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ホーム > 暮らし・手続き > 動物・ペット > 犬の登録と狂犬病予防注射

ここから本文です。

更新日:2018年6月14日

犬の登録と狂犬病予防注射

犬は狂犬病予防法で、生涯に一回の登録と、年に一回の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。

犬の登録

生後91日以上の犬を飼い始めたら30日以内に登録をしてください。

犬を登録すると犬鑑札を交付しますので、必ず犬に装着させてください。

犬鑑札

手数料(現金のみ)

  1. 新規登録手数料:3,000円
  2. 鑑札再交付手数料:1,600円(鑑札を紛失してしまった時など)

登録内容の変更

所有者の変更、住所変更があった場合は下記受付窓口へ届け出てください。犬が死亡した時も届出が必要です。

所有者の変更・区内で転居した時

変更届の手続きをしてください。

区外へ転出する時

港区に届出は不要です。港区で交付された鑑札を持参して、転出先の自治体で手続きをしてください。転出先の自治体で犬鑑札を無償交換できます。

区内へ転入する時

前住所地の鑑札を持参して、転入の手続きをしてください。前住所地の鑑札が無い場合は、「鑑札の再交付」扱いとなります。

犬が死亡した時

死亡届の手続きをしてください。死亡届については下記のサイトから電子申請・届出が可能です。

東京共同電子申請・届出サービス(外部サイトへリンク)

狂犬病予防注射済票の申請

生後91日以上の犬を飼い始めたら、毎年1回、狂犬病予防注射を受けてください。狂犬病予防注射をしたら、区に申請してください。狂犬病予防注射済票は注射を接種した年度のものを交付します。ただし、3月2日から3月31日に狂犬病予防接種を受けた場合は、翌年度の注射済票を交付します。交付を受けた注射済票は、必ず犬に装着させてください。

図1

手数料(現金のみ)

  1. 注射済票交付手数料:550円
  2. 注射済票再交付手数料:340円(注射済票を紛失してしまった時など)

狂犬病予防注射をするには

狂犬病予防法では、4月から6月が注射期間と定められています。

動物病院

かかりつけ、または最寄の動物病院で狂犬病予防注射を受けてください。その際、獣医師から発行される狂犬病予防注射の注射済証を下記受付窓口に提示してください。

集合注射

区では毎年4月に5日間、区内に会場を設けて集合注射を実施しています。実施日、会場、手数料等の詳細については広報みなとや区の掲示板でお知らせします。

狂犬病予防注射の猶予

犬が病気などの理由で、獣医師が狂犬病予防注射を猶予する必要があると認めた場合は、獣医師が発行した「狂犬病予防注射猶予証明書」を持参の上、下記受付窓口へ届出をしてください。猶予期間は当該年度末までです。

鑑札と注射済票の装着

交付された犬鑑札と注射済票は装着することが義務付けられています。首輪に付けておきましょう。犬が迷子になっても連絡を取ることができます。

受付窓口

各総合支所区民課保健福祉係

みなと保健所生活衛生課生活衛生相談係

根拠法令・関係刊行物には

  1. 根拠法令:狂犬病予防法
  2. 関係刊行物…みなとDOGパスポート

関連リンク

狂犬病にご注意ください

動物の適正飼養

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所生活衛生課生活衛生相談係

電話番号:03-6400-0043

〒108-8315
港区三田1-4-10 5階