トップページ > 産業・ビジネス > 入札・契約 > プロポーザル > プロポーザルの結果 > 公会計制度推進支援業務委託に係るプロポーザルの選考結果について

印刷

更新日:2026年4月16日

ページID:177723

ここから本文です。

目次

公会計制度推進支援業務委託に係るプロポーザルの選考結果について

プロポーザル方式を採用した理由

区は、平成28年度決算から国が新たに示した「財務書類の作成に関する統一的な基準」による財務書類の作成を開始し、令和4年度には、財務会計システムの更新に合わせて、財務会計システムと密接に連携した新たな公会計システムにより、日々仕訳による財務書類を作成しています。

今後とも、公会計制度にかかる取り組みを着実に推進し、事業別・施設別のコスト分析による職員のコスト意識醸成など、財務書類を活用した行政経営力を向上させていく必要があります。

本件は、区の取り組みを推進するうえで、公会計に関する専門的な立場からの助言及び支援が不可欠なことから、高度な会計知識と経験を有する事業候補者を公募型プロポーザル方式により選考しました。

選考の経過(選考日程)

日程

内容

令和7年10月17日(金曜日)

第1回選考委員会

令和7年10月23日(木曜日)

募集要項等公表、配布

令和7年11月19日(水曜日)

提案書等提出締切

令和7年12月9日(火曜日)

第2回選考委員会(一次審査)

令和7年12月10日(水曜日)

一次審査結果通知

令和7年12月17日(水曜日)

第3回選考委員会(二次審査)

令和7年12月22日(月曜日)

二次審査結果通知

事業候補者選考委員会の構成

委 員 長

西川 克介

会計管理者

副委員長

江村 信行

企画経営部財政課長

委  員

星川 健夫

企画経営部区役所改革担当課長

委  員

菊池 太佑

企画経営部情報政策課長

委  員

三石 貴史

街づくり支援部土木管理課長

参加事業者数

1者

審査方法

第一次審査

申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、選考基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、総合的な評価を行い、第一次審査通過者として選考しました。

第二次審査

第一次審査通過者のプレゼンテーション及び質疑応答を実施し、選考基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価し、第一次審査と第二次審査とをあわせた総合評価により事業候補者を選考しました。

選考事業者名

有限責任監査法人トーマツ

選考事業者の業務企画提案書

選考理由

  • 港区の状況について、個々に分析して改善案を提案しており、対応も道筋ができている。研修など興味深い提案がされており、事業候補者の資質を十分備えている。
  • 行政評価、公共マネジメントの視点で見ると、公会計制度の中での知見を活かして、様々な取り組みを行っており、期待が持て、実現性が高そうな点を評価した。
  • 事前準備を相当しており、回答が明確で、強い意欲を感じた。国の情報を含め、公会計に関する豊かな情報、知識をもっており、様々な課題にも対応できる。
  • 具体的な提案は、定型的なもので応対していく印象を受けた。一方で、業務を無難にこなし、安定的に業務を任せられる点、国の検討をサポートしている点、財政レポートにエビデンスと連動させて実証できる点を評価した。

選考関係資料

審査結果

事業候補者選考委員会会議録

 

よくある質問

最近チェックしたページ

 

お問い合わせ

所属課室:会計管理者会計室公会計改革担当

電話番号:03-3578-2686

ファックス番号:03-3578-2682

Pick up