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更新日:2023年10月31日

日本語適応指導支援等業務委託に係るプロポーザルの選考結果について

プロポーザル方式採用の理由

本業務を円滑に実施するためには、児童・生徒に合わせて多様な言語に対応できる指導員の配置が必須です。そのため、受注者の選定にあたっては、価格のみならず、日本語適応指導員の管理体制や専門技術力、受注者、教育委員会、学校との連携体制等を総合的に比較検討できる公募型プロポーザル方式を採用しました。

選考過程

日程 内容

令和4年12月22日(木曜日)

第1回選考委員会

令和4年12月23日(金曜日) 公表、募集要項配布
令和5年1月18日(水曜日) 企画提案書等提出書類の締切り
令和5年1月24日(火曜日) 第2回選考委員会(第一次審査)
令和5年2月9日(木曜日) 第3回選考委員会(第二次審査)
令和5年2月10日(金曜日) 第二次審査結果通知

事業候補者選考委員会の構成

委員長 福井 正仁 玉川大学客員教授
副委員長 上村 隆 教育委員会事務局学校教育部長
委員 石鍋 浩 明海大学教授
委員 水沼 恵美子

テンプル大学ジャパンキャンパスアカデミック・イングリッシュ・プログラム

アカデミック&プログラムディヴェロップメントディレクター

委員 篠﨑 玲子 教育委員会事務局学校教育部教育指導担当課長

参加事業者数

1者

審査方法

第一次審査

申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、総合的な評価を行い、第一次審査通過者として1者を選考しました。

第二次審査

第一次審査通過者のプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、第一次審査と第二次審査をあわせた総合評価により事業候補者を選考しました。

選定事業者

株式会社シーイーツー・アソシエーツ

選定事業者の企画提案書

選考理由

  • 多様な言語に対応できる指導員の配置体制が整っており、区が依頼してから短期間で指導員を配置できること。
  • 講師による専門的な講義のほか、ディスカッションやワークショップ等研修内容が充実しており、児童・生徒の学習状況に合わせた適切な指導ができる指導員の体制が整っていること。
  • 適応指導ノートを活用する等、指導内容や児童・生徒の学習状況について学校との情報共有を常に徹底することに加え、教育委員会との連携体制や効果検証方法等も確立されており、様々な事態に臨機応変に対応できるノウハウを持っていること。

選考関係資料

審査結果

事業候補者選考委員会会議録

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