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更新日:2022年7月28日

「SKDs学びのまちプロジェクト」事業で東京工業大学附属科学技術高等学校の生徒とSDGsの取組に力を入れる企業・団体に取材をしました

「SKDs学びのまちプロジェクト」事業とは

令和3年度から始まりました、若年層を対象に企業や大学等と連携し、地域を知り・地域で活動するためのボランティア及び地域活動への参加意識を高めていくプログラムです。

目的

地域の課題を自分事として捉える機会を創出するとともに、地域活動団体等とのつながりを契機として地域活動の活性化につなげることを目的とします。

効果

・地域への愛着の醸成・人と地域のつながりを体感

・地域活動の活性化

内容

企業や大学等と連携し地域を知り、地域活動に取り組む楽しさを体験する学びの場を提供します。

対象

芝浦港南地区の在勤・在学・在住の小・中学生、高校生、大学生、大人(20代~40代)の世代別

※令和3年度の小学校を対象とした講座は、芝浦小学校の4年生を対象に実施しました。

※令和3年度の高校生を対象とした講座は、東京工業大学附属科学技術高等学校の1・2年生を対象に実施しました。

※令和3年度の大人を対象とした講座は延期となりました。

「SKDs学びのまちプロジェクト」事業実施の目的

近年、地域住民相互のつながりの希薄化、高齢化の進展による地域活動の担い手の減少などにより、子育てや高齢者支援、防災など地域活動を支える地域力の低下が危惧されています。

このような状況において、良好な地域コミュニティを維持・形成していくためには地域におけるまちづくり活動の活性化、新たな担い手育成等に取り組む必要があります。

若年層を中心として地域で活躍できる機会を創出することで、地域の活性化を図るとともに、将来的には参加者が地域活動の担い手として活躍することを期待しています。

東京工業大学附属科学技術高等学校との連携内容

東京工業大学附属科学技術高等学校1・2年生の希望者を対象に、高校生の目から見た港区のSDGsの取組を紹介するアクションブックを作成し、区内企業・団体の活動を発信します。

協力企業

野村不動産株式会社、芝浦一丁目地区まちづくり協議会等

令和4年度は以下の企業・団体と取材・ワークショップ等を実施しました。

・田町新聞(株式会社スプール)

・バンダイナムコグループ

 

令和3年度は以下の企業・団体に取材をしました。(五十音順)

・大塚製薬株式会社

・株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所

・コクヨ株式会社

・野村不動産株式会社

・パルシステム生活協同組合連合会本部、生活協同組合パルシステム東京港センター

・バンダイナムコグループ

・みんな食堂

 

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