現在のページ:トップページ > 芝地区総合支所 > 暮らしの情報 > 芝地区の地域情報誌(最新号)

ここから本文です。

更新日:2022年7月25日

芝地区の地域情報誌(最新号)

 「まなぶ」「つくる」を支える札の辻スクエア NEW OPEN!!

shiba62-02.png江戸時代からの賑わいの場・札の辻に「産業」と「学び」の拠点「札の辻スクエア」が誕生しました。

その要となる施設が、今回ご紹介する「三田図書館」と「産業振興センター」です。二つの施設の連携により、質の高い区民サービスの提供や施設の有効利用が可能となるなど、相乗効果が期待されています。

視界が広がるワイドスパン構造で、内装には国産木材を使用。木の温もりを感じる心地よい空間「札の辻スクエア」に足を運んでみませんか。

「まなぶ」三田図書館4~7階 ~広がる知的好奇心~

shiba62-01.png「学びと情報発信拠点の場となる図書館を目指しています」と語るのは三田図書館館長の門かど康やす治はるさん。4月のオープンから、樋口一葉、料理レシピ、薬膳酒などをテーマにした講演会やワークショップを次々と開催。産業振興センターのホール利用も始まりました。

今後は、スポーツ、ファッション、珈琲、落語、宇宙、医療などの身近なテーマをはじめ、大学・企業・商店会との共催も視野に入れていきたいとも。

また、イベント開催に合わせて関連図書コーナーを開設し、利用者の目的以外の本に触れる機会をつくるなど、区内最多・約32万冊の蔵書を有効活用する取組みも進めています。

三田図書館では座席予約システムが導入されました。おすすめは開放感ある窓側の席。貸出を利用者が行う予約資料コーナーも開設され、図書館の利便性が高まっています。

講演会、イベントの最新情報はツイッターで! @minatolibsns(外部サイトへリンク)

「つくる」港区立産業振興センター9~11階~ビジネス創出を支援~

shiba62-03.png9~11階は区の「企業・人・地域の力」を結んだ産業振興拠点です。最新情報と最先端技術の活用により、新ビジネスの創出を支援します。初心者からプロフェッショナルまで多くの方々が利用できる「こだわり」の機器類をそろえ、新製品の試作や新事業の起業など、専門スタッフがビジネスをサポートします。

ファッションテック

ローコストで服のデザイン・試作が可能に。生地は昇華転写プリンタやプレス機で1着分から仕立てることも。アパレル用CAD、カッティングプロッタなども充実

コワーキングスペース

ビジネスチャンス創出の場となるコワーキングスペース。スタートアップ、起業家などにワークスペースを提供しています。打合せや休憩のスペースのほか、ビジネス関連書籍を配架したライブラリも併設

3Dデザイン

ハイスペックな機材がそろった3Dデザイン環境で、表現の幅も広がります

印刷・試作・ものづくり

レーザーカッターやUVプリンタ類が揃い、試作、看板、ポスター制作が可能です

INFORMATION

札の辻スクエア芝5-36-4

三田図書館(4~7階)

港区立産業振興センター(9~11階)

取材・文 : 土岐 恵子

 あしたを夢見るキッズみらいルポ

子どもたちの憧れ!芝消防署で大活躍するまちを守る勇者に会いに行きました!

大きなサイレンを響かせ、あっという間に走り抜ける真っ赤な消防車。中の消防士さんたちが見えるのも一瞬です。なかなかお会いできない消防士さんの話を聞くために、芝消防署を訪問させていただきました。

子どもの頃の夢を現実に!

特別救助隊長の小倉俊一さんが消防士になったきっかけは、祖父と父が警察官で、自分も公安職を希望して消防士になった…、と話が始まったとたん、署内のスピーカーから緊急出動の要請が響きわたり、小倉さんはスーパーマンのように超速で飛んで行きました。

そこで小倉さんに代わって、消防隊の寺田浩二さんが話をしてくださいました。寺田さんは生家の前が消防署で、子どもの頃から消防車を運転するカッコいい姿に憧れて、消防士になったそうです。

忘れられない現場

「これまでで、もっとも心に残った出動は?」とお聞きすると、小倉さんは駆けつけた工事現場が予想を超えた厳しい状況で、特別救助隊長として冷静な判断を求められたことが強く残っているとのことでした。一方、寺田さんは「東日本大震災」や「三宅島噴火災害」の現場で、建物内の確認や火山ガスの測定など、連日の救助がいかに過酷だったかをその横顔から垣間見る気がしました。

日々の訓練が実践に生きる

最後に訓練風景を拝見させていただきました。若い隊員さんたちがロープで渡り、救助する訓練です。30mほどを一瞬で渡る隊員さんは、言葉にできないほど素敵でカッコよく見えました。

いつ起こるかわからない事故や災害のために、日夜を問わず24時間待機し、日々訓練に励んでいる姿は、まさに芝の守護神です。芝消防署の勇者の皆さま、どうかこれからも私たちのまちの安全を守り続ける、子どもたちの憧れの的でいてください!

取材・文 : 竹内 哲子

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:芝地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-3578-3192