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更新日:2023年11月21日

高輪地区の地域情報紙(最新号)

高輪地区地域情報紙「みなとっぷ」第50号

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 高輪地区のいま〜魅力を探る!〜「高輪地区生活安全・環境美化協議会(愛称:あんしんきれいたかなわ)」

高輪地区の安全・安心を見守り、環境美化を推進する

minatop50-01-01.png高輪地区生活安全・環境美化協議会は、「地域の安全確保と環境美化の推進」を目的とし、高輪地区に住み、働き、活動する町会、団体、企業、官公庁(現在93団体が参加)で構成され、『パトロール、道路・公園、環境美化、自転車・バイク対策』の4専門部会が活動の中心です。

防犯パトロールや落書き消しキャンペーン、通学路点検、地域の清掃や打ち水等のイベント、放置自転車への注意札貼付活動など、どれも私たちの生活に身近で密着した地道な活動ばかりです。1回あたり約15~25人の参加があり、企業の社員教育の一環での参加や町会・商店会ぐるみの参加、地域の子どもたちの参加もあるそうです。

地域の方がさらに参加しやすくなるよう、個々の町会・自治会や地域企業の「点」としての活動を相互に結びつけるような工夫や、「参加したいがどうしたらいいか」と思っている住民に対し掲示板で周知していきたいとお話しされていました。また、学生や企業人に対する地域のお祭りでの神輿担ぎへの参加の呼びかけもしたいとのことでした。

最近、高輪地区で多く見られる高層マンションでは管理組合が地域の町会・自治会に参加しない所も多く、活動の広がりの観点で課題もあるとのこと。「まずはやれることから参加いただき、できるだけ継続いただくことで、人と人とのつながりを大切にしていきたい」とのことでした。皆様もできることからぜひご参加下さい。

 高輪地区のいま〜魅力を探る!〜「高輪みどりでつながるプロジェクト」

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高輪地区の緑を守り、育み、楽しむ

区民参画組織「タウンミーティングTAKANAWA」において現在17名で緑化のボランティア活動をしている「高輪みどりでつながるプロジェクト」グループの瀬能正実さん、今泉昌代さんと高輪地区総合支所のまちづくり課の担当者にお話を伺いました。

平成27(2015)年4月にグループが発足してから主に次のような活動を行っています。

  • グループが種から育てた苗を高輪コミュニティーぷらざをはじめ地域内の公園や街路樹ますに植栽し、手入れする。
  • 「アジサイロード」の育成と維持。
  • 「TAKANAWA HOP WAY」に参加しホップの育成を行う。
  • 「緑」の活動を通して地域に緑化を普及、啓蒙する。

一番苦労したのは、育苗がとても難しいアジサイを挿し木から大切に育み、今のように見事な花を咲かせるまで手入れしたことだとお話しされました。

今年6月に初めて高松中学校の敷地内にある「アジサイロード」が一般の方々に開放され、地域の方々がゆっくりと楽しむことができましたが、今後はこれをもっと拡大したいとのことです。

グループの方、地域の人々、区、学校、企業などが協働して地道な活動を続けてこられた結果、今や高輪地区の緑被率(※)は28%(区内平均22.6%)になっています。(港区みどりの実態調査(第10次)報告書より)

この活動のおかげで、私たちが地域内の花々や緑を楽しめていることをありがたく思います。プロジェクトが行うイベントは一般参加可能なものもあります。活動に興味を持った方は気軽に参加して「緑」を楽しんでみてください。

※緑被率[りょくひりつ]:都市計画などに用いられる平面的な緑の量を把握するための指標で、対象となる地域の面積に対して緑被地が占める割合。

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お問い合わせ

所属課室:高輪地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5421-7123