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ホーム > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 芝浦港南地区の地域情報誌(最新号)

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更新日:2018年3月19日

芝浦港南地区の地域情報誌(最新号)

 平成29年度「知生(ちい)き人養成プロジェクト」年間活動報告

このプロジェクトは、地区内にキャンパスを有する大学等と連携しながら、地域の歴史や運河、海辺に関する講座、ワークショップ等を開催し、地域の魅力を自ら発信できる人材、“知生き人”を育成する事業です。

第1・2回 芝浦のまちを知ろう!(まち歩き)まち歩きで感じた地域の魅力を伝えよう

第1回講座では、芝浦地域を舞台とし、歴史的な視点から水辺や文化等のスポットを巡りました。
第2回講座では、第1回講座の際に感じた地域の魅力を発表し講座生で共有しました。地域の歴史を学び共有することで、地域の新たな魅力を感じることができました。

第3回 顕微鏡でお魚を観察しよう

魚を薬品で脱色・染色した透明骨格標本を顕微鏡で観察し、稚魚の口のつくりを学びました。

第4回 カニ護岸で生き物観察

運河の環境にスポットを当て、港区立港南中学校の運河学習の取組紹介や、カニ護岸での水質・生物調査を行いました。

第5・6回 芝浦港南の歴史を学び海から街を眺めよう(東京湾クルージング)

江戸時代から戦後までの間に、芝浦港南地区がどのような変遷を歩んできたのか、また港町としての「東京」について学び、その後、運河や東京湾に出て、水辺から、東京港の変遷について、実際の海岸線や構造物を見ながら学びました。

第7回 水辺をきれいにしよう(鉄炭団子の水質浄化実験)

鉄イオンによる水質浄化を学びました。また水質浄化時に起こる化学反応を利用し、電球を灯しました。

第8回 東京湾に生息するお魚のお話

bayup-47-08.png高度経済成長や埋立てがもたらした東京湾の生物相の変遷などを学びました。

特別講座

特別講座では、これまで学んできた地域の魅力を振り返り、多くの人にその魅力を伝えるための「かわら版」(壁新聞)を作成しました。受講生の皆さんからは、「意外と知られていない地域の歴史を伝えたい」「日々発展を続ける、活気あふれるまちである」「運河にもっと目を向けてほしい」など、様々な地域の魅力が挙がっていました。

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 連載◆第四回 べいあっぷ編集委員がおすすめする地域のスポット

SPOT10 芝浦地区SPOT 新芝運河沿緑地 芝浦4丁目の新しい憩いの場

「新芝運河」は、田町駅東口を降りて芝浦アイランド方面に直進すると、すぐに見えてくる水路です。運河沿いを左へ行けば、このコーナーでも紹介された「リバーサイドトリオ」の銅像や雰囲気のあるガス灯で知られる芝浦1丁目界隈ですが、右へ進み、藻塩橋を超えた先にも「新芝運河沿緑地」が続いているのをご存知ですか。周囲をビルに囲まれ、ちょっと地味だったこの芝浦4丁目界隈に、昨年12月、おしゃれな水辺スポットが誕生しました。他の建物とは趣を異にする外観が印象的な複合施設「THE HARBOUR 芝浦」の隣に、運河沿緑地と隣接する階段状のベンチが設置され、どなたでも無料で使用することができます。先日、本稿取材のために改めて訪れたところ、真冬なのに数種類の花が咲き乱れていて驚きました。休日の早朝、私の他には野良猫だけ。のんびりと散歩ができる穴場です。(塩沢 美樹)

SPOT11 芝・芝浦地区 御穂鹿嶋神社・雑魚場周辺

田町駅から線路沿いに浜松町方面に歩くと、西郷隆盛と勝海舟の江戸城無血開城の丸い石碑があります。そこを右に入ると鹿嶋神社が見えてきます。

このあたりは江戸時代鉄道が敷かれるまで、海が近くにあり海岸線が広がっていました。

落語の「芝浜」の舞台になったことでも知られています。現在は本芝公園ですが、以前は「雑魚場」とよばれて、魚をとるために船も往来してました。「芝浜」の頃の海が目の前にある情景と、現在のモノレールや新幹線などの電車がすれ違うのをながめていると、時代の流れをかんじます。(西田 浩一)

SPOT12 芝浦地区 芝浦・海岸ウォーキング

田町駅から雑魚場、芝浦公園を通って歩くと船路橋の近くに出ます。船路橋の架かる先には市電の工場があり電車が通る専用橋でした。その後、市電の工場から都電の工場、都バスの工場になり、芝浦アイランドの開発で、人道橋として架け替えられました。当時の思い出として、当時使用されていたレンガを再利用したり、線路のレールをイメージしたデザインになっています。船路橋を渡り芝浦運河をながめて、行きかう船を見ながら汐彩橋を渡ります。渡って北側に少し行くと船の形の遊具のある公園に出ます。埠頭公園です。ここは日本で初めて南極探検に出発した場所として記念して作られました。それにこのあたりは日本プロ野球の発祥地とも言われており、現在は少年野球場も併設されています。芝浦から海岸までの散歩道です。(西田 浩一)

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お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-6400-0013

ファックス番号:03-5445-4590