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更新日:2018年7月18日

後期高齢者医療制度の保険料

  • 加入者は、病気やケガをしたときの療養費などの支払いに充てるため、医療費の総額の一定割合を保険料として納めていただきます。
  • 保険料は、国や都、区市町村からの負担金や補助金及び他の医療保険からの支援金などと合わせて、後期高齢者医療制度の運営のための貴重な財源となります。
  • 保険料は東京都後期高齢者医療広域連合が条例で定めます。

後期高齢者医療制度の財源構成

後期高齢者医療制度は、医療機関の窓口で支払う窓口負担分を除いた医療費を公費(国、都、区)で約5割、現役世代からの支援金(若年者0~74歳の保険料)で約4割、残りの約1割が被保険者の負担でまかなわれています。

 年間保険料について

  • 後期高齢者医療制度の年間保険料は、7月に東京都後期高齢者医療広域連合が決定します。翌年3月(年度末)までの期間の月割り計算を行い、7月中旬に区から通知をお送りします。
  • 年度の途中で資格取得をした人は、加入月数により保険料計算を行います。(例:10月取得→10月から年度末3月までの6ヶ月分の保険料が発生します)
  • 保険料は加入者一人ひとりに納めていただくことになります。
  • 保険料の額は、加入者一人あたり均等に課される均等割額と、所得に応じて決定される所得割額の合計額です。(保険料の百円未満切捨て)※限度額は62万円
  • 均等割額は加入者一人あたり43,300円です。
  • 所得割額は、賦課のもととなる所得金額×所得割率(8.80%)で求められる額です。

 

   東京都の保険料額(限度額62万円) = 均等割額:被保険者1人当たり43,300円 + 所得割額:賦課のもと となる所得金額×東京都の所得割率8.80%

 

 『賦課のもととなる所得金額』(旧ただし書き所得)とは前年の総所得金額等の合計から基礎控除額(33万円)を控除した額です。 

均等割額、所得割額にはそれぞれ軽減措置が設けられています。

保険料の計算はこちら(外部サイトへリンク)(東京都後期高齢者医療広域連合オフィシャルサイト:東京いきいきネットへ)

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:保健福祉支援部国保年金課高齢者医療係

電話番号:03-3578-2111(内線:2654~2659)