現在のページ:トップページ > 暮らし・手続き > 届出・証明・住民の手続き > 旧氏(旧姓)の住民票への併記について

ここから本文です。

更新日:2020年9月30日

旧氏(旧姓)の住民票への併記について

婚姻などで氏(姓)が変わった場合、請求により、氏名と共に旧氏(旧姓)を住民票に併記することができます。

住民票に旧氏を記載した場合、住民票の写し、マイナンバーカード、署名用電子証明書、印鑑登録証明書には、旧氏が併記されます。

なお、住民票に旧氏を記載した場合、省略した証明書の交付を請求することはできません。

旧氏(きゅううじ)とは

その人の過去の戸籍に記載されていた氏のことです。(その人に係る戸籍謄抄本等に記載されています。)

旧氏を初めて併記する場合は、戸籍謄抄本などに記載されている過去の氏から1つを選んで併記することができます。

お手続きは

必要なもの

  1. 旧氏が記載されている戸籍謄抄本などの原本(旧氏が記載されている戸籍(除籍)謄抄本から現在の氏までつながる全てのものが必要です。郵送請求もできますので、本籍地の区市町村へお問い合わせください。)
  2. マイナンバーカードまたは通知カード(追記欄に旧氏を併記する必要があります)
  3. 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)

※代理人が申請する場合は、上記1から3に加え、委任状・代理人の本人確認書類・委任者の本人確認書類のコピーをお持ちください。
※委任者の本人確認書類として健康保険証のコピーをお持ちいただく際は、健康保険証の記号・番号と保険者番号が見えないようマスキングしてコピーを取ったものをお持ちください。

受付場所

各総合支所区民課窓口サービス係

受付時間

 平日(祝日及び年末年始を除く月曜から金曜)の午前8時30分から午後5時まで(水曜日は午後7時まで)

印鑑登録について

住民票に旧氏を記載した場合は、旧氏での印鑑登録をすることができます。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ