更新日:2026年4月6日
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目次
港区マイナンバーカードセンター運営業務委託に係るプロポーザルの選考結果
プロポーザル方式を採用した理由
マイナンバーカードは各種普及施策により港区でも保有率が上昇しており、令和7年11月末時点で約76%に達しています。今後も新規発行や更新、電子証明書の更新などの需要が継続すると見込まれることから、夜間や土曜日にも対応可能な「港区マイナンバーカードセンター」を設置し、円滑な事務執行体制を整備します。また、事前予約制を導入することにより、待ち時間の短縮を図るとともに、予約から手続完了までの一連の流れをペーパーレス化することで、来庁者の負担軽減を目指します。
マイナンバーカードの交付業務等を円滑に実施し、区民に常に均一かつ高品質なサービスを提供するためには、高度な専門性・豊富な経験を備えた人材を、必要数確保・配置することが不可欠です。
このような背景から、価格のみならず、区の施策への理解、継続的な業務遂行能力、特定個人情報の適切な管理体制、業務に関する知識・実績、人材の確保・育成・管理体制などを総合的に評価・比較検討し、業務遂行能力に優れた事業者を公正に選考するため、公募型プロポーザル方式を採用しました。
選考過程(選考日程)
| 期間 | 内容 | |
|---|---|---|
| 1 | 令和7年10月31日 | 第1回選考委員会(募集要項・審査基準等の協議) |
| 2 | 令和7年11月6日 | 公表、募集要項配布 |
| 3 | 令和7年12月4日 | 提案書等申込締切 |
| 4 | 令和7年12月19日 | 第2回選考委員会(一次審査) |
| 5 | 令和7年12月23日 | 一次審査結果通知 |
| 6 | 令和8年1月16日 | 第3回選考委員会(二次審査) |
| 7 | 令和8年1月19日 | 二次審査結果通知 |
事業候補者選考委員会の構成
| 役職 | 氏名 | |
| 委員長 | 弁護士 | 水町雅子 |
| 副委員長 | 芝地区総合支所長 | 横尾恵理子 |
| 委員 | 東京都行政書士会港支部支部長 | 三木隆 |
| 委員 | 一般財団法人港区国際交流協会事務局長 | 今井高樹 |
| 委員 | 港区麻布地区総合支所長 | 太田貴二 |
参加事業者数
4者
審査方法
第一次審査
申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、総合的な審査を行い、第一次審査通過者として事業者3者を選考しました。
第二次審査
第一次審査通過者のプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価し、第一次審査と第二次審査とをあわせた総合評価により事業候補者を選考しました。
選定事業者名
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
選考理由
- 初期研修に加えて継続的な教育体制が整備されており、個人情報保護に対する適切な考え方の周知と、従事者への具体的かつ実効的な指導が実施されている。また、セキュリティ対策が適切に講じられ、個人情報保護に係る安全管理措置が十分に取られている。
- マイナンバーカードの交付・更新等に係る関連事務について豊富な経験と専門的な知識を有しており、経験を持つ従事者を十分に配置できる体制が確保されている。
- センター業務及びマイナンバー制度の周知、システムの取扱い、キャッシュレス決済等のデジタル技術を活用した窓口業務に関しても豊富な実績と経験を有しており、円滑で適正な事業運営が期待できる。
選考関係資料
募集資料
- 港区マイナンバーカードセンター運営業務委託事業候補者募集要項(PDF:529KB)
- 各様式(PDF:2,323KB)
- 仕様書(案)(PDF:578KB)
- 事業候補者選考方針(PDF:465KB)
- 質問回答一覧(PDF:314KB)
- 第一・二次審査採点基準表(PDF:309KB)
審査結果
事業候補者選考委員会会議録
よくある質問
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電話番号:03‐6698‐9384
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