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更新日:2018年10月21日

区民景観セレクション

区民が誇り、愛着を持つ景観を公募で集め、毎年数件を「区民景観セレクション」として選んで公表します。

また、毎年のセレクションを集めて港区景観50選、100選を目指します。

素敵な景観を皆さんで共有していきましょう。

第2回区民景観セレクション選定結果 

 第2回の結果を以下に掲載しています。毎年のセレクションを蓄積して、港区景観50選・100選を目指していきます!

第2回募集の概要

  • 募集期間:平成29年11月21日~平成30年2月13日
  • 募集テーマ:
    (メインテーマ部門)
    「昔ながらの雰囲気や寺町の風情など、味わい深い歴史・文化を感じる景観」
    (選択応募部門)※下記のテーマから自由に選択可
    「水辺や緑の潤い、坂道や高台の眺めなど、自然・地形を感じる景観」
    「お洒落、にぎわい、美しい並木など、回遊したくなる楽しい通りの景観」
    「印象的で足を止めたくなる、憩いが感じられるなど、親しみのある街かどの景観」
    「地域の身近なランドマーク景観」
    「その他」
  • 応募件数:86件

第2回選定結果

応募された景観について、港区景観審議会委員による予備選定(絞込み)を行った後、港区景観表彰選定審査会による現地視察・審査を行いました。その結果、第2回は以下11件を区民景観セレクションとして選定しました。

受賞景観

場所

テーマ

【グランプリ】 台場とその周辺 台場1丁目 歴史・文化
【グランプリ】 明治神宮外苑のイチョウ並木 北青山2丁目 通り
烏森神社の参道 新橋2丁目 歴史・文化
白金二丁目の樹木とお蔵のある邸宅の界隈 白金2・4丁目 歴史・文化
けやき坂のイルミネーション 六本木6丁目 通り
神明坂から見る石垣と東京タワー 三田1丁目 街かど
保安寺の参道 高輪2丁目 街かど
旧台徳院霊廟惣門と東京タワー 芝公園4丁目 ランドマーク
竹芝桟橋のボードウォーク 海岸1丁目 その他(水辺)
新芝運河に面したオープンテラス 芝浦4丁目 その他(水辺)
レインボーブリッジから見るお台場方面 海岸3丁目、台場1丁目

その他(水辺)

【グランプリ】 台場とその周辺 (台場1丁目)

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【テーマ】歴史・文化

【応募者からの推薦コメント】ペリー来航後の江戸時代にできた構造物。江戸時代によくつくったなと感心する。<匿名>

【選定にあたっての評価コメント】幕末に外国艦隊を迎撃する砲台として築造された台場は、こんにち、二つを残して姿を消した。その二つは史跡となり、第三台場は台場公園に、第六台場が「孤島」として野鳥の楽園となっている。日本の近代化の黎明期の遺産の周囲は、13号埋立地やレインボーブリッジなど現代的な建造物が特異な景観を生み出しており、台場との対比が得がたい魅力となっている。

【グランプリ】 明治神宮外苑のイチョウ並木 (北青山2丁目)

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【テーマ】通り

【応募者からの推薦コメント】言わずと知れた、外苑のイチョウの並木です。日中の青空とのコントラストも素敵ですが、夕暮れ時の藍色の空とのコントラストもとても好きです。 <応募者氏名 寺嶋 綾香(区内在住)>

【選定にあたっての評価コメント】芽吹き、緑陰、黄葉と季節ごとの姿で楽しませてくれる神宮外苑のイチョウ並木は樹齢100年を重ね、人の手で剪定されて絵画館までの姿が整えられています。眺めてよし、歩いてよし、たたずんでよし。人がいるのもよし、誰もいない静寂もよし、朝もよし、夜景もよし。この東京一、いや日本一の並木景観が港区にあるのは大きなよころびです。

烏森神社の参道 (新橋2丁目)

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【テーマ】歴史・文化

【応募者からの推薦コメント】烏森神社周辺は、サラリーマンの聖地と呼ばれる新橋の中でも、烏森花街の景色を色濃く残す、独特な界隈空間が形成されています。近代日本の歴史と文化を身近に感じることができる魅力ある景観というのが推薦理由です。<匿名>

【選定にあたっての評価コメント】鳥居をくぐり本殿へ続く道は見上げるとビル、ふと視線を落とすと神社への参拝者の往来ですり減った小さな道。両側には参拝の御休み処の店。この短い参道に長い歴史と文化がある。「よくぞ残ってくれた」と特別な感覚をいだく景観である。

白金二丁目の樹木とお蔵のある邸宅の界隈 (白金2・4丁目)

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【テーマ】歴史・文化

【応募者からの推薦コメント】広い敷地に手入れのされた庭木と漆喰壁のお蔵をもつ昔ながらの風情の木造住宅がある一角。かつては港区にもこのような余裕のある敷地、庭木、お蔵がセットの木造住宅があったのだろうな…、と彷彿させる界隈です。<匿名>

【選定にあたっての評価コメント】多様な歴史を持つ港区が著しく都市化が進んだ後もこのような身近な所に歴史の移ろいを感じさせる場所があることを発見されたことは、すばらしく思います。こちらの邸宅の界隈には、個性的な住宅や緑もあって散歩したくなるような景観でもあります。次世代にも受け継がれていってほしく思います。

けやき坂のイルミネーション (六本木6丁目)

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【テーマ】通り

【応募者からの推薦コメント】冬ならではの澄んだ空気に映えるイルミネーション。青や白の電飾が多い中、六本木ヒルズは赤一色。暗闇に忽然と立つ東京タワーに、花を添えているように見えます。 <応募者氏名 寺嶋 綾香(区内在住)>

【選定にあたっての評価コメント】開業15年を経た六本木ヒルズはケヤキ並木もすっかり東京の名所のひとつに定着。11月初旬から2月中旬までの冬限定のイルミネーションは毎年最先端のセンスで、中央に東京タワーを据えたこの眺めは他を寄せ付けない美しさ。

明坂から見る石垣と東京タワー (三田1丁目)

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【テーマ】街かど

【応募者からの推薦コメント】一瞬の歴史、重層。おそらく区内で一番古い石垣だと想像します。(江戸の挿絵にもあります)が、更に古いでしょう。それと東京タワー(夜景!!)時代差No.1のコラボです。歩いても一瞬のポイントが希少。 <応募者氏名 和田 健一郎(区内在住)>

【選定にあたっての評価コメント】創建1005年と伝わる元神明宮沿いの坂で江戸名所図会にも描かれている場所である。歴史を感じさせる石垣の向こうに東京タワーが見えてくる。坂のまち港区ならではの新旧混在の魅力が伝わってくる。

保安寺の参道 (高輪2丁目)

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【テーマ】街かど

【応募者からの推薦コメント】
・古くから残る寺社と、駅前ビル。開発が進む品川駅周辺で、古き品川を思い起こさせてくれる景観。<匿名>
・高輪の高低差のある地形がユニークで、また人々の営みが育んだ緑が豊かで、さらに寺院や住宅、店舗など時代を重ねたまちならではの空気が好きです。<匿名>

【選定にあたっての評価コメント】保安寺への参道は登りでなく、下りの石段である。石段の両側は歴史景観のある素敵な民家、そしてシュロ並木。それはヤシのようにも見え、お寺への参道だが異国情緒も感じる道。まるで映画の1シーンのような街かど風景。

旧台徳院霊廟惣門と東京タワー (芝公園4丁目)

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【テーマ】ランドマーク

【応募者からの推薦コメント】抜けるような青空と東京タワーを見守る、朱色の門。紅葉の時期は東京タワーの真下も、赤や黄色に彩られとても美しい景観となります。そして、その景観をフォトフレームの様に囲って立つ門。いつも必ず足を止めて見入ってしまう景色です。 <応募者氏名 寺嶋 綾香(区内在住)>

【選定にあたっての評価コメント】港区を代表するこれらの建造物は門の朱色と東京タワーの赤色が時代を超えてコラボレーションしているかのようです。建造物の周囲の木々や空の色は季節の移ろいとともに変化するので、建造物と周囲の景観を一緒に楽しんでいただけたらと思います。港区のシティハーフマラソンや東京オリンピック競技大会においても、当該地を通るので多くの人々に是非見てほしいと思います。

竹芝桟橋のボードウォーク (海岸1丁目)

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【テーマ】水辺

【応募者からの推薦コメント】
・都会にあって最も身近な大自然でもある海に、もっと親しみませんか。ベンチに座り海を眺めていると、水上バスや荷物を運ぶ船、レインボーブリッジ下を通過する大型船がゆったりと、しかし絶え間なく、通り過ぎていきます。また、航空機が高度を下げながら、次々と羽田空港に向かってターンしていく姿を見ることができます。<匿名>
・山手線から徒歩10分以内で水辺の最高の景観を楽しめます。<匿名>

【選定にあたっての評価コメント】竹芝桟橋方面に向かう道すがら、行き交う船の乗降客からは彼らの高揚感が伝わってくる。ボードウォークからは沖合の海の様子などが心に浮かぶ。ライブなど港の景色を楽しめる機会も増え、今後がさらに楽しみである。

新芝運河に面したオープンテラス (芝浦4丁目)

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【テーマ】水辺

【応募者からの推薦コメント】
・街と人と運河を繋げる憩いの場が誕生 <応募者氏名 内村 雅都(区内在住)>
・芝浦エリアの資源である、「水辺」の新しい風景を創造 <応募者氏名 大本 裕一(区内在住)>
・水辺と人を繋ぐ新しいコミュニケーションスポット <応募者氏名 加藤 裕史(区内在住)>
・運河に開かれたオープンテラスがお洒落 <応募者氏名 丸山 孝典(区内在住)>

【選定にあたっての評価コメント】戦前まで、東京は、水運が盛んな江戸以来の「水の都」だった。戦後、首都が交通の基軸を陸上に転換すると、街は水面に背を向けはじめた。今日、水運の復活に向けた様々な取り組みもあって、街は少しずつ水面を意識しだした。この景観はその象徴といえよう。

レインボーブリッジから見るお台場方面 (海岸3丁目、台場1丁目)

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【テーマ】水辺

【応募者からの推薦コメント】初日の出に照らされた穏やかな海 <応募者氏名 丸山 孝典(区内在住)>

【選定にあたっての評価コメント】応募コメント「初日の出に照らされた穏やかな海」は、季節それぞれに空や雲、お台場、両側の都市景観、そして行き交う船との共演が見事です。港区にはこんな素敵な海がある!誇らしくいつまでも眺めていたい景観です。

パネル展示の実施

区役所本庁舎1階ロビーにおいて、「区民景観セレクション」を含む、平成30年度の景観表彰を紹介したパネル展示を実施します。

  • 区役所本庁舎1階ロビー 10月22日(月曜日)~10月26日(金曜日)

パンフレットの配布

「区民景観セレクション」を含む、平成30年度景観表彰のパンフレットを作成しました。区役所6階都市計画課等で配布しています。

 

第1回区民景観セレクション選定結果

第1回の結果を以下に掲載しています。毎年のセレクションを蓄積して、港区景観50選・100選を目指していきます!

第1回募集の概要

  • 募集期間:平成29年1月11日~3月1日
  • 募集テーマ:「街並み・街かど」の景観
  • 応募件数:32件

第1回選定結果

応募された景観について、港区景観審議会委員による予備選定(絞込み)を行った後、港区景観表彰選定審査会による現地視察・審査を行いました。その結果、第1回は以下5件を区民景観セレクションとして選定しました。

※選定された5件の詳細な場所(地図)は、ページ下部のパンフレットに掲載しています。

【グランプリ】堀田坂から高陵中学校までのけやき並木(西麻布四丁目)

けやき並木0

【応募者】高橋 善市 様

【推薦理由の概要】「けやき並木(トンネル)」

ビルが混在する港区にけやきの大木が道路両端に並び緑のトンネルを作ってくれる。若葉の季節、紅葉の彩りはとてもすばらしく、テレビのロケにも数多く利用された、港区と渋谷区の境の区道である。高陵中学の前の通学路であり、制服姿がとても映える並木道である。

【選定にあたっての評価コメント】ケヤキ一本一本はまだ若いが、車道の両側の幹から枝を広げて天蓋をつくっている。新緑、緑陰、黄葉、冬枯れと折々にこの天蓋は表情を変えるのであろう。都心にありながら喧騒から遠のき、心身が解きほぐされる得難い街路である。応募者の思いと実際の景観とがしっくりと結び合い、選定委員の共感を得てグランプリとなった。

プラチナ通りのイチョウ並木(白金台四丁目・五丁目)

プラチナ通り1プラチナ通り2

【応募者】松島 佐紀子 様

【推薦理由の概要】「プラチナ通りのイチョウ並木」

穏やかな坂道の両側はイチョウの木が、夏は緑に、秋は黄色に色づく並木道。両側はお洒落なブティックやカフェ、パーティ会場にもなる大きなレストランもあり、コンビニ、ペットショップなど日常感も混在している。一本裏道に入るとひっそりとしたレストランやバーもある迷い込みたい通りだ。ペットとの散歩の途中に、テラスのあるカフェでちょっと一息。お子さんを幼稚園に送った後、お迎えの前にはママ友との食事会。久しぶりの友人とは、ウインドーショッピングも兼ねてちょっと優雅なランチを。楽しみ方色々の「プラチナ通り」。但し、銀杏の実を踏まないように、要注意!

【選定にあたっての評価コメント】良く知られた通りであるが、大きく育った並木の四季折々のたたずまいに加え、沿道の洗練された、多様な店舗のある、程よい街並みと今は比較的車も少なく、ゆったりと歩ける落ち着いた雰囲気。それらを総合して評価したい。

日向坂から綱の手引坂(三田一丁目・二丁目)

日向坂1

【応募者】浜崎 佐恵子 様

【推薦理由の概要】「すっきり素敵な散歩道」

二の橋を渡り見上げる日向坂。右手オーストラリア大使館側には春はさくら、左手寺院の並ぶ側は秋は紅かえでの街路樹が美しい。コンドル設計の三井倶楽部の角には樹齢数百年の大銀杏がある。向かい側かんぽ生命三田ビルは立派な堂々とした建物。ここから綱の手引坂が始まり、下り坂。赤羽小、三田高と続き、三田国際ビルに沿い曲がると、東京タワーが真正面に見える。

【選定にあたっての評価コメント】区内には歴史や由来のある坂道が多く、その景観はそれぞれ特徴的なものです。坂道は区の地形の特徴であり、この街並みは大名屋敷が多くあった歴史を物語り、区の誇るべき景観と言えます。季節ごとに移ろう緑の発見も歩く楽しさを誘います。

芝浦運河通りのメタセコイヤ(芝浦一丁目)

メタセコイヤ1

【応募者】髙橋 雅雄様

【推薦理由の概要】「芝浦の景観を担うメタセコイヤ」

田町駅東口近くに、みなとパーク芝浦と愛育病院、芝生広場と樹林を伴う緑地が整備されまちの様相は一変した。これらの南側には運河と並行する道路には、以前からメタセコイヤが2列の並木として植えられ、その延長は240mに及ぶ。水を好むこの木は運河も近いせいか成育も順調で前記2施設とその高さを競う程だ。槍先を思わせる鋭く天を突く樹冠は春と夏には淡い緑、秋にはベージュ色に変色し、冬に落葉するといった季節変化を告げ、誰しもその変化に興味をそそられる。まさに芝浦のランドマーク的存在として景観の主役を担っている。

【選定にあたっての評価コメント】芝浦の運河沿いの全長約200mのメタセコイヤ並木は、東京ガス敷地再開発前は人目につきにくく、なぜここに?という唐突感があったが、当該敷地の再開発が完了したことで存在感が確立され、新しい都市景観の軸となった。

三田二丁目交差点からの夕暮れの東京タワー(三田二丁目・芝五丁目)

東京タワー1

【応募者】菅家 厚子 様

【推薦理由の概要】「夕暮れの東京タワー」

ここからみる東京タワーは雄大で美しく特に夕暮れ時は疲れをいやしてくれ1日の残り数時間を乗り切るパワーと元気を与えてくれる私にとって大好きな場所です。

【選定にあたっての評価コメント】夕暮れ時、車が行き交う中で、暖かい色味でライトアップされた東京タワーです。ほのぼのと心を和ませ、嬉しい気分にしてくれます。港区の様々な視点からの「タワーのある景観」の自慢大会も楽しいのではないでしょうか。

 

 

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