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更新日:2022年3月23日

羽田空港の機能強化に関する区の対応について

羽田空港新飛行経路の運用に伴い、区民からは落下物や騒音等に対する不安の声が寄せられています。

区は、区民の安全・安心と生活環境を守る立場から、引き続き、国の責任において、区民の不安や疑問の払しょくに向けたきめ細かな情報提供や丁寧な説明を行うとともに、さらなる安全対策や騒音対策等に積極的に取り組むよう、国に対して強く求めてまいります。

また、区としても独自に区内の複数個所で騒音を測定し、影響の把握に努めるとともに、国に対し新飛行経路の固定化回避に向け要請を行っています。

 

これまでの経緯等

国は、国際競争力の強化や外国人旅行者の誘致を加速することで、地域の創生や我が国全体の経済成長を促進させる等のため、令和2年3月29日から新飛行経路の運用を開始しています。

平成26年6月に国土交通省から、首都圏空港の機能強化について情報提供があってから、これまでの検討の経緯や、国、東京都及び関係区市等による協議の状況、区の対応等についてお知らせします。

令和元年度以前の情報は以下のページをご覧ください。

羽田空港機能強化に関する対応について(令和元年度以前)

 

最新情報

 

区の取組

区は、騒音や落下物等に対する不安の声が多く寄せられていることを受けて、国への要請や区独自の騒音測定を行っています。

要請内容や測定結果は、次のリンク先からご覧になれます。

 

 

東京都の取組

羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会

首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会の設置と同日(平成26年8月26日)、東京都は「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」を設置しました。連絡会では、東京都及び関係区市間の情報共有、意見交換等を行うとともに、国主催の検討・協議の場へ反映させることを目的としています。

 

国土交通省の取組

国土交通省は、新飛行経路の運航実績や国の取組などをリーフレット等にまとめ配付しています。また、固定化回避に向けた技術的方策に関する議論を行うための検討会も開催しています。

リーフレットや検討会は、次のリンク先からご覧になれます。

 

 

新飛行経路について

港区上空の飛行

飛行条件

  • 南風時

※北風時は港区上空を飛行しません。

飛行時間

  • 午後3時~7時の間(実質3時間程度)

※上記以外の時間帯については、現行の飛行経路で運用されます。

飛行高度

好天時
  • 西麻布地域上空:約2500フィート(約750m)
  • 高輪地域上空:約2000フィート(約600m)

※気象条件等によっては、好天時でも低い高度を飛行する場合があります。

悪天時
  • 北青山地域上空:約2500ft(約750m)
  • 南麻布地域上空:約2000ft(約600m)
  • 港南地域上空:約1500ft(約450m)

飛行回数

  • 到着30機/時

 

各区等の新飛行経路図

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課環境指導アセスメント係

電話番号:03-3578-2490