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現在のページ:トップページ > 健康・福祉 > 福祉 > 障害者福祉 > 日常生活の支援 > 住宅設備改善費の給付

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更新日:2018年11月15日

住宅設備改善費の給付

身体障害者マーク 難病患者マーク

内容

重度障害者(児)の日常生活を容易にするため住宅設備の改善に必要な費用を支給します。

費用

原則、給付内容の1割の自己負担があります。ただし、世帯の所得に応じて負担上限額があります(生活保護、低所得の人は無料です。)。
なお、工事後の申請は、給付の対象になりません。

住宅設備改善 ※給付内容は毎年見直します。 (平成30年3月現在)

種目

区分

内容

対象者

基準額

耐用年数

小規模住宅改修

給付

手すりの取り付け、段差の解消、滑り防止、引き戸等への交換、洋式便器等への交換等日常の生活を容易にならしめる改修(ただし、新築は対象外)

6歳以上65歳未満で、下肢又は体幹に係る障害の程度が3級以上の者(児)および内部障害で補装具として車いすを受給した者(ただし、特殊便器への取替えについては上肢障害2級以上の者)

200,000円

10年

難病小規模住宅改修

給付

小規模住宅改善の範囲

難病患者で車椅子を日常的に使用する者又は特殊便器への取り替えを受ける者

200,000円

10年

中規模住宅改修

給付

小規模住宅改修をもっても足りない場合

6歳以上65歳未満で、下肢又は体幹に係る障害の程度が2級以上の者(児)および内部障害で補装具として車いすを受給した者(児)

641,000円

10年

ハンズフリー住宅改修

給付

蛇口やドアノブの交換、引き戸やアコーデオンカーテンへの交換

両上肢に重度(1級・2級)の障害がある者、および悪性リウマチ等両上肢に著しい障害がある難病患者

100,000円

10年

階段昇降機

給付

 

6歳以上の下肢・体幹機能障害者(原則として車いす使用者)で、障害の程度が1級又は2級の者(児)。呼吸器・心臓機能障害に係る障害の程度が1級の者。内部障害で補装具として車いすを受給した者(児)

1,332,000円
(工事費を含む。)

10年以上で修理対応

ホーム
エレベーター

給付

 

6歳以上の下肢・体幹機能障害(原則として車いす使用者(児))で、障害の程度が1級又は2級の者および内部障害で補装具として車いすを受給した者

1,332,000円
(工事費含)新築に合わせて給付することもできる。

10年以上で修理対応

屋内移動設備

給付

  • ア 機器本体および付属器具 979,000円
  • イ 設置費 353,000円

6歳以上で、歩行が不能で、上肢、下肢又は体幹に重度の障害を有し、かつ障害の程度が1級の者および内部障害で補装具として車いすを受給した者(児)

1,332,000円
新築に合わせて給付することもできる。

10年以上で修理対応

電動式ドア
開閉装置

給付

 

単身で外出する全身性障害者又はこれと同程度の障害者で、自力では玄関のドアの開閉ができない者

1,332,000円
(工事費を含む。)

10年以上で修理対応

福祉住環境コーディネート研修 参加事業者

港区では、身体に障害のある方や難病の方の住宅改修について関連する助成制度や施工時の留意点等理解を深めるための研修を実施しております。
下記は、研修に参加した事業者です。申請の際にご活用ください。

平成28年度

  • 株式会社 アクシア
  • 株式会社 石田総業
  • SMB建材株式会社
  • ケアコーディネーション
  • 有限会社 菅谷硝子店

平成29年度

  • 有限会社 鎌田建築研究所
  • 株式会社 南雲建装
  • 有限会社 早川木工所

窓口・お問い合わせ

各総合支所 区民課 保健福祉係

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口