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更新日:2021年8月3日

「SKDs学びのまちプロジェクト」事業で芝浦小学校の4年生の総合学習で「まちをみるめ」授業を実施しました

「SKDs学びのまちプロジェクト」事業とは

令和3年度から始まりました、若年層を対象に企業や大学等と連携し、地域を知り・地域で活動するためのボランティア及び地域活動への参加意識を高めていくプログラムです。

目的

地域の課題を自分事として捉える機会を創出するとともに、地域活動団体等とのつながりを契機として地域活動の活性化につなげることを目的とします。

効果

・地域への愛着の醸成・人と地域のつながりを体感

・地域活動の活性化

内容

企業や大学等と連携し地域を知り、地域活動に取り組む楽しさを体験する学びの場を提供します。

対象

芝浦港南地区の在勤・在学・在住の小・中学生、高校生、大学生、大人(20代~40代)の世代別

※令和3年度の小学校を対象とした講座は、芝浦小学校の4年生を対象に実施しました。

※令和3年度の高校生を対象とした講座は、東京工業大学附属科学技術高等学校の1・2年生を対象に実施しました。

※令和3年度の大人を対象とした講座は延期となりました。

「SKDs学びのまちプロジェクト」事業実施の目的

近年、地域住民相互のつながりの希薄化、高齢化の進展による地域活動の担い手の減少などにより、子育てや高齢者支援、防災など地域活動を支える地域力の低下が危惧されています。

このような状況において、良好な地域コミュニティを維持・形成していくためには地域におけるまちづくり活動の活性化、新たな担い手育成等に取り組む必要があります。

若年層を中心として地域で活躍できる機会を創出することで、地域の活性化を図るとともに、将来的には地域活動の担い手として活躍することを目指します。

芝浦小学校との連携内容

芝浦小学校4年生の今年度の総合学習は「バリアフリー」をテーマとしており、一学期には「ユニバーサルデザイン」について学習しました。

芝浦港南地区総合支所は、野村不動産株式会社と芝浦一丁目地区まちづくり協議会の協力のもと、総合学習の時間に「まちをみるめ」という授業を実施しました。
「まちをみるめ」の授業とは、自分以外の「みるめ(視点)」になって学校内を観察し、様々な工夫を発見する授業プログラムです。他者を思いやる気持ちを育んだり、興味や関心の幅を広げていくことを目的としています。

授業では、車椅子を使う人やお年寄りなどの「みるめ」を通じて学校内を探索し、気づきが生まれたようでした。
今回の授業で学習したことをもとに、二学期以降は芝浦のまちについて学ぶ予定です。


■実施日
6月28日(月曜)・29日(火曜)

授業の様子

紙芝居

見る目

授業の紙芝居の様子

みるめカード着用の様子

探索1.

探索2.

学校内の探索の様子1.

学校内の探索の様子2.

 

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