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更新日:2025年2月4日

ページID:157365

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若年性認知症

若年性認知症とは

65歳未満で発症した認知症を若年性認知症といいます。高齢期に発症する場合と医学的に大きな違いはありませんが、女性よりも男性に多く発症するといった特徴があります。また、若いがゆえに、何らかの異常が現れていても本人も周囲も認知症のせいとは思い至らず、発見が遅れてしまう傾向があります。

早期の気づきが大切です

いつもと違う言動に、本人や周囲が「何か様子がおかしい」「こんなはずではないのに」と感じていても、疲れやストレスのせいと見すごしたり、ほかの病気と勘違いして発見が遅れたりすることがあります。若年性の認知症は家庭や職場への影響も大きいので、進行を遅らせるためにも支援体制を整えるためにも、早期発見・早期対応が大切です。

自分でできる認知症の気づきチェックリスト

気になり始めたら自分でチェックしてみましょう。ご家族や身近な人がチェックすることもできます。

最もあてはまるところに点数をつけ、合計点で見てみましょう。

項目 まったくない ときどきある 頻繁にある いつもそうだ 点数
財布や鍵など、物を置いた場所がわからなくなることがありますか 1 2 3 4  
5分前に聞いた話を思い出せないことがありますか 1 2 3 4  
周りの人から「いつも同じ事を聞く」などもの忘れがあると言われますか 1 2 3 4  
今日が何月何日かわからないときがありますか 1 2 3 4  
言おうとしてしている言葉が、すぐに出てこないことがありますか 1 2 3 4  
貯金の出し入れや、家賃や公共料金の支払いは一人でできますか 1 2 3 4  
一人で買い物に行けますか 1 2 3 4  
バスや電車、自家用車などを使って一人で外出できますか 1 2 3 4  
自分で掃除機やほうきを使って掃除ができますか 1 2 3 4  
電話番号を調べて、電話をかけることができますか 1 2 3 4  

出典:東京都福祉局高齢者施策推進部在宅支援課「知って安心認知症」令和6年9月発行

20点以上の場合は、認知機能や社会生活に支障が出ている可能性があります。かかりつけ医やお近くの医療機関に相談してみましょう。

若年性認知症の相談

東京都若年性認知症総合支援センター(外部サイトへリンク)

若年性認知症専門の相談窓口です。仕事、お金、社会保障のことなど、若年性認知症コーディネーターがご本人やご家族、関係機関(地域包括支援センター等)からの相談に対応します。相談は無料です。

【運営委託法人】特定非営利活動法人いきいき福祉ネットワークセンター

電話:03-3713-8205(平日午前9時から午後5時まで)

住所:目黒区碑文谷5-12-1TS碑文谷ビル3階

認知症のある人の交流の場

みんなとオレンジカフェ(認知症カフェ)

認知症のある人やその家族、認知症に関心のある人が皆さんで情報共有しながら交流できる場です。認知症専門医や専門職によるミニ講話などがあり、個別相談もできます。

おれんじひろば(認知症本人ミーティング)

認知症のある人が集い、本人同士でいろいろな思いを語り合う場です。

年5回開催予定

※開催日程はみんなとオレンジカフェで随時お知らせします。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:保健福祉支援部高齢者支援課高齢者相談支援係

電話番号:03-3578-2411(内線:2411)

ファックス番号:03-3578-2419