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更新日:2020年11月19日

みなと森と水ネットワーク会議

国産木材の活用を通じて、林業の活性化及び低炭素化社会の実現に貢献するために構成された、区と「間伐材を始めとした国産材の活用促進に関する協定」を締結した全国の森林資源を豊富に有する自治体からなる連携組織です。

区内で建てられる建築物等に全国の自治体から産出される木材(協定木材)の活用を促す、「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」に取り組むとともに、テナント店舗等を木質化した際の助成事業や都市部の建築主・設計者等を対象とした国産木材のPR活動等を実施しています。

協定の締結状況

全国の森林資源を豊富に有する82自治体と協定を締結しています。

令和2年度においては、10月28日に山形県白鷹町、新潟県村上市、長野県天龍村と11月18日に栃木県日光市と新たに協定を締結しました。

※協定を締結している自治体については、「協定自治体一覧(令和2年11月18日現在)(PDF:1,660KB)」をご参照ください。

みなとモデル二酸化炭素固定認証制度

区内で建てられる建築物等に協定木材の使用を促すことで、区内での二酸化炭素固定量の増加と国内の森林整備の促進による二酸化炭素吸収量の増加を図っています。

区と全国の森林資源を豊富に有する自治体が連携して地球温暖化防止に貢献する、日本で唯一の制度です。

※制度の概要等については、「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」をご参照ください。

テナント店舗等の木質化モデル創出事業

協定木材をテナント店舗等において内外装や家具等の目に見える場所に使用したモデル店舗を創出するため、区内で店舗等を開設又は既存店舗の改修で協定木材を使用した際の経費を助成しています。

※助成事業の概要等については、「テナント店舗等の内外装や家具等で目に見える場所に木材を使用した際の経費を助成します」をご参照ください。

国産木材のPR活動等の取組

展示会への出展

都市部の建築主や設計者等に「木」の素材としての価値や可能性、デザイン性等を伝えることを目的に展示会に出展しています。

 建築・建材展2019      WOODコレクション(モクコレ)令和元年

       建築・建材展2019               WOODコレクション(モクコレ)令和元年   

みなと森と水サミット

連携組織の自治体の首長が一堂に会し、国産木材の活用等についての情報共有や意見交換を行う会議です。

13回目を迎える今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、初となるリモート形式により実施したほか、林野庁長官の本郷 浩二氏にご参加いただき、「SNSを活用した情報発信」および「国や民間事業者との連携」をテーマに活発な議論を交わしました。

※サミットの概要等については、「みなと森と水サミット2020を開催しました」をご参照ください。

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課地球温暖化対策担当

電話番号:03-3578-2474

ファックス番号:03-3578-2489