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更新日:2021年6月19日

RSウイルス感染症が急増しています!

RSウイルスとは

RSウイルスは呼吸器の感染症です。

1歳までに50~70%以上が感染し、2歳までにはほぼ全ての子どもが1度は感染すると言われています。
多くは軽症ですが、6か月未満の乳児では、重症呼吸症候群を引き起こし、入院管理が必要になる場合も少なくありません。

2021年の感染者数の水準は過去3年間を上回っています。
例年は秋から冬頃に流行しますが、近年は7月頃から、今年においては5月中旬から患者報告数が急増しています。

新型コロナウイルスと同様に、大人も手洗いやマスク着用などを徹底して感染予防を心がけましょう。
また、家庭内や集団の場では感染の広がりが起きやすいので、対策の徹底をお願いします。

症状

  • 発熱、咳、鼻水など、多くは軽症です
  • 肺炎や気管支炎が重症化する場合もあります

主な感染経路

  • くしゃみやせきなどの飛沫を吸い込む
  • ウイルスが付着した手で、目や鼻をこする

対策

  1. 子どもがよく触るおもちゃや手すりをこまめにアルコール又は次亜塩素酸ナトリウムで消毒する
  2. せっけんでの手洗い、うがいをする
  3. 咳やくしゃみをする時は、ティッシュなどで口と鼻をおおうなど、咳エチケットを心がける
  4. マスクをつけ、人混みを避ける

 

咳エチケット

良い例

ダメな例

悪い例

 

参考(東京都健康安全研究センターからのお知らせ)

RSウイルス感染症の報告数が増加しています!

RSウイルス感染症の報告数が増加しています!(PDF:758KB)

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