更新日:2026年7月3日
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目次
港区ヤングケアラー相談支援等事業業務委託に係るプロポーザルの選考結果について
プロポーザルを採用した理由
本事業は、ヤングケアラー支援に係る専門的知識や実績、業務実施体制等を総合的に評価し、より効果的な事業の企画・運営が可能な事業者を、公平かつ適正に選定する必要があることから、公募型プロポーザル方式を採用しました。
選考の過程
| 日程 | 内容 |
| 令和8年3月26日 | 第1回選考委員会 |
| 令和8年4月2日 | 公表、募集要項配布 |
| 令和8年5月1日 | 申込及び提案書等提出締切 |
| 令和8年5月25日 | 第2回選考委員会(一次審査) |
| 令和8年5月28日 | 一次審査結果通知 |
| 令和8年6月3日 | 第3回選考委員会(二次審査) |
| 令和8年6月8日 | 二次審査結果通知 |
事業候補者選考委員会の構成
| 委員長 | 前川 あさ美 | 東京女子大学現代教養学部教授 |
| 副委員長 |
中島 博子 (令和8年3月31日まで) 横尾 恵理子 (令和8年4月1日から) |
港区子ども家庭支援部長 |
| 委員 | 結城 康博 | 淑徳大学総合福祉学部教授 |
| 委員 | 川松 亮 | 明星大学人文学部教授 |
| 委員 |
矢ノ目 真展 (令和8年3月31日まで) 菊池 太佑 (令和8年4月1日から) |
港区子ども家庭支援部子ども若者支援課長 |
参加事業者数
3者
※応募事業者4者のうち、提出資料に不備が認められた事業者が1者あったため、当該事業者については、提出資料を無効とし、第1次審査での非選考としました。
審査方法
第一次審査
申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、総合的な審査を行い、第一次審査通過者として3者を選考しました。
第二次審査
第一次審査通過者のプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、第一次審査と第二次審査とをあわせた総合評価により事業候補者を選考しました。
選定事業者名
エースチャイルド株式会社
選定事業者の企画提案書
選考理由
ヤングケアラーの実態や課題に対する深い理解に基づき、対象の特性を踏まえた的確な事業内容が示されていました。SNS相談やオンラインサロンを活用した相談支援と居場所支援を組み合わせた多面的な支援体制は、利用者ニーズに対応した実効性の高い提案でした。また、スタッフは当事者一人ひとりの状況や感じ方の違いに配慮し、個別性を重視した丁寧な支援姿勢を有していました。さらに、類似実績もあり、これまでの経験で培われた知見とノウハウを活かした安定的かつ質の高い業務遂行が期待できます。以上のことから、ヤングケアラー支援に効果的な企画・運営が期待できるため、上記事業者を選考しました。
選考関係書類
審査結果
事業候補者選考委員会会議録
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お問い合わせ
所属課室:子ども家庭支援部子ども家庭支援センター地域連携担当
電話番号:03-5962-7211
ファックス番号:03-5962-7205
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。