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更新日:2026年4月1日
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広報みなと4月1日特別号 令和8年度 予算が決まりました ~港区の誇りを、これからも。明日を力強く支え、未来へ進む予算~
一般会計の予算額は2,143億円です
子どもの可能性が広がる未来に向けて種をまく施策を始め、4つの重点施策を掲げ、一般会計当初予算として、過去最大の規模となる総額2,143億円を計上しました。
各会計当初予算の規模
| 区分 | 令和8年度予算 | 令和7年度予算 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 一般会計 | 2,143億円 | 2,043億2,000万円 | 4.9パーセント |
| 特別会計 | 537億8,392万9千円 | 517億980万円 | 4.0パーセント |
| 合計 | 2,680億8,392万9千円 | 2,560億2,980万円 | 4.7パーセント |
特別会計の内訳
| 区分 | 令和8年度予算 | 令和7年度予算 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 国民健康保険事業会計 | 255億446万3千円 | 252億3,234万2千円 | 1.1パーセント |
| 後期高齢者医療会計 | 82億7,208万5千円 | 72億2,275万4千円 | 14.5パーセント |
| 介護保険会計 | 200億738万1千円 | 192億5,470万4千円 | 3.9パーセント |
| 合計 | 537億8,392万9千円 | 517億980万円 | 4.0パーセント |
一般会計の内訳
歳入

| 特別区税 | 52.2パーセント 1,119億円 [うち特別区民税 1,057億円(特別区税の94.4パーセント)] |
|---|---|
| 国庫支出金 | 14.5パーセント 310億円 |
| 地方消費税交付金 | 8.5パーセント 183億円 |
| 都支出金 | 8.2パーセント 176億円 |
| 使用料及び手数料 | 5.3パーセント 114億円 |
| 株式等譲渡所得割交付金 | 2.1パーセント 46億円 |
| 繰入金 | 0.9パーセント 19億円 |
| 特別区交付金 | 0.7パーセント 15億円 |
| その他 | 7.5パーセント 160億円 |
※金額等は、原則として表示単位未満を四捨五入し、端数調整をしていないため、合計等と一致しない場合があります。
歳出

| 民生費(高齢者・障害者・子ども等) | 37.3パーセント 799億円 |
|---|---|
| 総務費(防災・区役所等運営等) | 18.4パーセント 394億円 |
| 土木費(道路・公園・まちづくり) | 14.6パーセント 312億円 |
| 教育費(教育振興) | 13.3パーセント 285億円 |
| 環境清掃費(環境・清掃) | 4.4パーセント 95億円 |
| 衛生費(保健・衛生) | 4.3パーセント 93億円 |
| 産業経済費(産業振興) | 2.0パーセント 44億円 |
| 議会費(議会の運営) | 0.3パーセント 7億円 |
| その他(予備費等) | 5.3パーセント 113億円 |
※金額等は、原則として表示単位未満を四捨五入し、端数調整をしていないため、合計等と一致しない場合があります。
令和8年度の新規事業およびレベルアップ(拡充する)事業については、令和8年度予算概要をご覧ください。予算概要は港区ホームページで公開しています。
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問い合わせ
財政課財政担当
電話:03-3578-2096
令和8年度予算 区が取り組む主な事業の紹介
子育て世代から高齢者まで、全ての区民がいきいきと暮らせるまちをめざした、区が取り組む事業の一部を紹介します。
孤立させない子育てプログラム
妊娠期から思春期までの子どもを育てる人が、気軽に参加できる子育てセミナーを開催します。また、子育てに不安や悩みを感じている保護者を対象に、子育ての基礎知識や子どもとの関わり方を学べる連続講座を実施します。
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子ども家庭支援センター子ども家庭サービス係
電話:03-5962-7201
全世代に向けた認知症普及啓発
誰もがなり得る認知症について、認知症のある人等の意見を取り入れたARによる認知症体験イベントや、認知症のある人やその家族による講演会等を実施し、認知症になっても希望をもって住み続けられる港区をめざします。
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高齢者支援課高齢者相談支援係
電話:03-3578-2407
人とペットが安心して暮らせるまちへ 「MINATO DOG&CAT宣言」
23区で唯一、獣医師資格を有する「動物政策監」による監修のもと、犬・猫の飼い主が行うべき基本的な責任やマナーを全10カ条の宣言としてまとめ、その趣旨に賛同・署名した飼い主の犬・猫を「MINATO DOG」「MINATO CAT」として登録をする「MINATO DOG&CAT宣言」を令和8年10月から行います。
問い合わせ
生活衛生課生活衛生相談係
電話:03-6400-0043
港区の国際友好都市であるパリ市15区へ高校生・大学生等を派遣
区はパリ市15区と令和7年3月に国際友好都市提携を締結しました。この提携を踏まえ、15から24歳の高校生・大学生等を現地に派遣し、現地の文化等に触れる機会の創出と、両都市間の永続的な交流をめざします。
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地域振興課国際化推進係
電話:03-3578-2303
子ども・若者が区に政策提案を行う「港区イノベーションラボ」の実施
中学生から高校生相当年齢までの子どもが「研究員」となり、区の課題について区職員や有識者からの助言を得ながら研究し、その成果をプレゼンテーションで発表します。提案された政策は、区の関係部署が連携して区政に反映させていきます。
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区長室広聴担当
電話:03-3578-2050
港区政80周年記念事業
- 東京湾大華火祭の開催〈中央区との共催・令和8年10月24日(土曜日)開催〉
- 記念式典の実施〈令和9年3月14日(日曜日)開催〉
- 80周年記念マークを活用した啓発品の製作
- 区民、町会・自治会、関係団体や企業等と連携した取り組みを実施

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企画課企画担当
電話:03-3578-2086
多様な区民に寄り添った事業の紹介
妊娠期・子育て関連等

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新規事業:令和8年度から新規で実施する事業
レベルアップ事業:令和7年度以前から実施している事業で、内容を充実・拡大する事業
出産・子育て応援メール配信事業
レベルアップ事業/18歳まで拡大予定
妊婦や小学校1年生までの子どもがいる家庭に、妊娠週数や発達段階に応じた専門的なアドバイスや利用できる区のサービス等のメッセージをメールまたはLINEで配信します。
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問い合わせ
子ども家庭支援センター子ども家庭サービス係
電話:03-5962-7201
不妊・不育相談ダイヤル
不妊や不育の経験があるカウンセラーに相談ができます。自宅等からオンラインで気軽に相談ができます。

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問い合わせ
健康推進課地域保健係
電話:03-6400-0084
みなとプレママ応援事業
妊婦の体調や悩み、出産後の子育て等の疑問等を助産師に直接相談することができます。相談後には、タクシー乗車や育児用品等の購入に利用できる商品券1万円分をお渡しします。

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問い合わせ
健康推進課地域保健係
電話:03-6400-0084
みなと相談ねっと
18歳未満の子どもとその保護者・妊婦を対象に、不安や悩みをスマートフォン等から相談できる窓口です。匿名でも相談できます。

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問い合わせ
子ども家庭支援センター相談支援係
電話:03-5962-7213
赤ちゃん応援定期便(ファミリー・アテンダント事業)
0歳児の赤ちゃんがいる家庭へ支援員が訪問し、保護者の不安や困りごと等の相談ができます。訪問時には、希望する育児用品(紙おむつ等)をお渡しします。
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問い合わせ
健康推進課地域保健係
電話:03-6400-0084
おやこ寄り添いサポート(ファミリー・アテンダント事業(伴走型支援))
小学校6年生までの子どもがいる家庭を対象に、子育ての知識や経験のある支援員が訪問し、保護者と一緒に子どもと遊んだり、子育て相談ができる等の伴走型支援を行います。
※ベビーシッターやヘルパーではありません。

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問い合わせ
子ども家庭支援センター子ども家庭サービス係
電話:03-5962-7201
産前産後家事・育児支援サービス
妊婦や3歳未満の子どもがいる家庭を対象に、ホームヘルパーや産前産後の母子専門支援員(産後ドゥーラ)が訪問。食事の支度、掃除等の家事支援や、子育て相談等の育児支援を受けられます。
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問い合わせ
子ども家庭支援センター子ども家庭サービス係
電話:03-5962-7201
子育て家庭家事支援サービス
新規事業/10月開始予定
3歳から小学校1年生までの子どもがいる家庭を対象にホームヘルパーが訪問し、食事の支度、掃除等の家事支援を行います。

問い合わせ
子ども家庭支援センター子ども家庭サービス係
電話:03-5962-7201
産婦健診・1か月児健診・5歳児健診
レベルアップ事業
これまでも区では、妊婦健診や乳幼児健診を実施してきましたが、今回新たに、出産後間もない時期の産婦、1か月児、5歳児を対象とした健診を実施します。助成上限額は、産婦健診は1回当たり5000円(2回まで)、1か月児健診は1回当たり6000円、5歳児健診は無料です。
問い合わせ
健康推進課地域保健係
電話:03-6400-0084
港区版こども誰でも通園制度
新規事業(私立保育園等)/レベルアップ事業(区立保育園等)
生後6カ月から3歳の誕生日の属する年度末までの未就園児を対象に、月24時間を上限に決まった曜日に定期的な保育を行う、港区独自のこども誰でも通園制度を実施します。

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問い合わせ
保育課保育支援係
電話:03-3578-2441
一時保育事業・一時預かり事業の保育料と利用料の一部無償化
レベルアップ事業
令和8年9月から、保育園の一時保育事業や子育てひろばあっぴぃの一時預かり事業等を対象に、就学前の子ども1人当たり年間144時間までの保育料と利用料を無償化します。
※令和8年度は、子ども1人当たり年間84時間まで無償化。
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問い合わせ
保育課保育支援係
電話:03-3578-2441
子ども家庭支援センター子ども家庭サービス係
電話:03-5962-7201
海外留学支援事業
レベルアップ事業
海外留学、資金工面の情報や経験者の話が聞けるセミナー、海外大学担当者と直接話せるフェア等、これまでの取り組みに加え、令和8年度からは、海外大学進学等を現実的な選択肢とするための高校生対象の体験事業を開始し、個別の疑問や不安をカウンセラーに相談できる常設相談窓口も設置します。
問い合わせ
教育長室教育推進担当
電話:03-3578-2721
高齢者関連等

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新規事業:令和8年度から新規で実施する事業
レベルアップ事業:令和7年度以前から実施している事業で、内容を充実・拡大する事業
東京都シルバーパスの購入費助成
新規事業/10月受け付け開始予定
満70歳以上で、東京都シルバーパス(※)を1万2000円で購入した区民に、1万1000円を助成します。助成を受けるには、令和8年度の住民税が課税され、かつ令和7年の合計所得金額が135万円を超えている必要があります。
(※)有効期限が令和8年10月1日から令和9年9月30日のもの

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問い合わせ
高齢者支援課在宅支援係
電話:03-3578-2400
高齢者熱中症対策見守り推進事業
新規事業/6月から配達予定
在宅の75歳以上の高齢者1人当たりに6本のペットボトル飲料水等を1回配達し、配達時に健康状態に関する聞き取りを行います。熱中症の危険性が高いと思われる場合は、ふれあい相談員による訪問を行う等の見守りにつなげます。

※写真はイメージです
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問い合わせ
高齢者支援課在宅支援係
電話:03-3578-2400
高齢者相談センター(地域包括支援センター)による相談支援
高齢者やその家族の総合的な相談・支援の窓口です。専門職が相談を受け、介護保険制度や区のサービスの説明と支援を行います。(各地区1カ所設置)

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問い合わせ
各地区高齢者相談センター
芝地区 電話:03-5232-0840
麻布地区 電話:03-3453-8032
赤坂地区 電話:03-5410-3415
高輪地区 電話:03-3449-9669
芝浦港南地区 電話:03-3450-5905
ふれあい相談員(ひとり暮らし高齢者等見守り推進事業)
ひとり暮らしの高齢者等の自宅を訪問し、区や高齢者相談センター等と連携のもと、必要な支援につなげていきます。高齢者本人からの相談に加え、地域の高齢者の自宅に郵便物がたまっていたり、本人に元気がない等の異変に気付いたときの連絡先としてもご利用いただけます。
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問い合わせ
高齢者支援課在宅支援係
電話:03-3578-2400
高齢者エアコン購入設置費助成
レベルアップ事業
住民税非課税の高齢者世帯を対象に、エアコンの購入と設置に対する助成額を最大11万1000円に引き上げるとともに、設置に伴い撤去する「既存エアコンの取り外し・処分費」についても、新たに費用助成の対象とします。
※エアコン購入前の申請および高齢者相談センターへの事前相談が必要。
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問い合わせ
高齢者支援課在宅支援係
電話:03-3578-2400
障害者関連等

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レベルアップ事業:令和7年度以前から実施している事業で、内容を充実・拡大する事業
新たな障害種別に拡大した紙おむつ等の給付
レベルアップ事業
紙おむつの給付について新たに愛の手帳3度、脳性麻痺、進行性筋萎縮症の障害者(児)を給付対象とします。医療機関に入院されている人には、紙おむつの給付の代わりに、おむつ代を助成します。給付・助成額は月1万2000円相当です。
※1回の配送につき500円の利用者負担がかかります。

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問い合わせ
障害者福祉課障害者給付係
電話:03-3578-2668
拡大読書器の給付基準額増額と紙おむつ等の給付対象を同等障害へ拡大
レベルアップ事業
日常生活用具の給付について在宅の障害者(児)の日々の暮らしの利便性の向上を図るため、拡大読書器の基準額を23万9000円に引き上げるとともに、紙おむつやさらし等の給付対象者を脳病変・脳原性運動機能障害のみから、同等の障害を持つ人へ拡大します。
※原則、給付内容の1割負担があります。
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問い合わせ
障害者福祉課障害者給付係
電話:03-3578-2668
障害者(児)の移動を支援するための助成
障害のある区民の外出や社会参加を支援するため、タクシー利用券の給付・自動車燃料費の助成(タクシー利用券との併給は不可)・自動車運転免許の取得費の助成・自動車改造費の助成等を実施しています。その他、移動支援等幅広い支援も実施しています。
※助成を受けるためには、一定の要件があります。
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問い合わせ
障害者福祉課障害者給付係
電話:03-3578-2668
障害保健福祉センター(ヒューマンぷらざ)による相談支援
障害に関する問題について、医療や介護、各種福祉制度等に関する相談や情報提供を受けられる他、補装具やリハビリ等についても専門スタッフによる助言や情報提供を受けられます。

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問い合わせ
障害保健福祉センター相談支援
電話:03-5439-8053
児童発達支援センター(ぱお)による相談支援
子どもの成長過程において、歩き始めが遅かったり、言葉がゆっくりであったり、発達につまずき等がある子どもを対象に、相談・支援を行っています。
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問い合わせ
児童発達支援センター
電話:03-6277-3106
精神障害者支援センター(あいはーと・みなと)による相談支援
精神障害のある人やその家族が安心して地域で暮らせるよう、相談支援、居場所の提供、各種プログラムの実施、就労機会の提供等の福祉サービスを行っています。また、地域の人との交流活動を通じて、相互理解が深まるよう取り組んでいます。
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問い合わせ
精神障害者支援センター
電話:03-5449-6455

























