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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 予防接種 > 子どもの予防接種

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更新日:2016年12月10日

子どもの予防接種

予防接種とは

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、成長とともに自然に失われていきます。そのため、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。

予防接種とはワクチンを接種して免疫をつくることにより、発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法です。感染症にかからないようにまた、病気を流行させないためにも予防接種を受けて免疫をつけましょう。

予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者および接種期間などが定められた予防接種(定期の予防接種)と、それ以外の予防接種(任意の予防接種)があります。

定期の予防接種

港区では、次の定期予防接種を無料で実施しています。対象となるお子さんに各予防接種のスケジュールに合わせて、予診票を郵送しています。

予診票がお手元に届いていない、紛失した場合は予診票を発行しますのでみなと保健所保健予防課まで申し込みください。定期の予防接種には、期限があります。期限を過ぎると無料で接種できなくなります。ご注意ください。

港区が実施している予防接種

種類

回数

お知らせ・予診票
送付時期

対象年齢

標準的な接種年齢と回数

ヒブワクチン
(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)

初回3回

生後2ヵ月

生後2ヵ月以上生後60ヵ月(5歳)に至るまで

生後2~6ヵ月、4~8週間の間隔で3回接種

追加

初回終了後7~13ヵ月の間隔をおいて1回接種

小児用肺炎球菌ワクチン

初回3回

生後2ヵ月

生後2ヵ月以上生後60ヵ月(5歳)に至るまで

生後2~6ヵ月、27日以上の間隔で3回接種

追加

生後12~15ヵ月の間に初回終了後60日後1回接種

B型肝炎
ワクチン

3回

生後2ヵ月※3

平成28年10月1日から開始

生後1歳未満

(平成28年4月1日以降に生まれた者に限る)

※4

生後2~8ヵ月の間に27日以上の間隔で2回接種後、1回目から139日(20週)以上おいて1回接種

2回目と3回目の間隔は6日以上空ける。

BCG

1回

生後3ヵ月

生後1歳未満

生後5ヵ月以上8ヵ月未満で1回接種

DPT-IPV1期(四種混合)
ジフテリア、百日せき
破傷風、急性灰白髄炎(ポリオ)

初回3回

生後3ヵ月

生後3~90ヵ月(7歳半)未満

生後3~12ヵ月に、20日~56日までの間隔で3回接種

追加

1歳6ヵ月

1期初回終了後1~1年半、1回接種

DPT1期(三種混合)
ジフテリア、百日せき、破傷風

初回3回

平成24年8月生まれ以降の方には四種混合でお送りしています。ご希望の方は保健所へご連絡ください。

生後3~90ヵ月(7歳半)未満

生後3~12ヵ月に、20日~56日までの間隔で3回接種

追加

1期初回終了後1~1年半、1回接種

IPV
急性灰白髄炎(ポリオ)

初回3回

生後3~90ヵ月(7歳半)未満

生後3~12ヵ月に、20日~56日までの間隔で3回接種

追加

1期初回終了後1~1年半、1回接種

MR
麻しん風しん

1期

1歳

生後12~24ヵ月未満

生後12ヵ月になったらできるだけ早く、1回接種

2期

小学校就学前(年長)の4月

小学校就学前までの1年間(年長児)

小学校就学前の4月~3月までの1年間に、1回接種

水痘(みずぼうそう)※2

初回

1歳

生後12~36ヵ月未満

生後12~15ヵ月の間に1回接種

追加

初回終了後6~12ヵ月の間隔をおいて1回接種

日本脳炎

1期初回2回

3歳

生後6~90ヵ月(7歳半)未満

(※下欄特例措置を参照してください。)

3歳で6日以上4週間の間隔をおいて2回接種

1期追加

4歳

4歳で1期初回終了後、おおむね1年後に1回接種 

2期

9歳

9歳~13歳未満

9歳で1回接種
日本脳炎の積極的な接種勧奨を控えていた時期の対象者は、特例対象として、
①平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、1期初回から2期までの接種を、20歳未満まで受けることができます。
②平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方は、1期初回2回と追加の未接種分について、9歳から13歳未満の間に受けることができます。

DT2期(二種混合)
ジフテリア、破傷風

1回

11歳

11歳~13歳未満

11歳で1回接種

ヒトパピローマウイルス
感染症
(子宮頸がん予防)※1

現在、積極的勧奨を差し控えています。ご希望の方に発送いたしますのでご連絡ください。 小学6年生(12歳相当)から高校1年生(16歳相当)の女子

2価HPVワクチン 初回接種、初回接種から1ヵ月後、初回接種から6ヵ月後の3回接種

4価HPVワクチン 初回接種、初回接種から2ヵ月後、初回接種から6ヵ月後の3回接種

※1 子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、その有効性と接種による副作用が起こるリスクを十分に理解したうえで受けるようにしてください。
※2 平成26年10月1日から水痘(みずぼうそう)が定期予防接種になりました。
※3 B型肝炎ワクチン予診票は、平成28年9月末から生後2か月を迎える対象者に送付します。
※4 HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として健康保険により出生後にB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)の全部または一部を受けた者は除きます。

*新たに港区に転入した人で、転入時の年齢が定期予防接種一覧表の送付時期の年齢を超えている場合や予診票をなくして再発行を希望する場合は、予防接種予診票を送付しますので、保健予防課保健予防係へお問い合わせください。

 

ヒトパピローマウィルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口の設置について

・予防接種健康被害救済制度について

平成25年4月1日以降に定期接種対象年齢(小学6年生から高校1年生)で接種した方は、保健予防課保健予防係までお問い合わせください。

平成25年3月31日までに接種した方及び平成25年4月1日以降に接種した定期接種対象年齢以外の方は、医薬品医療機器総合機構(PMDA)にお問い合わせください。

医薬品医療機器総合機構(PMDA)救済制度相談窓口

電話番号0120-149-931

受付時間 月曜日から金曜日 午前9時から午後5時まで(祝日、年末年始を除く)

 

・ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る区内の協力医療機関について

東京慈恵会医科大学附属病院

(窓口)ペインクリニック 03-3433-1111(内線3625)

 

平成27年11月18日、東京都においてヒトパピローマウィルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口が設置されました。詳しくは東京都ホームページをご覧ください。

・東京都ホームページ 

予防接種制度について(外部サイトへリンク)

・(参考)厚生労働省ホームページ 

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について(外部サイトへリンク)

 

予防接種予診票を紛失してしまった場合・港区に転入した場合

下記のお問い合わせ先にお電話いただくか、定期予防接種予診票交付申請書をみなと保健所保健予防課保健予防係に郵送してください。

※港区はお子様の月齢に合わせて予防接種予診票を発送しています。
  上記の表の「お知らせ・予診票発送時期」をご確認いただき、申請書の「予防接種の種類」にご記入ください。

 定期予防接種予診票交付申請書(PDF:129KB)

 お問い合わせ・送付先
  〒108-8315 港区三田1-4-10
  みなと保健所保健予防課保健予防係
  電話 03-6400-0081

実施場所

港区予防接種実施医療機関にて個別接種

次の「港区予防接種実施医療機関名簿」をご覧ください。

 

保護者の同意について

原則、未成年者の予防接種を行うには保護者の同伴が必要となります。
ただし、13歳以上20歳未満の人が一人で接種を受ける場合には、保護者の同意があれば予防接種を行うことができます。
その場合、「予防接種のお知らせ」をご覧いただいき、予防接種予診票の保護者記入欄に署名が必要です。
署名した予防接種予診票を持参して医療機関を受診してください。


「同意書」をご利用になる場合には予防接種予診票と合わせて医療機関にご提出ください。 

任意の予防接種

任意の予防接種とは、ご本人及び保護者の方の希望により行うもので、費用は自己負担となります。任意の予防接種を受けるときには、かかりつけ医と相談し、その効果とリスクを理解したうえで、接種の判断をしましょう。

また、任意の予防接種については、保険外診療のため、医療機関により接種費用が異なりますので、詳しくは、かかりつけ医にご相談ください。

主な任意接種

種類

対象年齢

接種回数

間隔等

季節性インフルエンザ 生後6か月以上から13歳未満

2回

2回目は、2~4週間あける
(免疫効果を考慮すると4週間が望ましい)
13歳以上の全年齢

1回

 
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) 1歳以上(生後24~60月の間に接種することが望ましい)

1回※

※日本小児学会では1歳と小学校入学前の1年間 の2回接種を推奨しています。
ロタウイルス 1価 生後6週から24週

2回

4週間以上
5価 生後6週から32週

3回

4週間以上

乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの製造販売会社による自主回収について

平成27年10月30日に「北里第一三共」より、当該社製のMRワクチンの力価が有効期間内に承認規格を下回る可能性があるため自主回収を行う旨の発表があり、厚生労働省より通知がありました。

通知によりますと、回収対象となったMRワクチンは十分に有効性を有しており、安全性についても特段の問題はないとのことです。そのため、当該ワクチンを接種された方につきましては再接種の必要は無いと考えられています。なお、不明な点、ご不安がある場合は、みなと保健所保健予防課までご連絡ください。

また、自主回収にともなうMRワクチンの不足については厚生労働省が安定供給のための方策を講じております。

厚生労働省 麻しん・風しんホームページ(外部サイトへリンク)

関連リンク

国立感染症研究所
予防接種スケジュール(外部サイトへリンク)

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0081