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更新日:2012年3月30日

主な動物由来感染症

ウエストナイル熱

ウエストナイルウィルスはアフリカ、ヨーロッパ、中東、北米など広い地域に分布しています。このウィルスは1937年にはじめて、ウガンダのWest Nile地方で発熱した女性から分離されました。鳥と蚊の間で感染環が維持され、主に蚊を介してヒトに感染し、発熱や脳炎を引き起こします。
潜伏期間は3日~15日。感染例の約80パーセントは不顕性感染で終わります。症状は、発熱、頭痛、背部痛、筋肉痛、筋力低下、食欲不振、発疹、リンパ節腫脹などで、発症した場合の多くは短期間(約1週間)で回復します。感染者の1パーセント未満に頭痛、高熱、方向感覚の欠如、麻痺、昏睡、震え、痙攣などの髄膜炎・脳炎症状が見られ、致死率は重症患者の3パーセント~15パーセント(主に高齢者)とされています。

重症急性呼吸器症候群(SARS)

主な感染経路として飛沫感染が想定されています。接触感染(分泌物、排出物などに含まれるウィルスが付着した手で、目、鼻、口等を触ることによる感染)など、その他の感染経路もあります。潜伏期間は、2日~10日の範囲で、通常2日~7日間と考えられています。入院時の症状は、発熱があり、他に悪寒、筋肉痛、乾性咳が多い。つづいて、頭痛、咽頭痛、息切れ、めまいが現れます。下痢は少ない。胸部レントゲンでは、陰影はやや下肺野に多く、初期は肺浸潤陰影が見られます。検査では、半数ではリンパ球の減少と血小板減少があり、肝機能を表す値のALT,AST,LDHが上がります。

鳥インフルエンザ

鳥類がインフルエンザウィルスに感染して起こる病気です。鳥類に感染するインフルエンザウィルスはA型インフルエンザウィルスで、鳥インフルエンザウィルスと呼ばれています。鳥インフルエンザウィルスに感染して発病するのは、鶏や七面鳥等の家きんに限られ、野鳥はほとんど発病しません。
また、鳥インフルエンザウィルスの中には鶏などを死亡させる強毒な株があり、その感染による病気を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいます。高病原性鳥インフルエンザに感染した人では、結膜炎、肺炎、多臓器不全などの症状が見られます。

関連情報

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所属課室:みなと保健所生活衛生課庶務係

電話番号:03-6400-0041