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更新日:2021年6月11日

女性の健康

女性の体は、一生を通して女性ホルモンの影響を大きく受け、変化します。思春期以降の心身の発達、妊娠・出産・育児において、女性ホルモンは大切な働きをします。また、更年期障害や女性特有のがん、生活習慣病、骨粗しょう症とも密接に関係しています。

女性特有のがんについて

女性特有のがんは、30歳代から50歳代までの働き盛りに多いがんであり、近年、乳がんは30歳代後半以降、子宮頸がんは20歳代後半以降に急増しています。乳がんや子宮頸がんは、早期に発見・治療すれば治る確率の高い病気です。しかし、初期の自覚症状はほとんどないため、検診を受けないと発見が困難です。年に1回、がん検診や生活習慣病に関する健康診査を受けましょう。

骨粗しょう症に気を付けましょう

骨粗しょう症は、骨量の減少などにより骨の強度が低下して、骨折しやすくなる病気です。骨量は女性ホルモン(エストロゲン)の影響を大きく受けます。女性は40歳代後半になるとエストロゲンの分泌量が急激に減少するため、それに伴い骨量が減少し、骨粗しょう症のリスクが高まります。日ごろから予防に心がけるとともに、定期的に検診を受けましょう。

女性特有の検診について

区では、乳がん検診・子宮頸がん検診、骨粗しょう症検診を実施しています。詳しくは「健康診査・がん検診」をご覧ください。

女性の健康週間

国は、女性が生涯を通じて健康で明るく充実した日々を過ごせるよう、毎年3月1日~3月8日を「女性の健康週間」として定めています。みなと保健所では、女性の健康づくりに関する関心を高めるとともに、正しい知識の普及啓発を目的に、女性の健康週間にあわせて健康講座を開催しています。詳しくは「健康講座」をご覧ください。

生涯学習講座(動画配信)では、令和2年度健康講座「いいお産・いい産後・いい更年期を迎えるためのボディケア」の講座内容をご覧いただけます。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所健康推進課健康づくり係

電話番号:03-6400-0083