更新日:2026年6月1日
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目次
公害総合情報システム構築及び保守管理業務委託に係るプロポーザルの選考結果について
プロポーザル方式を採用した理由
本業務は、大気汚染防止法、騒音規制法、振動規制法、都民の健康と安全を確保する環境に関する条例及び港区建築物の解体工事等の事前周知等に関する要綱並びに区民等から寄せられる相談や苦情を一括管理することを目的としています。
そのため、専門知識と技量が求められます。こうした特性から、単なる価格競争ではなく事業者の提案力、技術力、運営体制を総合的に評価する必要があるため、プロポーザル方式により事業候補者を選考しました。
選考過程
| 日程 | 内容 |
| 令和7年12月24日 | 第1回選考委員会 |
| 令和8年1月7日 | 公表、募集要項配布 |
| 令和8年2月12日 | 提案書等申込締切 |
| 令和8年2月25日 | 第2回選考委員会(第一次審査) |
| 令和8年2月27日 | 第一次審査結果通知 |
| 令和8年3月24日 | 第3回選考委員会(第二次審査) |
| 令和8年3月30日 | 第二次審査結果通知 |
事業候補者選考委員会の構成
※敬称略
※事業候補者選考委員会時の役職
| 委員長 | 山辺 直義 | 弁護士・システム監査技術者 |
| 副委員長 | 太田 貴二 | 環境リサイクル支援部長 |
| 委員 | 甲斐田 直子 | 筑波大学システム情報系・准教授 |
| 委員 | 髙倉 万記子 |
万記子コミュニケーションズ合同会社 代表社員 総務省地方公共団体の経営財務マネジメントアドバイザー |
|
委員 |
菊池 太佑 |
企画経営部情報政策課長 |
参加事業者
2者
審査方法
第一次審査
申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、総合的な審査を行い、第一次審査通過者として2者を選考しました。
第二次審査
第一次審査通過者のプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、審査基準に基づき、評価項目ごとに各委員が評価採点し、第一次審査と第二次審査をあわせた総合評価により事業候補者を選考しました。
選定事業者
ジーシーシー株式会社
選定事業者の企画提案書
選考理由
- 保守業務の範疇で法令等の制度改正まで含めた対応が可能な点を評価した。
- 新しい取組や有用な機能を創造的に開発していこうとする姿勢が見られるとともに、区の意図を理解した対応が可能である点を評価した。
- 視認性の高いシステムであり、区の要望に合わせてメモ機能等をカスタマイズで追加できる点を評価した。
選考関係資料
- 募集要項(PDF:713KB)
- 各様式(PDF:1,702KB)
- 仕様書(PDF:496KB)※
- 事業候補者選考基準(PDF:404KB)
- 質問回答一覧(PDF:370KB)
- 第一次審査採点基準表(PDF:453KB)
- 第二次審査採点基準表(PDF:346KB)
※仕様書別紙については省略
審査結果
事業候補者選考委員会会議録
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お問い合わせ
所属課室:環境リサイクル支援部環境課環境指導アセスメント係
電話番号:03-3578-2490
ファックス番号:03-3578-2489
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。