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更新日:2026年6月5日

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高齢者相談センター(地域包括支援センター)

高齢者相談センター(地域包括支援センター)は、地域の高齢者や介護をしている家族の総合的な相談・支援の窓口です。主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師などの専門職が中心となって高齢者の支援を行います。

区内には、地域ごとに5ヶ所の高齢者相談センター(地域包括支援センター)が設置されています。どうぞ、お気軽にご相談ください。
※区では、地域包括支援センターの通称名を「高齢者相談センター」としています。

高齢者相談センターの主な業務

総合相談

 介護保険制度や区の高齢者福祉サービスの説明や受付など、総合的な支援を行います。

・介護予防の取組(介護予防ケアマネジメント)

 介護予防や健康づくりのための取組、介護予防ケアプランの作成等を行います。

・高齢者の権利擁護

 振り込め詐欺や悪質商法の被害にあわないように、警察や消費者センターと協力して対応します。また、高齢者虐待の相談・防止の取組、認知症等により、判断能力が低下している人の支援を行います。

・地域ネットワークの強化と活用(包括的・継続的ケアマネジメント)

 地域の高齢者支援のネットワーク拠点として、関係機関との連携や地域のケアマネジャーの支援・指導を行います。

 

認知症支援コーディネーター

各地区高齢者相談センターに1名ずつ、保健師または看護師の資格を持った「認知症支援コーディネーター」を配置しています。

認知症のある人や家族から相談を受け、その人の状態に合わせて、医療や介護サービスを紹介しています。

 

 

※高齢者相談センターは指定管理者により運営しており、高齢者の見守りや相談支援などを円滑に行うため、区から指定管理者に必要な個人情報を提供しています。個人情報の取扱いについては、法令及び区の基準に基づき、適切に管理しています。

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