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更新日:2020年11月13日

骨粗しょう症検診

骨粗しょう症とは、カルシウムを中心とした骨量が減って骨折しやすくなった状態です。原因として、カルシウム不足、妊娠・出産や閉経後の女性ホルモンの減少によりますが、運動不足やダイエットでも起こりやすくなります。
骨粗しょう症になると、転んで手をついただけで骨折したりと、ちょっとした衝撃が骨折につながってしまいます。
できるだけ早いうちに自分の骨量がどの程度かを知り、生活習慣を改善することで予防することができます。そのためにも、まず骨粗しょう症検診を受けましょう。

とき

11月30日まで

ところ

区内指定医療機関

内容

問診・骨密度測定・判定

※現在、骨粗しょう症で治療中の人は、対象となりません。  

骨粗しょう症検診の検査方法について

検査方法

検査内容

長所

短所

DAX法

(デキサ法)

主に腰椎や大腿骨にX線を当てて骨をスキャンし測定します 実際に骨折しやすい部位を測定することができ、最も推奨される方法です 専用の測定機器が必要であることから実施医療機関が限られます
MD法 手のX線写真を撮影して測定します X線の被ばくが少なくスクリーニング検査として用いられます 低値であった場合はDXA法による精密検査が必要です

 

※検査内容(部位等)は医療機関に確認してください。

検診を受診するには

特定健診・基本健診の個別通知書で、40歳.45.歳.50歳.55歳.60歳.65歳.70歳の女性には、受診券を6月19日に発送しました。

20歳以上の女性で、過去5年以内に受診していない人は、みなと保健所に申込みが必要です。

結果の説明

結果の説明については、受診医療機関にて医師から直接説明を受けます。 

英語版骨粗しょう症検診受診票兼結果報告書

BoneDensitometryTest(PDF:356KB)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所健康推進課健康づくり係

電話番号:03-6400-0083