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更新日:2022年11月16日

港区みなとモデル二酸化炭素固定認証制度表彰

港区では、平成23年に「建築主におけるみなとモデル二酸化炭素固定認証制度(以下、「みなとモデル制度」と言う。)」、平成25年に「テナント事業者におけるみなとモデル二酸化炭素固定認証制度」を施行しました。これらの制度に基づき、建築物の建築やテナント店舗等の工事の際に建築主やテナント事業者に対して協定木材及び国産木材の活用を促進しています。

「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度表彰」は、みなとモデル制度の施行から10年が経ち、更なる協定木材及び国産木材(以下「協定木材等」という。)の活用、国内の森林整備及び森林による二酸化炭素吸収の促進に資することを目的として、令和4年4月に創設しました。

表彰の概要

(1)表彰対象

「港区建築主におけるみなとモデル二酸化炭素固定認証制度」及び「港区テナント事業者におけるみなとモデル二酸化炭素固定認証制度」に基づき認証された民間建築物等が表彰対象となります。

第1回表彰では、平成23年10月1日から令和4年3月31日の期間における認証建築物等を表彰対象としました。

(令和5年度以降は、前年度1年間に認証された民間建築物等を対象とします。)

(2)審査・選定基準

みなと森と水ネットワーク会議会員である協定自治体が以下の選定基準により投票し、投票結果を受けて港区が決定します。
 1.木材の使用方法が公開性や視認性、デザイン性に優れ、創意工夫が見られること。
 2.先進的な技術を利用して木材を使用していること。
 3.木材の活用に先導的な役割を果たしていること。
 4.協定木材等の利用に積極的に取組んでいること。

(3)表彰の種類と表彰件数

表彰の種類 令和4年度(第1回)
受賞施設数
最優秀賞 3
優秀賞 9
奨励賞 9
特別賞 2
テナント店舗特別賞 4
合計 27

令和4年度(第1回)「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度表彰」受賞施設の紹介

 令和4年度の第1回みなとモデル二酸化炭素固定認証制度表彰では、平成23年10月1日から令和4年3月31日の期間に認証された民間建築物等の中から27施設を受賞施設として選出しました。

 また、第1回表彰式は令和4年10月27日に「みなと森と水サミット2022」 のプログラムの1つとして開催しました。

R4表彰式 R4記念品

(左)第1回表彰式の様子、(右)受賞者に寄贈した協定木材が使用された記念品(楯)

各受賞施設の紹介は以下のリンクからご覧いただけます。

  ※各表彰施設を紹介する冊子及びPDFデータは令和5年3月頃に発行予定です。

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