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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 予防接種 > 平成28年度 高齢者のインフルエンザ予防接種について

ここから本文です。

更新日:2017年2月3日

平成28年度 高齢者のインフルエンザ予防接種の終了について 

 平成28年度の高齢者のインフルエンザ予防接種は、平成29年1月31日(火)に終了いたしました。

 

接種期間

 平成28年10月1日(土)から平成29年1月31日(火)まで

 ※お配りした予防接種予診票の利用期限は平成29年1月31日(火)までです。これ以降の接種は自己負担となりますのでご注意ください。

 

対象者

  • 平成28年12月31日現在、満65歳以上で区内在住の方
    (平成28年度は、昭和27年1月1日までに生まれた方が対象です)
  • 60歳から64歳で、区内在住の心臓、じん臓または呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に重い障害(身体障害者手帳1級)の方

※ 対象となる方には、予防接種予診票を9月29日(木)に個別発送しております。

※ 接種の際は必ず送付した予防接種予診票を医療機関にご持参ください。

※ 平成28年9月2日(金)以降に港区に転入された方は港区の予防接種予診票を送付いたしますので、みなと保健所保健予防課(03-6400-0081)までご連絡ください。

接種回数及び費用 

接種回数

 接種期間中に1回

費用

 無料

 ※2回目以降の接種については助成はありませんので自費になります。

接種方法

  • 区から送付された予防接種予診票に必要事項を記入して、区指定の医療機関(実施医療機関)で受けてください。
  • 10月4日(火)を過ぎても予診票が届かなかった場合は、みなと保健所保健予防課(03-6400-0081)までご連絡ください。

実施医療機関一覧

 平成28年度港区高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関名簿(PDF:265KB)

ご注意ください

 予防接種予診票を持たずに接種を受けた場合、また接種期間外に接種を受けた場合は、自己負担となりますのでご注意ください。

インフルエンザの予防接種を受けるにあたって

インフルエンザとは

 インフルエンザウィルスにより起こる病気で、咳やくしゃみなどをすることにより、ウィルスが空気中に広がり、それらを吸いこむことにより、うつります。インフルエンザにかかると、高熱、全身倦怠感(だるい)、頭痛、関節痛、筋肉痛、のどの痛み、くしゃみ、咳、鼻水などがおこります。さらに、気管支炎や肺炎、脳炎など、重い症状になることもあり、持病のある方やご高齢の方は、命にかかわることもあります。

インフルエンザから身を守るためには

 現在考えられている最も有効な方法は、流行前に予防接種を受けることです。予防接種を受けることで、インフルエンザにかからなかったり、かかったとしても重い症状になることを防ぐことができます。(予防接種後、免疫力がつくまでに2週間程度かかり、効果が持続するのは約5ヶ月間といわれています。)
 他には、外出後のうがいや手洗い、人込みを避けること、室内の適度な湿度を保つこと、外出時のマスクの着用、バランスのとれた食事や水分を補うこと、規則正しい生活と十分な休養・睡眠をとることなどがあります。

インフルエンザの予防接種の副反応

  • 予防接種の注射のあとが、赤く腫れたり、痛んだりすることがありますが、普通2~3日で治ります。
  • 微熱、寒気、頭痛、全身のだるさなどがみられることがありますが、普通2~3日で治ります。
  • 接種後、数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害の症状が現れるなどの報告が
     あります。非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難などがあらわれることがあります。
   ※このような症状が現れたら、すぐに医師の診察を受けてください。

インフルエンザの予防接種を受ける際の注意

(1)接種を受ける前の注意

  予防接種を受ける前に、このお知らせをよく読み、気にかかることやわからないことがあれば必ず医師に質問して十分納得のうえ接種を受けてください。また、予防接種予診票は必ず事前に記入して、予防接種の当日、医療機関にお持ちください。 

(2)予防接種を受けることができない人

  • 発熱している人
  • 急性の重い病気にかかっている人
  • 過去にインフルエンザの予防接種を受けて、ショックを起こしたことがある人  
  • 過去にインフルエンザの予防接種を受けて、2日以内に発熱、じんましんなどのアレルギーと思われる症状がみられた人
  • その他、医師が予防接種を受けない方がいいと判断した人 

(3)予防接種を受ける時に、医師に相談する必要のある人

  • 心臓、腎臓、肝臓、血液、その他慢性の病気で治療を受けている人
  • 今までにけいれんを起こしたことがある人 
  • 今までに中耳炎や肺炎などによくかかり、免疫の状態が異常といわれたことのある人
  • インフルエンザ予防接種の成分に対して、アレルギーがあるといわれたことのある人
  • 薬や食品で、皮膚に発疹やじんましんがでたり、体の具合が悪くなったことがある人 

(4)予防接種を受けた後の注意

  • 予防接種を受けた後30分間は、急な副反応がおこることがあります。その間、医師とすぐに連絡がとれるようにしてください。
  • インフルエンザワクチンの副反応の多くは、24時間以内に出現しますので、この間は体調に十分に注意してください。副反応と思われる症状が起こった場合は、医師による診察を必ず受けてください。
  • 入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすらないでください。
  • 接種当日はいつも通りの生活で構いませんが、激しい運動や深酒は避けてください。

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0081