トップページ > 環境・まちづくり > 環境 > 熱中症 > 基本知識 > 熱中症に注意しましょう

印刷

更新日:2026年3月2日

ページID:7189

ここから本文です。

熱中症に注意しましょう

  • 熱中症予防のためには、暑さを避ける工夫を行い、こまめに水分と塩分を補給することが重要です。
  • 熱中症の発症は、例年、梅雨明け頃の体が暑さに慣れていない時期から増加し、7月~8月頃にかけて、ピークを迎えます。この時期には熱中症で救急搬送される人が急増します。特に、高齢者や乳幼児、病気等で体力が低下している人は、熱中症が重症化しやすいため注意してください。
  • 熱中症は、4月・5月にも発生します。このページを参考に、早めの対策をお願いします。

熱中症による救急搬送状況(令和6年).PNG

出典:消防庁「令和6年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況

※総務省消防庁による熱中症最新情報は、消防庁「熱中症情報」(外部サイトへリンク)で確認できます。

熱中症とは

  • 熱中症とは、高温多湿の環境にいることで、体内の水分や塩分(電解質)のバランスが崩れ、脱水症状を起こしたり、体に熱がこもって汗がうまく出せなくなり、体温の調節機能がうまく働かなくなった状態のことです。
  • 症状は、めまい、立ちくらみ、頭痛、だるさ、吐き気、筋肉のこむらがえり等が起きます。症状が重くなると、意識障害やけいれんを起こしたり、生命への危険が及ぶことがあります。

熱中症対策について

熱中症の予防や対策については、熱中症対策についてをご覧ください。

よくある質問

最近チェックしたページ

 

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所健康推進課健康づくり係

電話番号:03-6400-0083