現在のページ:トップページ > 環境・まちづくり > 環境 > 都市緑化・自然環境 > 生物多様性 > 学校プールのヤゴ救出観察会

ここから本文です。

更新日:2020年5月9日

学校プールのヤゴ救出観察会

夏の水泳シーズンが終わり使われなくなった学校のプールでも、そのまま水を貯めた状態にしておくと、トンボがタマゴを産みにきて、タマゴからふかしたヤゴが成長します。秋から次の春までの間、ヤゴの他にも何種類もの水生昆虫が生息していますが、プール開きの前の掃除の時にプールの水と一緒に下水に流され、ヤゴはトンボになれないまま死んでしまいます。

そこで、プールの中に生息しているヤゴ等の水生昆虫たちを、プール清掃の前に小学生児童が網ですくい取って助け、それらの生きものを観察します。

大都会東京のど真ん中、高層ビル群の谷間の小学校の屋上プールにも、様々な生きものがすんでいます!

救出観察会の実施報告

令和元年度
  • 東町小学校【令和元年5月23日】
  • 芝小学校【令和元年5月30日】
  • 御成門小学校【令和元年6月7日】
2019東町小学校3 2019芝小学校1
2019御成門小学校1  
 平成30年度
  • 御成門小学校【平成30年5月30日】

実施結果

学校名 実施日 時間

実施学年

ネットワーク会員協力 ヤンマ型 アカトンボ型 イトトンボ型 シオカラトンボ型
東町小学校

5月23日

10時45分~12時20分

4年生3クラス100名

12名

90匹

102匹

 -

1匹

芝小学校

5月30日

10時45分~12時20分

3年生2クラス66名

5名

147匹

454匹

3匹

-

御成門小学校

6月7日

13時30分~15時00分

3年生2クラス60名

10名

155匹

4匹

3匹

5匹

昨年度(御成門小)

5月30日

9時45分~11時10分

3年生2クラス60名

11名

16匹

23匹

-

-

救出したヤゴ

ギンヤンマのヤゴ

 ギンヤンマ(ヤンマ型)のヤゴ

アキアカネのヤゴ

 アキアカネ(アカトンボ型)のヤゴ

イトトンボのヤゴ

     イトトンボのヤゴ

シオカラトンボのヤゴ

    シオカラトンボのヤゴ

その他の水生昆虫

コミズムシ

       コミズムシ

フタバカゲロウ

       フタバカゲロウ

ハイイロゲンゴロウ

     ハイイロゲンゴロウ

参考資料

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課緑化推進担当

電話番号:03-3578-2331

ファックス番号:03-3578-2489