更新日:2026年4月1日
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港区チームオレンジ
認知症は誰もがなりうるものであり、特別なことではありません。
「認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができる」という「新しい認知症観」の考え方を、港区は推進していきます。
地域で認知症に関するボランティア活動をしたい、地域に根付いた活動をしたい、という方はぜひお問い合わせください。
港区チームオレンジとは
認知症のある人が住み慣れた地域(港区)で役割を持ちながら希望をもって自分らしく暮らし続けられることができるよう、認知症のある人やその介護者の支援ニーズと認知症サポーターを中心とした支援をつなぐ仕組みのことです。
認知症のある人やその介護者もメンバーとなり、認知症があってもなくても地域で共に生きる「共生」を目指し、それぞれが役割をもって活動します。
港区チームオレンジの3つの基本
・認知症サポーターを含む2名以上でチームが組まれているもので、リーダー及びサブリーダーが認知症サポーターステップアップ講座の修了者であること。
・認知症のある人の意向を活動に反映していること。
※認知症のある人が参加していないとチームオレンジとして活動できない(活動として認められない)ということではありません。
・認知症のある人及びその介護者の困りごとを継続して支援できること。
港区チームオレンジの主な活動内容
・交流拠点の企画・運営(認知症カフェやサロン等)
・認知症のある人やその介護者の話し相手、困りごとなどの手伝い
・認知症の普及啓発活動(講演会や広報活動)
チームオレンジの登録
港区では、区内のチームオレンジの活動状況を把握し、スムーズな支援を行うために、チームオレンジの登録制度を設けています。
登録を希望される際は、下記問い合わせ先までご相談ください。
港区チームオレンジ登録チーム
順次更新していきます。
チームオレンジに関する問い合わせ
港区保健福祉支援部高齢者支援課高齢者相談支援係 ☎03-3578-2316
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お問い合わせ
所属課室:保健福祉支援部高齢者支援課高齢者相談支援係
電話番号:03-3578-2411(内線:2411)
ファックス番号:03-3578-2419
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。