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ホーム > 暮らし・手続き > 動物・ペット > 動物を飼うときのルール

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更新日:2018年3月23日

動物を飼うときのルール

港区では人と動物が共生できるまちを目指しています。犬や猫を飼育する際は、動物の生態、習性及び生理を理解し、愛情と責任を持って終生飼いましょう。また、近隣住民や動物を苦手に思う人にも配慮して飼いましょう。

飼い主の方へ

動物の愛護及び管理に関する法律

この法律により下のことが定められています。

  • 愛護動物をみだりに殺したり傷つけたりしてはいけません
  • 愛護動物を衰弱させるなどの虐待をしてはいけません
  • 愛護動物を遺棄(捨て犬・捨て猫)してはいけません
  • 飼い主はその動物を適正に飼養し、動物の健康及び安全を保持するよう努め、人の生命・身体若しくは財産に害を加え、又は人に迷惑を及ぼすことのないよう努めなければなりません

※愛護動物とは、飼い主の有無にかかわらない犬や猫などです。人に飼われている哺乳類、鳥類や爬虫類も含みます。

人とペットの安全の確保

犬の飼い主の方へ

犬の散歩をするときは、マナーを守りましょう。

長さが変えられないタイプのリードを使いましょう

都の条例で犬の放し飼いは禁止されています。外出の際は必ず犬にリードをつけましょう。長さが変えられるタイプのリードをロックせずに散歩をさせることで、犬が怖いと思う人や、伸びたリードにつまずいて転んだ人から、問題が指摘されています。できるだけ長さが変えられないタイプのリードを短く持って散歩しましょう。

犬をノーリードで遊ばせたい時はドッグランをご利用ください。区内に2箇所ドッグランを設置しています。(芝浦中央公園港南緑水公園:使用するには事前登録が必要です)

フンは必ず片付けて、自宅に持ち帰って捨てましょう

散歩のときはフンを入れる袋を用意し、フンは自宅に持ち帰って捨てましょう。おしっこをした時はペットシーツで吸い取り水を流すなどの配慮も必要です。

犬のしつけセミナーを開催しています

犬が人間社会で生活するときに、人との良い関係を築いていくために、そして周囲の迷惑にならないように、しつけは欠かせません。区では年2回犬のしつけセミナーを開催しています。

犬鑑札と注射済票を首輪につけましょう

犬には鑑札と狂犬病予防注射済票を装着しましょう。これらには固有の番号が記載されているので、迷子になっても飼い主が判明します。

犬の登録と狂犬病予防注射

飼い犬が人にケガをさせてしまったら

事故発生届を提出してください。いぬ狂犬病の有無について動物病院を受診してください。

犬が人を咬んだとき(犬に咬まれたとき)

猫の飼い主の方へ

お部屋の中で飼いましょう

猫を屋外に出すと交通事故や猫同士の病気の感染だけでなく、フン尿等で近隣住民に迷惑をかけることがあります。猫は上下運動のできる場所やリラックスできる場所を用意するなどストレスを与えないように配慮すれば屋内飼育が可能です。

犬・猫共通のお願い

去勢不妊手術

動物を飼う空間や世話をする人手や時間、経済的条件は限られています。子どもを産ませる予定がなければ、早めに去勢不妊手術を行いましょう。健康面のメリットとして多くの病気のリスクが軽減されます。行動面のメリットとして一般におだやかな性格になります。

迷子にしないために

飼っているペットの安全を守れるのは飼い主しかいません。迷子になる原因のほとんどは、飼い主の不注意やアクシデントです。屋内や庭で飼っているペットがドアや窓の隙間から脱走しないよう注意しましょう。首輪が抜けてしまったり、リードが古くなって切れた例も多くあります。定期的に点検しましょう。

迷子札

猫は区への登録の義務がありません。飼い主の氏名、電話番号等を記した迷子札を首輪に装着しましょう。

マイクロチップ

動物の固体識別を可能にする電子標識器具です。動物の皮下に埋め込んで使用します。一度装着すれば生涯脱落することがない、最も確実性の高い方法です。埋め込みは獣医師が行います。

ペットクラブを作りましょう

ペットを飼える集合住宅が増えています。マナー向上やしつけの徹底、ペットを飼っていない住民へ理解を図るために、ペットを飼養している人によるペットクラブの設立が有効です。みなと保健所でペットクラブ活用の手引きを配布しています。また下記のリンク先でダウンロードできますのでご活用ください。

マンションにおけるペット問題解決のために(PDF:449KB)

まちの猫問題

区では、飼い主のいない猫をきっかけとしたトラブルの解決を目指すとともに飼い主のいない猫の繁殖を抑止するため、地域猫対策を進めています。地域猫対策を解説した「まちの猫問題」リーフレットを各支所、みなと保健所で配布しています。また、下のリンク先でダウンロードできます。

まちの猫問題

動物由来感染症

動物由来感染症とは、動物から人へ、人から動物へお互いに感染する病気のことです。犬や猫の場合は、一般的な衛生対策を行えばほとんどの病気は予防できます。

  • 口移しや同じ食器で食べ物を与えない
  • 口づけなど過剰な接触をしない
  • 動物に触った後と、飲食の前には手を洗う
  • 排泄物はすぐに片付け、処理の後は手を洗う
  • 動物の健康と衛生的な飼育環境を保つ

災害時の備え

いざというときでも、家族とペットが安全に暮らせるように、日ごろからの心構えと備えが大切です。下記リンク先をご覧ください。

ペットの災害対策

東京都動物愛護相談センターの事業

下の項目のご相談は、東京都動物愛護相談センター(電話:3302-3507)にお問い合わせください。

  • 犬・猫を譲渡してほしい
  • 犬が放浪しているのを発見した
  • 飼っているペットがいなくなってしまった(この場合、区・近くの警察署にも連絡してください)
  • トラやサルなど特定動物を飼いたい
  • ペットショップを開きたい

東京都動物愛護相談センター(外部サイトへリンク)

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所生活衛生課生活衛生相談係

電話番号:03-6400-0043

港区三田1-4-10 5階