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更新日:2026年3月23日

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目次

令和7年度高校生向けSKDs未来の担い手育成プロジェクトを実施しました

「SKDs未来の担い手育成プロジェクト」事業とは

令和3年度から始まりました、若年層を対象に企業や大学等と連携し、地域を知り・地域で活動するためのボランティア及び地域活動への参加意識を高めていくプログラムです。

目的

地域の課題を自分事として捉える機会を創出するとともに、地域活動団体等とのつながりを契機として地域活動の活性化につなげることを目的とします。

効果

・地域への愛着の醸成・人と地域のつながりを体感

・地域活動の活性化

内容

企業や大学等と連携し地域を知り、地域活動に取り組む楽しさを体験する学びの場を提供します。

対象

芝浦港南地区の在勤・在学・在住の小・中学生、高校生、大学生、大人(20代~50代)の世代別

※小学校を対象とした講座は、芝浦小学校・芝浜小学校の4年生を対象に実施しました。

※高校生を対象とした講座は、東京科学大学附属科学技術高等学校の1年生を対象に実施しました。

「SKDs未来の担い手育成プロジェクト」事業実施の目的

近年、地域住民相互のつながりの希薄化、高齢化の進展による地域活動の担い手の減少などにより、子育てや高齢者支援、防災など地域活動を支える地域力の低下が危惧されています。

このような状況において、良好な地域コミュニティを維持・形成していくためには地域におけるまちづくり活動の活性化、新たな担い手育成等に取り組む必要があります。

若年層を中心として地域で活躍できる機会を創出することで、地域の活性化を図るとともに、将来的には参加者が地域活動の担い手として活躍することを期待しています。

東京科学大学附属科学技術高等学校との連携内容

東京科学大学附属科学技術高等学校1年生の希望者を対象に、高校生の目から見た芝浦港南地区の魅力をタブロイドの形式で発信しました。

協力企業等

一般社団法人芝浦エリアマネジメント、芝浦一丁目地区まちづくり協議会、野村不動産株式会社、株式会社槇総合計画事務所、港区立伝統文化交流館、一般社団法人シンク・ジ・アース

第1回キックオフ&まち歩き

10月8日(水曜日)キックオフとして顔合わせと芝浦港南地区の特徴についての紹介を行いました。

その後、東京科学大学附属科学技術高等学校~伝統文化交流館~重箱掘~BLUE FRONT SHIBAURA~Hi-NODEというコースでまち歩きをしました。

当日は、株式会社槇総合計画事務所の中村氏にも参加いただき、ゴールでは休憩をしながら感想や意見を交換しました。

rekishi

まち歩き 
プロジェクトの概要、地域の歴史について説明

まち歩きの様子

 

第2回各自が気づいた水辺の魅力の発表

10月30日(水曜日)各自がまち歩きの際に気づいた水辺の魅力や想いなどのコメントと共に発表しました。

共有をすることで、芝浦港南地区の魅力的なポイントを数多く発見することができました。

提案発表
水辺の魅力について一人ずつ発表しました

 

第3回プロによる作成のアドバイス&生成AIを活用した情報発信ワークショップ

12月19日(金曜日)生成AIを活用した情報発信について、新渡戸文化中学校・高等学校情報科教諭の勝田氏をお招きし、生成AIを通した水辺の魅力提案資料を作成しました。

勝田氏

勝田氏による説明

タブロイド紙「水辺のまちづくりワーキングACTIVITYREPORT」が完成しました

以上の活動の成果を集約したタブロイド紙の「水辺のまちづくりワーキングACTIVITY REPORT」が完成いたしました。

タブロイド紙は、3月20日(金曜日・祝日)にて開催された「水辺に親しむシンポジウム&クルーズ体験」イベント内で配布されたほか、芝浦港南地区総合支所協働推進課窓口で配布しています。(数に限りがあります。)

データはこちら(PDF:7,200KB)から見ることができます。

表紙

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お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-6400-0013(内線:3852)

ファックス番号:03-5445-4590

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