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更新日:2020年11月14日

特定疾病療養受療証

内容

高額な治療を長期間継続して受ける必要がある、厚生労働大臣の指定する特定疾病の人は、「特定疾病療養受療証」(申請により交付)を医療機関等の窓口に提示すれば、自己負担額は1か月1医療機関1万円(注1)までとなります。該当する人は加入している健康保険へ申請してください。
また、公費助成制度がありますので「難病等の医療費助成」をご覧ください。

(注1)人工透析を必要とする慢性腎不全で、70歳未満の上位所得者は毎月の一部負担金が2万円となります(上位所得者とは加入者の住民税基礎控除後の所得の合計額が600万円を超える世帯のことです。)。後期高齢者医療制度加入者は一律1万円となります。

厚生労働大臣の指定する特定疾病

  1. 人工透析を必要とする慢性腎不全
  2. 先天性血液凝固因子障害の一部(第VIII因子、第IX因子)
  3. 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症

利用方法

医療機関で診療を受けるときは、健康保険証と「特定疾病療養受療証」を提示してください。

申請に必要なもの(港区国保または後期高齢者医療制度に加入している場合)

  1. 保険証
  2. 医師の証明を受けた申請書(該当する特定疾病の記載のある身体障害者手帳も可)
  3. マイナンバーカード等
  4. 印鑑(後期高齢者医療制度の人)

窓口・お問い合わせ

港区国民健康保険に加入している人

  1. 窓口
    各総合支所 区民課 窓口サービス係
    (芝地区総合支所は相談担当)
  2. お問い合わせ
    国保年金課 給付係
    電話:03-3578-2640~2642
    ファックス:03-3578-2669

後期高齢者医療制度に加入している人

  1. 窓口
    各総合支所 区民課 窓口サービス係
    (芝地区総合支所は相談担当)
  2. お問い合わせ
    国保年金課 高齢者医療係
    電話:03-3578-2654~2659
    ファックス:03-3578-2669

他の健康保険に加入している人

加入している健康保険へお問い合わせください。

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