ここから本文です。

更新日:2022年8月1日

はじめての離乳食教室

赤ちゃんの母乳やミルクの時間が落ち着いてくると、そろそろ離乳食をと考える方が多いと思います。離乳食は、5か月から6か月頃を目安に開始します。はじめての離乳食教室では、離乳食を開始する頃の話題を中心にお話します。

※みなと保健所では感染防止策を強化して事業を実施しています。感染流行状況や荒天等により事業を中止する場合もあります。

新型コロナウイルス感染防止対策について

感染予防のために以下のことにご協力をお願いいたします。

1(1)~(3)に該当する場合は来所をご遠慮いただいております。

(1)37.5以上の発熱や咳、鼻汁、下痢などの症状がある

(2)新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者として健康観察期間中の方

(3)ご家族に感染の疑いある

2マスクを着用の上、受付で検温・手指消毒にご協力ください。

開催概要

場所

みなと保健所2階栄養指導室

※駐車場は限りがあるので、お車での来所はご遠慮下さい。

時間

1回目午前10時30分から午前11時40分まで

2回目午後1時30分から午後2時40分まで

内容

離乳食のはじめ方について

対象

区内在住者で、対象月齢のお子さんをお持ちの保護者(下記ご案内をご覧ください)

定員

各回15組

持ち物

「離乳食をはじめましょう~離乳食つくり方テキスト~」(PDF:2,590KB)

3~4ヶ月児健康診査案内と一緒に郵送しています。

申込方法

みなとコール(03-5472-3710)にて申込順

詳細は、「はじめての離乳食教室のご案内」をご覧ください。

令和4年度(2022年度)離乳食教室のご案内(PDF:143KB)

対象月齢ではないお子さんをお持ちの方へ

予約制の乳幼児食事相談会も開催しています。

管理栄養士や歯科衛生士が、お子さんのお食事全般やお口のケアに関するご相談に個別に応じます。

乳幼児食事相談会

離乳食について、よくある質問をまとめました。こちらもご活用ください。

離乳食のQ&A(PDF:261KB)

離乳食はどんなふうに食べているの?

コロナ禍で同じ月齢のお友達と会う機会が減り、離乳食を食べている様子を見たり、話をしたりすることができなかったので、ちょっと食べている様子を覗いてみよう!身体の成長と同様に、食べ方にも個人差があります。

離乳食を食べよう!初期(5~6か月頃)編

離乳食を食べ始めて1か月くらいの様子です。離乳食に興味があり、食べ方は毎日少しずつ上手になっていきます。

離乳食を食べよう!中期(7~8か月頃)編

自分で食べようする様子が見られます。他にも興味をもって離乳食に集中できないこともあります。

離乳食を食べよう!後期(9~11か月頃)編

自分で食べたい意欲があるので、本人の気持ちを尊重してあげると嬉しい気持ちで、楽しく離乳食を食べています。

1分でわかる離乳食動画

離乳食のつくり方テキストと合わせてぜひご覧ください。

初期(5~6か月頃)のメニュー

中期(7~8か月頃)のメニュー

後期(9~11か月頃)のメニュー

完了期(12〜18か月頃)のメニュー

テキスト

食の情報と栄養Q&A

食生活や栄養に関する情報、よくある質問をまとめました。

食事に関して困った際はご活用ください。

食の情報と栄養Q&A

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所健康推進課健康づくり係

電話番号:03-6400-0083