更新日:2026年7月6日
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0~5歳児の保護者等対象の麻しん対策
この事業は、本人または保護者の意思で接種するかどうかを決める「任意接種」です。必要に応じて医師とよく相談いただいたうえで、予防接種の必要性や接種の有無をご判断ください。
乳幼児への感染を予防するため、令和8年7月15日(水曜)から、抗体検査及び予防接種の対象者を0~5歳児と同居する19歳以上の保護者等に拡充します。
対象者はお申し込みいただきますと無料で抗体検査を受けることができます。また、抗体価が基準値未満である場合は無料で予防接種を受けることができます。
費用助成について
対象者
受診日または接種日現在、19歳以上の港区民で、0~5歳児と同居する保護者等(同居人を含む)
ただし、次の人は助成の対象となりませんので、ご注意ください。
- 過去に麻しん抗体検査を受けたことがある人(抗体検査から受ける場合)
- 麻しんの予防接種歴が2回以上ある人
- 麻しんのり患歴がある人(検査で確定診断を受けた麻しんの既応歴がある人)
申し込みから検査・接種までの手順
<抗体検査から受ける場合>
- 電子または郵送で「抗体検査受診票」の発行申請をします。
- おおよそ10日で、みなと保健所から「抗体検査受診票」が郵送で届きます。
- 同封されている実施医療機関名簿の中から医療機関へ予約します。
- 必要な持ち物(「抗体検査受診票(有効期限内のもの)」「本人確認書類(マイナンバーカード等)」)を持参の上、抗体検査を受けます。
- 抗体検査の結果、抗体価が基準値未満(※)の場合、予防接種を受けることができます。
(1)抗体検査と同じ医療機関で予防接種を受けるときは、みなと保健所に「予防接種予診票」の申し込みは不要です。接種当日、医療機関で「予防接種予診票」に必要事項を記入の上、予防接種を受けます。
(2)抗体検査と異なる医療機関で予防接種を受けるときは、みなと保健所に「予防接種予診票」の申し込みが別途必要です。その際、抗体価が基準値未満(※)であることが確認できる検査結果を添付してください。「予防接種予診票」が届いたら、医療機関に予約の上、予防接種を受けます。
<基準値未満(※)の抗体検査結果を既に持っている場合>
過去に自費等を含め、抗体検査を受けその結果が基準値未満(※)だった場合、新たに抗体検査を受けることなく予防接種の申し込みができます。
- 電子または郵送で「予防接種予診票」の発行申請をします。 注.抗体価が基準値未満(※)であることが確認できる検査結果を添付してください。
- おおよそ10日で、みなと保健所から「予防接種予診票」が郵送で届きます。
- 同封されている実施医療機関名簿の中から医療機関へ予約します。
- 必要な持ち物(「予防接種予診票(有効期限内のもの)」、「本人確認書類(マイナンバーカード等)」、「麻しんの抗体価が基準値未満(※)であることがわかる物(麻しん抗体検査結果等)」)
※「麻しん抗体価が基準値未満」とは麻しんの抗体価が下記の人をいいます。
EIA法(IgG):16.0未満
中和法:8倍未満
FIA法:1.5AI未満
申請方法
以下の2種類のいずれかの方法で、事前にみなと保健所に申し込みください。
申し込み後、抗体検査受診票または予防接種予診票を郵送します。
年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休期間中は、業務が停止するため、通常のお届けまでの日数(おおよそ10日)に加えて、休日分の日数が追加で必要となります。通常よりも発行・発送に時間がかかりますので有効期限や接種スケジュールに余裕を持ってお申し込みください。
- 電子申請
- 下記のリンクから電子申請を行うことができます。
0~5歳児の保護者等を対象とした麻しん対策事業助成申請(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)
- 郵送での申請
- 下記の「0~5歳児の保護者等対象の麻しん対策事業助成申請書」をダウンロードし、必要事項を明記の上、みなと保健所保健予防課へ郵送してください。
- 予防接種の申し込みの人は抗体価が基準値未満(※)であることが確認できる検査結果のコピーを同封し郵送してください。
0~5歳児の保護者等対象の麻しん対策事業助成申請書(PDF:261KB)
申込書は1人につき1枚ご提出ください。(例:夫妻で申し込む場合、夫と妻、各1枚ずつ)
郵送先
〒108-8315 港区三田1丁目4番10号
みなと保健所保健予防課保健予防係
接種費用(助成額)
抗体検査費用及び予防接種費用無料(港区が全額助成します)
助成回数
各1回
実施医療機関
港区内実施医療機関で実施できます。詳しくは実施医療機関名簿をご覧ください。
港区麻しん風しん混合(MR)ワクチン任意接種助成事業兼0~5歳児の保護者等対象の麻しん対策事業実施医療機関名簿
必要な持ち物
<抗体検査のとき>
- 「麻しん抗体検査受診票」(水色の用紙でみなと保健所が発行し、有効期限内のもの)
- 港区民であることがわかる物(マイナンバーカード等)
<予防接種のとき>
- 「麻しん風しん混合ワクチン/麻しん単抗原ワクチン任意予防接種予防接種予診票」(水色の用紙でみなと保健所が発行し、有効期限内のもの) 注.ただし、当助成事業を利用して抗体検査を受けた結果、抗体価が基準値未満(※)の場合、引き続き同一医療機関で予防接種を受けるときは不要。
- 港区民であることがわかる物(マイナンバーカード等)
- 麻しんの抗体価が基準値未満(※)であることがわかる物(麻しん抗体検査結果等)
ご注意ください
- この制度は、予防接種法に基づかない、任意の予防接種に対する助成制度になります。万が一、予防接種を受けたことによる健康被害が起きた場合は、予防接種法ではなく、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく補償となる場合があります。
- 妊婦は麻しん風しん混合ワクチン、麻しん単独ワクチンの予防接種を受けることができません。
- 接種を受けた人は、接種後2か月は妊娠を避けることが必要です。
- 区独自の事業のため、他区市町村の住民への助成は行いません。また、港区の実施医療機関以外で抗体検査や予防接種等を受けた場合は、全額自己負担となります。
本事業を広くご周知いただける方へ
以下の啓発物をご利用ください。
0~5歳児の保護者等対象の麻しん対策事業について(PDF:1,573KB)
このほか、麻しんの発症予防及び感染拡大防止のため、令和8年7月15日(水曜)からみなと保健所が麻しん患者との接触を確認した人を対象に緊急接種を開始します。
詳しくは麻しん患者接触者向け緊急接種をご参照ください。
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お問い合わせ
所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係
電話番号:03-6400-0081(予防接種予診票コールセンター:03-6400-0094)
ファックス番号:03-3455-4460
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。