御用地の緑が窓いっぱいに広がるリラクゼーションルームでは、紅葉シーズンも素晴らしい眺めになります。個人利用の登録をすれば、昨年よりジョギングステーションとしての利用も可能になりました。体力測定が実施されるトレーニングルームは、学校体育館のような懐かしい雰囲気。団体登録をすれば、近隣企業のレクリエーション時にも貸出しているそうです。ヨガ、太極拳、産後引締めピラティス、ビギナーズボクシングなどの健康教室も開催。各教室の応募についてはKissポート財団情報誌「キスポート」をご覧ください。

利用できるのは18歳以上の方です。港区在住で65歳以上の方、障害をお持ちの方は無料となります。是非利用してみてください。

詳しくは、健康増進センター(ヘルシーナ)へお問合せください。

地域のかたへのメッセージ

「安心・安全・継続」を目的とした運動メニューと優秀なトレーナー陣でみなさまをお待ちしています。

健康増進センター(ヘルシーナ)

  • 赤坂4-18-13 赤坂コミュニティーぷらざ 6F
  • 03-5413-2717
  • 営業時間:9時30分~21時00分
  • 休館日:毎月第3日曜日、年末年始、臨時休館日

大人も泳げます。赤坂小学校プール

冬の間にためこんだおなかや二の腕が気になる方、薄着になる夏に向けて全身運動の水泳はいかがでしょうか。港区スポーツセンターまで、わざわざ通えない?ご安心ください、実はもっと身近な場所でプールが利用できます。それが、赤坂小学校の温水プール!週に4日一般開放されていて、港区に在住・在勤している3歳以上の方なら、誰でも利用できます。スタッフの後藤さんに伺うと、「水泳はケガをせずに楽しめるスポーツなので、普段運動をしない方でも安心して体を動かしていただけます」とのこと。泳ぎに自信のない方は、なんと無料でワンポイントアドバイスを受けることもできます。夏休み中は混み合いますが(監視員さんも募集中!)、オフシーズンは比較的空いているそうです。天窓からやわらかな光が差し込む広々としたプールは、何とも贅沢な空間です。静かな水の中を優雅に泳いでみませんか?

地域のかたへのメッセージ

水泳は抵抗があるかもしれませんが、水をつかむ感覚がわかると楽しくなりますよ。ワンポイントアドバイスも行っておりますので、恥ずかしいという気持ちを超えて、ぜひチャレンジしてみてください。

赤坂小学校屋内プール

  • 赤坂8-13-29 地下1F
  • 03-3404-2943
  • 営業時間:●木曜日・金曜日 17時00分~20時00分(祝日は土日と同じ)
    ●土曜日・日曜日 10時00分~20時00分
    (12時00分~13時00分、15時00分~15時30分、17時30分~18時00分はお休み)
    開放予定は、急きょ変更または中止となる場合があります。
  • 休館日:月曜日、年末年始、臨時休場日(事前に場内に掲示)
  • 利用料金:大人500円、小中高生100円、65歳以上と3歳以上の未就学児は無料利用には登録が必要です。利用方法は港区HP内「赤坂小学校屋内プール利用案内」をご確認ください。

カッパも住み着く児童館?! 青山児童館

青山児童館は昭和41年に開設し、今年で52年目の港区で一番歴史のある児童館。0歳から小中高校生を対象とした施設で、当時は“鍵っ子”対策のための学童クラブ機能のある児童館としてスタート。現在でも春夏秋冬を通して様々なプログラムを実施。児童館内外で地域のつながりを大切にしながら「遊びの宝箱」をコンセプトに取り組まれています。

平日の午前中は幼稚園へ入る前の親子が利用することが多く、いわゆる“ママ友”作りなどコミュニケーションの場として活用されています。リフレッシュを目的とした音楽やフラダンス、ヨガ、季節行事などもとても人気です。午後は近隣の公立、私立の児童が利用し、職員11名体制でスポーツや伝承遊あそびをして、放課後の時間を過ごします。

一輪車やローラースケート、こま回し、卓球も子どもたちに大変人気で、その中でも特にローラーホッケーはとても盛んです。聞きなれないスポーツですが、東京都大会、港区大会で上位入賞するほど。

その他、青山児童館を語る上で欠かせないのが『カッパ伝説』です。児童館の守り神として設立当初から語り継がれ名物キャラクターとなっている“カリッパ”。その昔、地下にあった貯水槽の近くで児童が見かけたのがはじまりだとか。児童館の玄関わきにあるビオトープで、子どもたちは今でも時々カリッパに遭遇することも?!

金本館長の「遊びの大切さを見直し、子どもたちには自己肯定感を育んで欲しい。」という言葉がとても印象的でした。

地域のかたへのメッセージ

子ども時代に「遊びの宝箱」である児童館で「忘れられない楽しい思い出を」たくさんつくって欲しいと思っています。「遊びは生きる力」になります。職員一同、皆様のご来館をお待ちしています。

青山児童館

  • 北青山3-3-16
  • 03-3404-5874
  • 営業時間:●月曜日~金曜日10時00分~18時00分 ●土曜日9時00分~17時00分
  • 休館日:休日曜日、祝日、年末年始

港区自転車シェアリング気軽で安心!港区自転車シェアリング!!

皆さん、街中で“赤い自転車”をよく目にすることはありませんか?少し小型の電動でスイスィ~と走るアノ赤い自転車です!

この自転車は2014年から始まったシェアサイクルで、現在東京9区のエリア(千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・江東区・品川区・大田区・渋谷区)で広域相互利用実験として実施されています。

最初にスマホで会員登録さえすれば利用可能時間は24時間!料金もちょっと使いたい人の「1回会員」と、通勤・通学など短時間だけよく使う人の「月額会員」、そして購入当日は終日使える「1日パス」の3タイプから選べます。

この自転車シェアリングのウリは、『自転車を所有して駐輪場を借りなくても、好きな時に好きなだけ使える』という気軽さと、ケガや事故などに備えて自転車用保険がついている安心感!9区内のサイクルポートであればどこでも借りられて、どこにでも返せるという手軽さもおススメです。現在、港区だけでも細かく色々な場所=86ポートもあるので、その時の都合や滞在場所から一番近いポートを選べる点も使い勝手がいいですよね!これからの季節に向けて赤い自転車で街に出かけてみませんか?

※会員登録やその他の詳細はhttps://docomo-cycle.jp/minato/(外部サイトへリンク)まで

地域のかたへのメッセージ

平成27年6月1日から道路交通法が改訂されましたので、ルールを守ってマナーよく安全に乗ってください。もしご自分の所有地に「ポート作ってもいいよ!」という方がいらっしゃったらご連絡ください♪

南青山-丁目にあっても赤坂図書館?

赤坂図書館の成り立ちは、遡ること今から106年前、明治45年、つまり大正元年(1912)、氷川小学校(現サン・サン赤坂)に東京市立赤坂簡易図書館として開館(蔵書約800冊、一日の閲覧者約5~60人)。その後は、関東大震災、第二次世界大戦に巻き込まれるなど、移転を余儀なくされ、平成19年(2007)4月に現在の場所に落ち着いたとのことです。

さて、青山一丁目交差点に立つと、ひときわ目につく高いビル。その「青山1丁目タワー」の3階が赤坂図書館です。さあエレベーターで3階へ。一歩館内に入ると、高い天井と明るい館内、すぐ左手の書棚は新刊と旅行ガイドブック、右手は児童コーナー、PCコーナー、新聞雑誌コーナーなど、その先にはきちんと整理された書棚が目に飛び込んできます。その並んだ書棚をぐるりと取り囲んで手元照明つき閲覧席。この環境で、日ごろ読んでみたい、見てみたいと思っていた一冊を手にとってみる…なんていかが?

現在図書館では毎月さまざまなイベントも行い、地域の人たちが、より豊かに生活を楽しめるように情報を発信しています。

毎月のイベントは“広報みなと”21日号に記載されています。

ちなみに7月は

ぜひ、ホームページをご覧になってくださいね!

  • 7月7日(土曜日)大人の海洋講座「私たちの江戸前の海」
  • 7月21日(土曜日)映画会「嘘つきは恋の始まり」
  • 7月22日(日曜日)ボードゲームで遊ぼう!などなど。
  • 10月の読書週間 10月27日(土曜日)~11月9日(金曜日)
    キャンペーンとして、可愛いラッコ入りブックカバー(文庫判)を貸出票3枚でプレゼントされますよ。

赤坂図書館

  • 南青山1-3-3 青山1丁目タワー3F
  • 03-3408-5090
  • 営業時間:●月曜日~土曜日 9時00分~20時00分 ●日曜・祝日・12月28日 9時00分~17時00分
  • 休館日:年末年始、館内整理日(原則、毎月第3木曜日 祝日にあたる場合は開館し、第3水曜日に休館)、特別整理期間(年1回10日以内)

いつまでも“いきいき”健康に 青山いきいきプラザ

赤坂・青山地域には青山・赤坂・青南の3つのいきいきプラザがあります。中でも青山いきいきプラザは、年間73,000人もの人が利用する3館の中で最も大きな施設です。同館は、昭和58年に福祉会館として誕生。平成23年に指定管理者制度が始まり、「いきいきプラザ」となりました。施設の目的は、60歳以上の高齢者のいきがいづくりや介護予防。健康維持のために、カラオケや健康トレーニング、手芸や歌声教室などのイベントが日々開催されています。また、毎週月・水・金曜日に開放される入浴施設や、豪華なマッサージ器が揃ったリラクゼーションルーム、仲間と楽しめる囲碁・将棋コーナーなどが無料で利用できます。

いきいきプラザには他にも、会議室や調理室、お茶室や窯まである陶芸室などがあります。これらは60歳未満の方も含め、低価格で借りることができます。また、当施設のもう一つの魅力は、地下にある巨大な体育館!バレーコートなら1面、バドミントンなら3面も取れるこの体育館を、団体登録をすれば利用することができます。曜日によってバドミントン・卓球・バレーボールがプレイできて、個人でも利用が可能です。

個人の健康だけでなく、地域のコミュニティー作りにも役立ついきいきプラザ。60歳以上の方はもちろん、そうでない方も一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

地域のかたへのメッセージ

いきいきプラザの事業目的は、1.健康2.いきがい3.コミュニティー事業です。いくつになっても介護を必要とせず暮らせるよう、ご自身の健康作りのためにぜひご来館ください。

青山いきいきプラザ

  • 南青山2-16-5
  • 03-3403-2011
  • 営業時間:●月曜日~土曜日 9時00分~21時30分 ●日曜日 9時00分~17時00分
  • 休館日:年末年始 ※臨時休館をすることがあります

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 Vol.04 赤坂青山地域の大使館を訪ねて スロヴェニア共和国大使館

第40号から赤坂・青山地域にある大使館を訪ねてその国の歴史、文化、観光などの特色についてインタビューをしています。第4弾は、スロヴェニア共和国大使館を訪ねました。駐日スロヴェニア共和国大使館は南青山7丁目の住宅街にあります。

インタビューに笑顔でご協力くださったのは、インゴリチ・マティヤシュ公使参事官です。

豊かな自然と愛らしい街並みが魅力的な国

歴史

スロヴェニアは1991年に独立を果たすまで、多くの国から影響を受けてきました。

8世紀末はフランク王国の支配下にあり、13世紀はオーストリアの支配を受け、後にオーストリア・ハンガリー帝国に統治されました。

第一次世界大戦でオーストリア・ハンガリー帝国の敗北に伴い、南スラヴ系の多民族最初の統一国家「セルビア・クロアチア・スロヴェニア王国」が成立します。この統一国家は1929年に「ユーゴスラビア王国」へと改名します。第二次世界大戦ではドイツの侵攻を受けましたが、戦後は社会主義国ユーゴスラビア連邦に加わります。1990年、ユーゴスラビア最初の国として自由選挙を行います。選挙では共産党が敗れ、スロヴェニアの独立が賛成多数で可決されます。1991年6月25日、スロヴェニアは独立を宣言します。しかし、ユーゴスラビア連邦政府はそれを承認せず、連邦軍と共和国軍の内戦が始まります。10日戦争と呼ばれるこの戦争で、共和国軍の実力を軽視した連邦軍は簡単に敗北し、スロヴェニアの独立は達成されることとなりました。2004年にEUへ加盟し、2007年からEUの通貨であるユーロが使用されています。

見たい、行きたい(観光)

スロヴェニアの面積は約2万k平方メートルと日本の四国とほぼ同じ大きさです。日本と同様四季があり、たくさんの自然や美しい風景に囲まれ、観光地の多い国です。

  • ブレッド湖:「アルプスの瞳」と呼ばれるブレッド湖は、スロヴェニアを代表する観光名所の1つです。湖中の島には聖マリア教会があります。この教会には、鐘を鳴らすと願いが叶うという伝説があり、ロマンティックな雰囲気からも多くのカップルが結婚式を挙げています。
  • ポストイナ鍾乳洞:ヨーロッパ最大の鍾乳洞として知られるポストイナ鍾乳洞は、スロヴェニアの観光名所の1つです。ポストイナ鍾乳洞では年中無休で約90分のガイドツアーが催行されており、洞窟内をトロッコ列車と徒歩で観光します。
  • ピラン:アドリア海に突き出した岬に造られた小さな港町です。この町の小高い丘から一望出来る海の青さと市街のレンガ色のコントラストはとても美しく、訪れる人々を魅了します。ヴェネチア共和国の影響を最も強く受けたため、今でも町中にはヴェネチアを思い起こさせる建物や雰囲気が色濃く残っています。

食べたい、飲みたい(食文化)

スロヴェニアの食文化は多彩です。スロヴェニアには郷土料理を基にした地域ごとに独特の料理が見られ、24もの地域に分けられます。

  • プレクムルスカ・ギバニツァ:プレクムレェ地域の代表的なデザートの1つです。生地が何層にも重ねられているケーキで、中にはポピーシード、カッテージチーズ、ウォルナッツ、リンゴなどが入っています。
  • ワイン:ワインの生産が盛んで、生産されるワインの70%が上質に格付けされるワインです。白ワインが人気ですが、赤ワインのような白ワイン「オレンジワイン」も有名です。
  • スロヴェニアンハニー:スロヴェニアを故郷とする灰色の蜂カーニオランが作るはちみつです。スロヴェニアでは、はちみつの生産も盛んであり、世界トップクラスの高品質のはちみつが作られています。

最後に、スロヴェニア共和国について詳しくお知りになりたい方は、大使館Facebookページを是非一度ご覧になってください。「スロヴェニア大使館」で検索してみてください。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-5413-7272